ゲェム話:MGCMがあかんかったこと(・ё・)

  • 2019.10.20 Sunday
  • 10:59

現時点でそういう判断を下していいものかどうかはアレだけど、アレだけノリノリで褒め称えてたマジカミを1ヶ月で放り出した私がマジカミから、興味を無くしたことと、このままじゃコンテンツあかんくなるんやないの?っていう懸念を記事にする。

 


◆出だしは良かった・・・のかな。

 

センセーショナルなデビューではあったと思う。

ブラウザゲームにあるまじきポリゴンでぐりぐり動くやばいくらいセンスがいい画面、GANG PARADEによるBGMも世界観をちゃんとなぞってていいし、あの音楽が背景にあるから正直1ヶ月「も」続けられた。

うん、多分BGMがああじゃなかったら1ヶ月続いてなかったね、たぶん。

 

勘違いされやすいエピソード13でのシナリオの一区切り、序盤に語るチュートリアル的世界観が完了する目論みだったんだろうと推測するけど、大概そこで見切りつけられてプレイヤー離れちゃってる気がしてならない。

その後の変化を期待したけど、言うほど抜本的な変化が起きなかった。

今はレイド的コンテンツができたみたいだけど、サバトの延長的に「やってるうちに段々だるくなる」状況ではやる気も起きない。

 


◆かんぱに社長だから思う戦闘演出の大切さ

 

かんぱにの何が凄いって、武器を変えるごとに様々なスキル演出が繰り出されること。

それもレア最下層に位置する★3からスキル演出があり、EP3実装後の★2社員でも同様にスキル演出を作り込んでる。

 

それに対して、マジカミどうですか?ってこと。

せっかく3Dで2Dよりも遥かにモデリングしやすい筈なのに、衣装は変われど攻撃方法は全く変わらず、これじゃ着せ替えゲームと思われても仕方ない。

せっかく12人居るキャラクターがそれぞれ良い個性出してるのに、それを全力で潰しに行ってるようなどこまでやっても変わらない単調な戦闘展開。

今は能力的に異なってきてるのかもしれないけど、正直SR陽彩やURマリ夫が編成に居ればどうにかなってしまう偏ったパワーバランス。

尖り切ったエッジが利いた雰囲気を醸し出してるのに、やればやるほど戦闘がオーソドックスな初代PS時代のそのへんのRPGと変わらないような残念なかんじに思えてくる悲しさ。

 


◆DX版の「蛇足」感

 

エロ要素、18禁要素が「混入」するマジカミDX。

存在意義が問われるなぁ。

要る?あれ?

要らないプレイヤーは無印でやってくださいってことなんだろうけど。

無印とDXは同期できるからとエロシーン見たさに時々DXに切り替えてたけども、アニメーションはぶっちゃけえろいと思う。

うにょうにょ動くから。

でも残念なカメラワークってあるよね。

演出として失敗してる感。

 

んで、官能小説なんか読んだことないから知らないけど、「文章の力」ってやっぱ必要だと思うの。

台詞だけでアンアン言ってても多分そそらないの。

情景描写って大切だと思うの。

男と女の1対1の文字通りつながりを強調したいのかもしれんけど、どうもね、「読ませる気ねぇんだろうな。お前ら単にエロシーン見たいだけだろ。こんなん読まねぇだろ。女の子の声聴こえてるし。」で済んじゃってる。

 

作り方の工夫で、ビジュアル偏重過ぎて失敗してないかな。

 


◆DMMゲーにありがちなサービス一時中断の時期では?

 

うん、できるだけ早いとこリファインというか、企画の再検討したほうがいいんでないの?って思う。

総制作費12億っていうけどさ、「よくそんな大金ドブに捨てに行くなぁ」的な残念感が漂ってる。

1本作って終わり、ってんならそれもいいだろうけど、悲しいかなマジカミはソシャゲの流れを組むブラウザゲーであって、継続するにはその制作費に上乗せされた運営費用も課せられると思うん。

 

でも集金装置化するにしても、余りユーザもジャブジャブしないんじゃないかなと思うん。

 

だって着せ替えが捗るだけで、UR引けばDX版で「単調な」追加エロシーンが閲覧できるようになるだけで、欲望を煽れるかってーと、全然足りてない気がすんの。

 

ガルシンみたいにシステムそのものが刷新されて、個人的に見たら改善どころか良いとこ潰して劣化してて、しかもいい加減にしろよと更なるユーザ離れが進むほど延期延期再開未定なんてなられても困るんだろうけど、少なくとも今のままじゃユーザ離れも加速するし、必死でジャブジャブしてたユーザもよっぽど好きなヒロインのエロシーン全部拝むんじゃーって目の色変えてない限りは離れてっちゃうんじゃないかなぁと思う。

まぁ続こうが続くまいが、既にやめた私なので余計なお世話的なことだけどさ。

 

「お!?」って驚かせたゲームだけに勿体無いと感じている。

 

何度かこのブログでもマジカミのレビュー的な記事を書いたけど、「サービスがいつまで続くか分からんし、お金注ぎこむのはリスク感じるな」的主旨のことを言ってたと思う。

ガチャが渋い、渋くないの問題じゃなく、例えガチャで新衣装が来ても着せ替えられただけでやるこた基本的にそう変わらないというマンネリ感から脱しないと厳しいかな。

風を読めない空気読めない:遊楽舎動画に寄せたゲーセンの話

  • 2019.10.06 Sunday
  • 15:04

 

・・・という店長のお話に触発された?いやなんか店長の訴えてることってちょっと引っかかるなと思って記事にする。

 

まぁいつも通りまとまらない記事なので、だらっとさらっと暇な時に余り信じ込まない程度に読んで欲しい(多重予防線

 


◆私がゲーセンに行かなくなったきっかけの雰囲気

 

ちょうど、私がゲーセンに行かなくなったときって、結局定着しなかったアミューズメントパークという呼称、要はゲームセンターというと先入観から不良のたまり場的な雰囲気があるので、言葉遊びで終わってしまった感がある頃だと思う。

でもそれはいたって外的なものなので、そのアミューズメントパークに生まれ変わろうとしてどうなったのか?ということになる。

 

それは何かというと、「UFOキャッチャー」と「プリクラ」の乱立である。

あれらは凄くスペースを取る。

しかし回収率が高いからなのか、下手をするとUFOキャッチャーしか置いてないゲーセンなんてのもある。

もしくは、普通のアップライト筐体はあるけど、凄く少ないとか。

入りづらくなった、というよりは、自分が余り必要としないものがやたらと増えた、そのためにわざわざゲーセンに行ってまでプレイしたいという気持ちは湧かなくなった。

 

では逆転して、私がゲーセンに行きはじめたのっていつなのか?

実は高3の受験勉強に一番必死にならなきゃいけない時期の夏頃からだった。

なんでかっていうと、ちょうどその頃大流行したのがテトリスだったし、何故かアホみたいにR−TYPEやイメージファイトにつぎ込んでた。

で、友達に連れられてゲーセンに行ってたのが初期の頃。

で、程なくして、ここでリンクしてくるんだけど、【芸夢回顧録】F1トリプルバトル(グレイテストワン)の話で書いた通り、高校卒業時にそれまで全く興味も示さなかったのに急激にレースゲーム熱が上がったため、レースゲームをしたくてゲーセンに通うようになった。

格ゲーってのもあるけど、既に当時からゲーセンの格ゲーって、マニアックなクラスタに入るようになってたので、それはそれ家庭用のほうにシフトしていった。

では何故レースゲームをしたいがためだけにゲーセンへ通うかというと、家庭用では味わえない操作感がそこにあるからだ。

 

だけど次第にF1人気、モータースポーツ人気が下火になるにつれて、アーケードの新作リリースも少なくなっていき、特にやることもなくなって、家庭用で妥協するようになっていった。

 


◆店長の言うゲーセン論

 

どっちかというと経営者視点でのゲーセン論だと思うので、顧客層として私から見る視点とちょっと違うのは分かる。

とは言え、私、ちょっとの間だけどゲーセンでバイトしてたこともあるので、頷ける部分も無くはない。

あぁ店長の論の何が引っかかってるって、なんかこの動画の店長、えらい気合入ってるっていうか、いつもとなんか違うんだよね。

熱こもりすぎっていうか、どうどうって言いたくなるようなかんじ。

 

私って、家庭用ではアドベンチャー以外のほぼすべてのジャンルのゲームをやるほうだと思う。

その能力の多寡は別としてね。

アドベンチャーゲームってどっちかというと嫌いなんだ私は。

だから世に言うエロゲーの類もやんなくはなかったけど、くっそだるいと感じてたのは確か。

 

では、ゲーセンでは・・・実はこれ、ジャンルの範囲が狭まるのよね。

まず、家では音ゲーをやってもゲーセンでは音ゲーをやらない。

あぁ元々麻雀ゲームとかもやんなかったな、あの辺も良く分かんないし。

麻雀は普通にできるんだけど、ゲームでやろうとは思わない。

シューティング、アクション系も家でできんじゃん、それ、ってかんじで余りやろうとも思わない。

そも傾向として、まず第一にレースゲームありきなので、やりたいレースゲームが置いてないゲーセンには行かない。

・・・となると、現在はほぼほぼないんだよ、行けるゲーセンなんて。

 

店長の言うゲーセンのゲームの種類と、家庭用ゲームのソレとで云うと、多分ゲーセンを利用する人やその友達関係の中で物凄く差があるものではないのかなと。

友達関係の話で云うと、例えば格ゲー好き同士がゲーセン行くやん。

当然対戦したくて行くわけやん。

今は別に対戦相手が居なくても全国オンラインでつながってるっぽいから、相手には困らないだろうけども。

レースゲーム好き同士もそういうクラスタの中で、対戦したりするわけやん。

つまり、一度その辺のコミュニティがごっそり離れると、インカム率がグンと落ちるんじゃないのかな。

離れる要因は、家庭用でゲーセンと遜色ないことができる、ってなると、そっちへ行く。

 

ゲーセンなりの家庭用では出せない特色って、店長も動画で言ってるけど、ソシャゲの後追いをすることではなくて、ここでしかできないという優位性を保つことじゃないのかな。

成功例になるのかどうかは知らないけど、艦これあるやん。

今回は事例が事例なので、艦なんとかさんとは言わないけどさ。

艦これと艦これアーケードってうまいメディアミックスっていうか、展開の仕方がオシャレだと思うの。

だって、元々支持層がブラウザ版で一定数醸成できた状態で、それを確実に凄くいい方向にブラッシュアップというか、ゲームの展開はそのままにアーケード移植にあたってそもそも元には皆無なアクション性や戦術性を大幅に高めたわけだから。

あれ、もしまかり間違って家庭用でリリースされたら、実はやりたいなとは思った。

ほら、これなんだ。

ゲームとして非常に優れているとしても、ゲーセンに足を運んでまでやりたいという意欲は湧かない。

そこには気恥ずかしさも多分にあるけどね。

 

でも熱烈に支持する層なら確実に取り込める。

・・・なんでそうまで理屈が分かってて、FGOのアーケードが失敗してんのか理解に苦しむんだけど。

 

カードを使って、それこそカードダスなんかでもそうだけど、そこに行かないとできない機体があるってのはでかい。

そういうのをうまくコストダウンしてリリースできないものかと思う。

 

あのーあれだ、今思いついたんだけど、エースコンバット7ってフライトシューティングとしては至高の出来なんでしょ?

やってないから分からんけど。

ぁフライトシミュ好きは文句言うなよ?

今言ってるのはフライトシューティングの話な。

あれが動作するR-360筐体があったら、・・・まーR-360筐体って売上的に芳しくなかったみたいだけど、ああいうのができるセガって凄いと思ったわけで、あれでドッグファイトできたらめっちゃ楽しいと思うのね。

一時、小なるはスターブレードやソルバルウ、大なるはギャラクシアン3みたいなインタラクティブ性が高いものもあったわけじゃん。ヴァーチャレーシングのDX筐体で20周モードのやつとか最高だったぜヽ(・Д・)ノ

あんなもん据えられたら例え1プレイ500円なんて高額でも「こりゃやらなΣ」って衝動に駆られるってものさ。

 

ああいうの無くなっちゃったよね(´・ω`・)

家庭用のギャラクシアン3なんて寂しいもんだよほんと。

あれは28人なりで、それぞれ砲座に座って、めちゃくちゃシンプルなことを血眼になってやるからいいわけで。

もう遥か昔になっちゃうけど、バトルテックってあったじゃん。

実際にロボットのコクピットに乗ってウォーシミュレーションするやつ。

 

漫画「ブレイクエイジ」みたいな未来がすぐそこまで来てると思ったら、あっという間に萎んだなw

その代わり、アーケードにそのマインドは継承されず、より家庭に密着して、アーマードコアという形を為して、通信対戦ができるようになっちゃったけど・・・、つまり漫画の中の架空の世界を現代は完全に追い越した感。

 

メーカーさんにあえて言いたいことと言えば、かつてアミューズメントパークを標榜した頃のように、ゲームセンターを明確にデジタルなテーマパークに昇華させてれば、もっと生き残る道はあったんじゃないかなと。

勿論そうなると大手さん主導ってことになっちゃうんだけど。

ギャラクシアン3みたいなアトラクションって今じゃもう作れないのかな。

拝金的にソシャゲでジャブジャブするお客様向けにタイトル乱発してるほうがお金稼げるのかな。

 

あ、今ふと気になって、某大学前(何故通ってた大学を某と言うのか!?)のあうとばぁんってまだ存在してるのかなと調べてみた。

がっつり生きてますやん!?

あのー、アレだ、なんか前に聴いたけど1階は音ゲー占有率がめちゃくちゃ高くなったって話だけど、あの床が今にも抜けそうな2階は今でもレトロゲーの博物館みたいなかんじなのかな?

あのしみったれたワクワク感(?)が無くなるのはイヤだなぁ。

あれこそゲーセンだよなぁ。

久しぶりに親不孝通りをストリートビューで見てみたら、あうとばぁん以外のゲーセン、UFOとか東大宇宙工学部とか全部無くなってるし・・・あーぁ。

私らが在学中は、通りがこんな綺麗にインターロックで舗装されてなかったよ><。

なんだよこの小綺麗な様変わり><。

あのどこかうさんくさい雰囲気が漂う雀荘とかビリヤード場とか飲食店とかが立ち並ぶとこがいいんじゃねぇか。

女子供はすっこんでろ(落ち着け。

 


◆終焉を迎える業種

 

・・・じゃないのかな、ゲーセンって、悲しいけど。

勿論まだ数年は持ちこたえるだろうけど、あと10年存続できるかっていうと、10年後にゲーセンが存在するかどうかなんてかなり怪しい。

大阪時代ってさ、なんかあったら、プラボ千日前とか、プラボ恵比寿とかに行って遊んでたのに今既にどっちもないっぽいし。

完全に潰えるかどうかでいうと、多分プリクラはスマホやそのアプリの機能が充実すればしただけ淘汰される運命にあるし、本当にUFOキャッチャーしか置いてない店が多数を占めそう。

いや既にもうだいぶ前からそういう業態に変革してるとは思うけども。

それってゲーセン、っていうかんじじゃないんだよなぁ。

 

風を読めない空気読めない:【右】言論思想信条の自由の保障を以て【左】

  • 2019.09.28 Saturday
  • 09:55

くっそ真面目なタイトルだけど、内容的には多分徒然と硯に向かって書くいつもの何がしかとさほど変わらない。

最近の私の雑感から。

ややこしいことになるから、余り喋りたくない話ではあるんだけどな。

 


◆右向きに対するアレルギーが出てきた

 

「記号」として顕著なのが桜井誠さんだと思った。

行き過ぎるとああなる、という典型例。

思想は尊重する、言動を批判する、というのが私の見解。

 

つい先日、桜井氏とN国立花氏の対談動画を見た際にアレルギー反応が出た。

何にかというと、桜井氏が立花氏を指して「左翼思想の持主だが、あなたには愛国左翼になって欲しい。」という発言があったということ。

普通の人は、「何がおかしいの?素晴らしい提案だ。」って思うのかもしれない。

私は違った。

 

そもそも私は以前から言っているとおり、所謂世間的に云う現左翼思想の方々をそうは呼ばず、半ば嘲笑的にパヨクという言葉も使わず、「叛賊」という言葉を用いている。

彼等は叛賊である。

何故なら、かつて豊かだった(過去形)日本の国体を破壊することにご執心だからだ。

 

私は「愛国左翼」などという存在はそもそも存在することがおかしい、と考えている。

だって「国思うからこそ左翼」であって、そうでなければただの叛賊だから。

つまるところ、右も左も国思うからこそ生まれる思想であって、国を破壊したいからこそ生まれるのであれば、それは何て呼ぶ?って言ったら、反逆者なりの言葉を投げかけるしかないのである。

 

前述の桜井氏のポジショントークとしては、「自分は右の思想の持主だから、あなたのような左の思想の持主の人からも愛国的な人が現れてほしい」という意味になる。

ちょっと待て、右の思想の持主だから愛国?違うよ、と。

保守思想であっても、時代の趨勢に沿って日本が変わらなければいけない局面であっても、頑なに自分達が思想的に形成した「堅い日本」を圧し通しているのは、果たして愛国者の思想と言えるのか?

勿論、昨今話題になっている女系天皇容認論は私も看過できない。

殆どの人は、これが何故いけないのかを理解していないから、万世一系の意味と日本国という国体の意義をよく学んで欲しいと思うけど、こう書くと多分ネトウヨだー、とか言われるんだろうなぁ。

 

あ、すぐネトウヨとかパヨクとかレッテル貼る奴等は思考停止の馬鹿だから、相手にしないからそこんとこよろしく。

 

だけど、そういう変えてはいけないところは変えてはいけない、変わらなければいけないところは変わらなければいけない、この立場に立脚して初めて愛国者と呼べるのではないの?と私なんかは思う。

右翼思想が愛国者か?というと、それもまた違うと思う。

無論本気で、国を思ってその思想に染まっている方も少なからず居るし、全体で言えば右翼思想側に愛国者が多いことは、周囲を見回してみてもよく分かることだ。

 

また死んだ友人の「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という忠言が頭をよぎる。

俺達は国を思ってるんだーヽ(`Д´)ノ・・・という思想の人が本当に国を思ってるのかどうかってのは疑わしいって話。

それが私の右向きに対するアレルギー反応として現れている。

「恋は盲目」と言うけど、片想いも行き過ぎればストーカーになるし、それと同じ話でそも日本人って日本人の根底たるところって奥ゆかしさとか攻撃を意識させない攻撃とか、いざ攻撃に転じるとなれば身を賭して突撃、とかね、のべつまくなし攻撃攻撃攻撃攻撃なんて考えてるのは和を以て尊しと成す日本人の考え方とは違うのだ。

 

桜井氏が唱える「○○人は出ていけ」「○○人をコロせ」なんていう、世間一般的にそう聴こえる暴言は、発信側が叫べば叫ぶほどに純粋に日本人は嫌悪感しか抱かない。

勿論、私も時々Twitterでそのテの発言をする。

早く滅びればいいのに、とか、国へお帰り、とかね。

でもね、街中で街宣してそれを言うわけじゃあないの。

 

桜井氏の「日本人は怒ってるんだぞ」というアピールも私は分かる。

ソフトにやれ、とはパフォーマンスとしてやってる以上、言えない部分もある。

でもさ、数年前の桜井氏と橋下氏の大阪で物議を醸した会見の映像は、私にとっては桜井氏に少なからず嫌悪感を帯びさせた。

「こんな人が居るから、日本の右翼思想は忌避されるんじゃないのか」と。

和やかにやれ、とは言わないけど、お互いに全く敬意が感じられない罵倒と暴言に彩られた会見を果たして会見と呼ぶのか。

 


◆Twitterに見る愛国の皮を被った日本国を貶める方々

 

同じことがTwitter界隈でも言えるんだよね。

南鮮がいよいよ止まらない暴走を始めてから、あ、南鮮っていうのは世間的に云う韓国のことだけど、私、国としてあそこが独立してるなんて全く思ってないのでそう呼ぶ。

り地域でもいいけど。

そういう暴走を見るにつけ、情報収集の意味も込めて、右派のTwitterアカウントやYouTubeチャンネルをフォローする件数が多くなった。

 

私としては、淡々と統計やデータに基づいて経済的側面を解説される渡邉哲也さんの発言や動画が一番耳に入ってくる。

坂東忠信さんのウィットに富んだ皮肉も元刑事としての見識を交えてて面白いし興味深い。

 

その他有象無象、あぁ馬鹿にしてるわけじゃないんだけど、突き抜け過ぎてるのを見ると、以前にもそうだったんだけど、フォローしたのって間違いだったかなぁ、とか、別にわたしゃ右一辺倒ってわけでもねぇんだよ、どっちかっていうと右寄りになるんだろうがね、というところで嫌になってフォロー外したりすることも多々ある。

 

まぁ、今もってわざわざハングル使ったり、南鮮大好きとかほざいてる頭膿んでる方々は、じゃああっちに住めば?って思ったりもするんだけどね。

私はさほど発信力がある人間とは思わないけど、発信する立場のポジションとして、自分のポジションを堅持しようと考えている。

日本人だからこそここに誇りを持つ、日本人だけどここは変わらなければならない、という枠を決めて発言するように努めている。

発信力はないけどね(しつこい。

 

何言ってんだよ。お前も結構過激発言多いじゃねぇか。って人によっては思うとも感じている。

ただね、私の根底には「ここは言うとこ。ここは抑えて言うとこ。」ってのは実際コントロールしてるのよ。

行き過ぎた右の発言は諫めることもあるし、それを聴くか聴かないかで、「あ、こいつダメだ」って内心思ってることも無くはない。

諫める発言をしないで、あぁそういう人ねー、はい分かったー、見切りつけるー、ってこともある。

日本人だから内に秘めることも当然ある。

 

俺達は右だー、左は許さないぞー、奴等をぶちのめせー、なんて思ってないんだ。

先に述べた通り、左=非愛国ではなく、左も愛国者だと思っているので、左の思想に嫌悪感は持たないかわり、それに該当しない人は叛賊としている。

でもね、右=愛国でもなくて、それに該当しない人ってやっぱり叛賊なんだよ。

日本国、日本人はこうあるべきだ。

それは大事だろう。

じゃあアレっすかね、安土桃山時代から江戸時代に衆道が常識的にまかり通ってたから、それを「伝統」として現代もそうあるべきって思うかね?

今それは児童虐待だよね。

気持ち悪いっていう心情もあるよね。

悪しきは糺される、改善しなければ腐敗する、そんなものは時代が進めば当たり前のことなのだ。

だけど万世一系は守られなければならない。

何故ならそれこそが日本国だからだ。

しかも議論の余地も無い。

何故なら皇室の事情に平民が意見することなど、私にとっちゃそれ自体が不敬であるし、不可侵の領域であって然るべし、だからだ。

 

まして御真影を焼くことに関わったあの辺の方々は誰のせいとかどうとか関係無しに本気で万死に値するから、全員まとめて物理的に首を刎ねてやればいい。

今後の綱紀粛正にもなる。

金豚もウナギイヌも制作者も関わった奴等全て首を刎ねるべき。

いや当然だろ?何もおかしくない。

謝って済む問題でもないし、彼等反省もしてないしつけあがる一方だろ?

すまんが日本はこういう国なんだ。

死刑廃止論?知ったことか。やってはいけないことをやった。それだけ。

首を刎ねろ、死んで先祖に詫びてこい。

不敬罪というものが適用されないにしても、日本国が日本国であるべき矜持としてこのあたりの刑罰に係る法律って再度整備されるべきだと思うけどね。

「国際的信用」を得るためにもそれは必要じゃないのかね。

良識を心得ている各国のトップが日本の皇室という存在に畏敬の念を以て尊重してもらっている経緯からしても当然執るべき対応だよね。

 

変えちゃいけない部分って意外と少ないのよ。

 


◆若い人へ

 

若い人ももしかしたらこれを読むかもしれないので、一つ注意として言っておくことがある。

今の私はこういう思想の持主、という話で、昔からそうだったわけではない。

今この着地点に落ち着いているってだけ。

むしろ高校〜大学時代だと、は?皇室?なくせばいいじゃん。時代に合わないよ。って考えてた。

びっくりするじゃろ?あろうことか今に日本なんて国は無くなるわ、無くなればいい、って考えてた。

伝統などという固執した考えが大嫌いで私達は皆未来に向けて革新的であるべき、とすら考えてた。

 

ここから導き出されることは、いっぱい迷え、思考をひとつに固めるな、疑いを持て、ってこと。

疑いを持たずに若い頃の思想のまま突っ走ってたら、多分中指突き立てて私が今言うところの叛賊こそが正しいって思ってたんじゃないのかな。

さっき「今この着地点に落ち着いている」って言ったけど、結局今ですら「これが正しい」ではない。

修正すべき、勉強すべきところは多々ある。

 

情報が入手しやすい情報化社会になって久しく、判断材料も雑音も多い中で、如何に有益なことを取捨選択していくか、そっちへ労力を割かなければいけないんだけど、恵まれていることに情報は溢れているんだから選択の余地は広い。

私達が若い頃なんてのは、情報入手経路が人の噂かTVかラジオか、しかなかったよ。

インターネットなんて本格的に普及したのは社会人になってからだからね。

 

振り切れたら振り切れた自分のポジションに一度疑いを持つ局面を設けなければいけない。

「本当にそうなのか?」って疑いを持つことって、思想的な話じゃなくても大事だ。

そのタイミングを逸すると私のように人生に失敗し続ける者が形成されてしまう。

同調だけしてたら大切な事や落とし穴を見逃す。

Twitterでもそうだけど、ただただコメントも無しにRTする人を私は原則信用しない。

自身の見解を持たずに完全同意でその元ツイートを情報展開してるだけに見えるから。

概ね意見には同意だけど、ここは違うんじゃない?という疑問。

概ね意見には同意だけど、ここはこのように修正されたほうが意見が伝わりやすいのでは?という言論の補強。

考えること。

鵜呑みにしないこと、すごく大事。

 

【祝】かんぱに【5周年(/・ω・)/】

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 22:06

あぁそうか・・・カテゴリ名が「組合詳報」のままになるんだorz

前回かんぱに記事を書いたのが3月初旬、半年ぶりのかんぱに話。

5周年に合わせて書こうと思ってたら5周年過ぎてた。

 


◆かんぱに5周年

 

まぁうちは本格的には2周年から開始なので、3周年目なんだけど。

これを機に長い間、ただの労働組合だったGewerkschaftから、新社名DISCOVER!に変更した。

 

支社長実装とほぼ同時にレニ(★4斧)、レヴィ(★5侍)、ヴィ(★5聖)、エリエ(★5弓)が支社長昇進。

部長カンストどまりが他に8人居るけど、全員バッジがないためにどんづまり。

 

このほぼほぼ1年近くは、衣装社員実装とそれに味をしめた運営方針で、衣装社員否定派の私としては余り良い気がしなかったんだけど、改修異世界で見事に遊び方を改善してくれたり、更に改善を重ねたりとプラスの部分も非常に多かったんじゃないかな。

毎年言ってる気がするけど、かんぱにがこんなに長続きするとは思わなくて、その間にDMMのブラウザゲーはもとより、スマホゲーでも何作距離を置いたりやめたりしたか分かんないほど。

4年半頃が存続に一番危うい時期だったかもしれない。

今年初頭、もう本気でやめるかどうかの瀬戸際だった。

で、会社設立と本格稼働の間以外で初めて休止期間を2回挟んだ。

それ以外はずっと続いてるんだけど、惰性にしてた時も無くは無かった。

 

OVERRIDEというチームが、なんだかだでかんぱにを凄く大事に開発運営してもらえてる証拠な気がする。

ありがとう梨木パン返して。

 


◆社員の格の変遷

 

負の部分も無くはない。

支社長実装によって、間違いなく時代はピーキーに「フル凸★5支社長」が成長を重ねていく最終到達点というか、次代のスタート地点になってしまった。

ますます、★3/★4は陳腐化。

思えば大紀行実装時から不安としてはあったんだけど、★5の実装が多すぎる。

そして★5は★5なので強い。

・・・そうなると★3/★4は、起用機会が極端に減る。

 

そんでも別に強さを追い求めずに愛でればいいんだと思うけど、やっぱり異世界のことを考えると、まったりやってても次に到達すべき戦力の拡充というのは考えてしまう。

★3/★4を助ける道筋が欲しいな。

例えば、メルストのように★4→★5へのランクアップだとかね。

衣装社員以前にそっちのほうに目を向けてほしかったと思う。

 

なんでそこまで衣装社員を嫌うかというと、そういうのが嫌でデレステやめたからだ(デレステにとばっちり

ついてけなくなった、というより、デレステは更にゲームデザインが拝金主義なので、じゃぶじゃぶしてなんぼな印象が強い。

衣装のため、サイン入りSSRのためにアイドルをスカウトするってなんか馬鹿馬鹿しくなってやめた。

あ、デレステやアイマスファンには悪いけど、私、そこまでこのコンテンツに対する思い入れがなかったってことなのよ。

しぶりんとか、蘭子ちゃんとか、楓さんとか、フレデリカとか、杏とかきらりんとか、好きなアイドルは居たよ。

そんでも続かなかった。

 

そのテの要素をわざわざかんぱにに盛り込んでくるのが許せなかった。

・・・というよりもね、かんぱにって最初から変幻の鏡や、衣装変更アイテムという既存社員のビジュアルを変化させる要素があるにも関わらず、半ばそれを忘れ去った体で衣装社員ばかりを実装してくるのに辟易した。

私としちゃ、SDキャラが毎年微妙にデザインが変わる、例えばハロウィンでも使い回しをしない新デザインのものが毎年出てくる、そういう楽しみが好きだった。

んで、お気に入りの装備があったなら、それを変幻の鏡で着せて戦闘参加するとかね。

だから、特定の同一社員が優遇されて、そこに該当しない社員が阻害されるようなのは私は望んでない。

 


◆EX社員”三相天位”

 

うちはまだ黄金ミカエラ来てない。

 

これ、実装前にちょっと迷走してたよね。

何のために既存三相天位に変幻の鏡でオーラまとわせたのか。

最近トレンドの翼付ける、光らせるの波に乗っただけかもしれんけども。

 

そうそう、EX社員には肯定的だったりする。

何故かというと、会社が動き出した最初の頃、メイン聖職者としてお世話になってたのが、その頃実装されたばかりの神子ティナだったから。

本来★2のティナを★3EXで格上げて、初期の脆弱な部隊の後ろ盾として非常に活躍してくれた神子ティナ。

未だに課長のままだけど。

 

で、EX三相天位が来たことでとばっちりを受けた人が居る。

SSは白銀ノナだけど、無印のノナが部長カンストしてるのに支社長に抜擢されなかったのは、ひとえに白銀ノナが来る可能性を残してたからだ。

※ヴィを聖職者の支社長に抜擢したのは、そういう経緯から。

 

まだ無印シビルと漆黒シビルは良い。

なんせ、別人格という設定があるから。

無印のほうはシビル本人で、漆黒のほうはバルバラに乗っ取られたほうって言い訳が成立する。

 

同じような理由で、アルモニカも神樹アルモニカと似て非なるものとして起用される。

元来うちって、同一名社員を単体でしか扱わない方針でこだわってるから、そういう例外的処理が発生してくる。

だってアルモニカだもん、何人居てもアルモニカだろ?

だからそのうちハロウィンアルモニカも3人揃い踏みで編成されると思う。

 


◆部隊編成の単調さ

 

前述した「社員の格の変遷」でも言ったけど、段々★5しか選ばれない部隊編成ってのもなんかね・・・面白くない。

とりあえず、★5並べときゃええやろみたいなのはなぁ・・・。

おかげで中途半端な★3/★4どころか、余り起用しない★5があぶれる状況になってる。

特に衣装社員★5なんて、時々気に入ったのを役職ありまで成長させてるだけで、平社員が20名以上になってた。

 

分かるよ、衣装社員実装の意義も。

特定社員を別属性で起用できるってのは分かるんだけど、なんでそれをキャラクタベースでやろうとした?

武器実装だけで済む話じゃねぇのか?と。

武器実装したらビジュアルも変わる程度で済ませらんないのかと。

私はそう考えるね。

だって、また同じ社員をいちから育てるわけだぜ?

持ってるルツだったら、無印育ててEXまでは分かるわ、水着ルツとか嫁ルツとか別々に育てなきゃいかんのが納得いかんの。

誰かが占有するとその一枠を特定社員のためだけに優遇して、特定社員だけが成長して、そこに当てはまらない社員は適当に飴ちゃんでも与えられたり、一部イベントの宿直業務に回されることでようやっとぼちぼち成長できる。

んで更に格差が生まれる。

 

段々傭兵会社が、「イエスマンだけが生き残っていく会社」みたいな現実にありそげな要素を持ってきてなんかイヤ。

 

それでもうちはレニさん第一義なんだけど、それはそれ、レニさんが会社創立期からの長い付き合いだからだよ。

言うて、うち345名の社員が現在在籍してんだけど、本来は衣装社員間引けばもっと少ないわけで、それがなんかザワザワするんだよ。

 


◆5周年生放送の件

 

例年と比べて、つまんなかった。

多分今年はYouTubeで観てたからだと思うけど。

あれ自体、ニコ生の視聴者相手に色々動いてるので、YouTubeで視聴すると置いてけぼりなのな。

 

なにより、HTML5化を濁したのが不安ではある。

年内実装を目標にしてるって言うのは、まぁ何となくだけど、かんぱにみたいなブラウザゲーも正直他には無いので、他がいくらHTML5化をいそいそとやっても所詮札ゲーとか所詮毛が生えた程度にアニメーションするゲーなわけで、2D処理でも有り得ないほどキャラを動かすかんぱには、難航しそうだよなぁとは思う。

イベント数減らしてでも、そっちに専念したほうがユーザは喜ぶし安心したんじゃないのかな。

 

一部ではHTML5化を見送って、アプリに逃げるのでは?という憶測もあるけど、まぁどんな形であれ、移行さえちゃんとしてくれれば文句は無いし、5周年の台詞でもたびたび出てきたとおり10周年目指して、みたいな気合で続いてほしいな。

【Asphalt9】名声レベル65(・ё・)

  • 2019.09.22 Sunday
  • 01:14

ぶっちゃけ既にレベル66になりかけてる、そんな現在の私のアスファルト9。

 


◆近況

 

2シーズン連続のレジェンドリーグ昇格までこぎつけた。

ただ・・・なんていうか、ひとつ言っておかなければならないことがある。

 

TD派社会人にレジェンドリーグは、かなりしんどい。

 

それもマシンがそれなりにあっても、である。

もう大体勝てるマシンしか選ばなくなるから尚更だ。

 

上に上がるには勝ちにいかなきゃなんない。

それも4〜6台のレースなんかで勝っても余り意味がない。

どうせ勝つなら7〜8台のレースでがっつり底上げしていくべきだ。

 

従来スタイルだとこうだ。

ポイント5/10/20のパック獲得ベースで、そもそも10の2つ目のパックまでとって「今日はここまで」で済ませることが多かった。

正直それでもこつこつやってれば、プラチナまでは昇格できる。

レジェンドを意識するようになったこの2シーズン、何をしていたかって、まず最初に出来る限り早くプラチナまで昇格する。

だってそこから先が3500ものレートを上げなきゃレジェンドには昇格できない。

後は手数とコミットメントの問題。

プラチナ昇格した、のタイミングから既にレジェンド昇格までのロードマップは引いておかなきゃいけない。

これがね、単純計算で日に2〜3勝して、レート平均100ずつ稼ごうとか考えると、当然35日かかるわけで間に合わない。

シーズンは1ヶ月弱しかない。

だからプラチナ終盤頃なんかは、レート500上げるまで絶対やめない、とか本気でやってた。

レートを500上げるって、日に大体16勝くらいしなきゃなんない計算。

てぇことは最短距離で16レース、勝てなければもっと手数を稼いでとにかくレートを500上げるところまでやる。

 

そんなん社会人には無理っすよ、どだい無理っす。

 

私は結局今シーズン考えてどうしたかっつーと・・・。

朝目が覚める→朝飯食いながら出勤までの時間に数レース。

昼休み→昼飯早く食ってデイリーイベント消化しいの数レース。

帰宅→デイリーミッションオールクリア、稼げてない分を補填して、目標レートに到達するまでやる。

・・・これって、もう病気としか思えない。

 

クラメンからしたら、「なんだこのクラマス!?異常なほど名声稼いでいくぞ!?どんなことしてんだ!?」ってかんじだったろうと推測する。

うん、私、ひたすら走ってた(・ё・)

 

しかもレジェンドに上がったからといって、そこがゴールじゃない。

そこから先は順位合戦が始まる。

順位合戦を意識すると、シーズン開始の最初からロケットスタートを切らないと、なかなか上を目指せない。

だからこそ今シーズンはやたら急いだ。

けども、今3500位前後、少なくとも3000位以内に入ってシーズンを終えたい。

フェニア・・・・・・フェニア・・・・・・

 

で、さ、来シーズンはもうレジェンド狙うのやめる。

これは社会人がやれることじゃない、というか、私の生活サイクルでやれることじゃない。

やってるけど、やっちゃいけないw

 

そりゃあ、せっかく持ってるんだし、クラスSマシンでレースしたいよ?

宝の持ち腐れってやつだし。

でもそれにこだわると生活のリズムに完全にアスファルト9が食い込んでくる。

こ れ は ま ず い 。

 


◆塗り替えシーズン

 

なんかここんとこちょこちょことマシンを塗り替えてる。

 

 

ラフェラーリ、イエローシアンメタリック。

前はレッド+コバルトで標準カラーだった。

 

 

ライカンはオレンジの色合いをソフトにして、リアウイングのカーボンをとった。

オレンジだけどボンネットのカーボンとのコントラストがはっきりする色を探したらこれに落ち着いた。

 

他にもVLFとか、コルベットとか塗り替えたけど、色が飽きた、とかいうよりも、他の人が選ばないカラーをひねり出したいとかそんなかんじ。

 


◆Dance with Speed

 

クラブ話(・ё・)

 

20人埋まるのはいいけど、シーズン開始と同時におそらく半数くらいがおやめになる(・ё・||)

シーズン中名声0でない限り、キックはしない方針だったけど、それもちょっと変わってきた。

いや変えざるを得なくなった。

クラブを醸成するには、アクティブメンバーの上澄みを何シーズンかかけてこそいでいくしかないのかな、という結論に達した。

スマホゲーという性質上、どうしても飽きたらそのまま放置される実情はいかんともしがたい。

ならば、そこに未練がましくクラブに残留させるより、潔くキックして未所属や他クラブでプレイスタイルが合わなくて浪人してるアクティブな人を招聘したほうが、なんぼかクラメンのためにもなるということが分かってきた。

 

初心者さんを受け入れると、まぁ半分くらいは途中で脱落していくのは前述のとおりだけど、ひたすら我が道を突っ走るクラマスとしては、育っていくクラメンの様を見るに実に嬉しい。

前のシーズンまでシルバーリーグへ上がれば十分くらいだったのが、今シーズンはゴールド昇格組が一気に賑わうようになった。

 

あ、ちょっと脱線してメルストの話になるけど、メルストでギルマスやってる時に気を付けてたことあんの。

それを実はアスファルト9でもやってる。

同じレベル帯や同じ成長度合いの人を複数人揃えること。

で、いい競争相手になってもらうこと。

そうすることで自然とクラブは活性化する。

別に私のようにひたすら上へ上へとかやんなくていい。

どのみちクラマスはTD派なので、どこかで実力的にどんづまりだ。

 

そこをだね、超えてくる実力者がクラブ内に出現してくれるのが、私にとって喜ばしい話になる。

風を読めない空気読めない:スマホとSNS(・Д・)

  • 2019.09.15 Sunday
  • 18:17

いい加減アム(略)の記事が最新記事のままになるのもアレだなぁと思いながら2週間が経ってしまった(´・ω`・)

書くネタが無い訳ではないけど、一応”主張としての重要度?”が高いかどうか、支離滅裂で野放図な記事の中にもちゃんと筋が通った考えが表現できるかっていう意味で、まとまらなかったので、結局次の記事を書かないままここまで来てしまったわけ。

 

今回は、息子様とついさっきまで会ってきて、元嫁様に相談されたスマホの話に絡めてちょっと言いたいことを言う。

 


◆何歳からスマホを持たせるのがよいか。

 

・・・親としては命題デスヨネ、コレ。

私は前提条件さえ整っていれば別にいつ与えてもいいと思ってる。

あ、一応元嫁様には「高校入学からでいいんじゃね?」って言った。

それには理由がある。

 

前提条件は3つあって、大きくはこの点。

  1. 基礎的な部分での躾
  2. 若年期に必要とされる範囲のITリテラシ
  3. 与えるに値する要件

これがクリアされてないと、高校入学してからでもスマホもしくはそれを継承するITデバイスを与える必要は無いとすら思っている。

もう30年ネットというものと付き合ってるとーちゃんをなめんなよ(´゜ω゜`)

 

1は簡単に言えば、素行が平均以上であればクリア。

シビアに現状の息子様を鑑みれば今はアウト。

与えて害にしかならないと考えている。

精神的に落ち着いてきて、「良い武器」に出来ると観測できればクリア。

 

2は・・・そうねぇぶっちゃけこれが一番難しい。

だってさ、私アホだけどこう見えてもIT畑出身なわけだし、前述のとおりネットと付き合って長いから、世間一般の人と比較するとITリテラシは比較的高いほうっていうか、世間が話になんねぇって思ってさえ居る。

バカッター関係って、結局1をクリアしてかつ2をしっかり教育できているかに起因してんじゃねぇのかと。

家庭環境内で教える側の人がITリテラシ低かったら、それはアレっしょ、意味ないっしょ。

まず与えるか与えないかを論じる前にソレに対して如何ほどの理解があるかを己自身に問うてみる必要がある。

 

ちょっと前の話だけど、職場でこういう相談をされた。

相談者「魚住さんちょっと相談乗って。うちの息子が動画観まくって月々のギガ()が50G行ったんだ。だから上のプランにしようと思うんだけどどうだろう?」

私「は?50G?そんな要らんでしょ。躾上よくないっすよ、それに外で見る必要無いんだし家庭内でwifi環境つないで見ればいいじゃないっすか。なんでそんな通信量必要なんすか。青天井っすよそれ。息子さんに抑制するように言ったほうが後々のためにもいいっすよ。」

相談者「そっかー、うーん、でも・・・可哀想やしなぁ、プラン変更するわー。」

おいちょっと待て私が言ったこと聴いてたか既に答え出てんなら無駄な相談持ち掛けてくるんじゃねぇタヒなすぞコラ。

・・・とは言わなかったけど、そのテのリテラシの低さだと子供がいざトラブル背負いこんだ時に子供を責めることもできなくなることを親さんは分かってない。

「ダメじゃないか」くらいは誰でも言えるけど、どうダメなのかが説明できないのではね。

 

3は元嫁様に端的に説明した言葉をそのまま引用する。

「例えばさ、”皆持ってるからスマホ欲しい”は、俺的にはアウトね、与える必要性を全く感じない。」

「だけど、”これこれこういうことをしたいからスマホ欲しい”ならOKだと思う。それが例えゲームでもOK。」

「これってゲーム機も一緒だよね。みんな持ってるからってゲーム機を与えるのって一貫した目的が無い。」

「でもスプラトゥーン2やりたいからSwitch欲しいはOKと思うんだ。明確な目的あっての願いだから。」

 

これ、別に水彩画材セットでもなんでもいいのよ。

猛烈に絵が描きたい!だから欲しいんだ!

っておぉいいじゃん、それやってみよ。

ってのは言える。

持ってればとりあえず描きたくなる時が来るやろー・・・は無駄な期待ってものなのでアウト。

 

私個人とうちのおかんについてこういうことがあった。

別に欲しいと言ったわけでもない、・・・にも関わらず、ある日うちにめっさ高そうなエレクトーンがでーんと据えられた。

小学1年生くらいだったと記憶している。

おかんは音楽の素養は無い。

おかんが何を思ってエレクトーンを買ったのか、未だに不明。

今度実家寄ったら聴いてみよう(´・ω`・)

置いておけば興味を持って弾くやろうと思ったのかもしれない。

実際弾けるようにはなんなかったけど、わー音が出るー、程度に触ってた記憶はある。

私はエレクトーンとかピアノの習いごとをしていたわけでもない。

結局ほぼ何の役にも経たないまま、歳月が経ち、今も何故か実家2階の廊下にでーんと据えられている。

主に活用したのは従姉がエレクトーンやってたので、こっちに遊びに来た時に弾いた程度じゃないかな。

つまるところ、明確な興味すら持ってないものを与えても無駄になるだけって話。

思えば、小学校上がる前から英語教材だとか、たっかい百科事典だとか習い事に塾に家庭教材に果ては家庭教師・・・。

意外とうちのおかん、教育熱心やったんやなぁ(遠い目

こんな息子でほんますんません。

 

まぁ蛇足も混じったけど、上記3点がクリアできた時は、息子様にスマホを与えてもいい時だと思ってる。

でも私には決定権が無い。

決めるのはあくまで元嫁様。

多分だけど、DS買い与えた時と同じで、スマホ与える時期も前倒しになるんだろうなと予想してる。

一応与えるにあたっては一つ提案をした。

「義弟のスマホの機種変時にお古を与えるってことでいいんじゃない?」

まぁOSが時流に乗ってれば、という条件付きにはなるんだけど、息子様が年頃になる将来に今と同じ時流だとは限らない。

ただやっぱ、いざ使う時になってから「お母さん分からない」は、子供が思った以上にガッカリするから、与えるなら与えるで親の側も勉強する必要性を帯びるんだけどな。

 

年頃になってどうせ与えるのなら、私としては初期設定、機種導入時から手順をちゃんと教えてあげたい。

つまり、使える状態にしてから与えるのではなくて、「自分のモノである」と認識させるためにも導入の初期段階から教育するという考え。

え?それ必要あるの?ショップでやってもらえばいいじゃん。って意見もあるだろうけど、それがそもそもの甘えだ、と私は考えている。

とーちゃんがなぁ、パソコンいじり始めた時はなぁ、OSの導入から全部自分でやってたんだよヽ(・Д・)ノ

最初のうちは友人呼んで「ボクわかんな〜い、設定してー、こっちで遊んどくからよろしくー、メシおごるしー」とか言って、丸投げしてやってもらってたけどな(´・ω`・)←あかんやん。

後々、「お前自分で覚えろよ」って突っ込まれた。あ、はい(´・ω・`)

流石にAndroidなりをOSから導入しろとは言わんけど、初期設定は自分でやろうよ、と。

これ、結局家庭内のITリテラシを変革させる糸口になるのね。

息子様にできること、んで家庭内で他の人ができないこと、それを息子様が自分で悩んでやってあげるようになるって、ひとつの学習方法じゃない。

 


◆スマホと密接に絡むSNS

 

今やソーシャルメディアはスマホ/タブレット/PCと切っても切り離せない媒体。

あ、LINEは私やってません、やる気ない。

FACEBOOK?実名登録怖いです、やる気ない。

インスタグラム?撮って載せたいと思うような写真もありません。やらない。

 

・・・私のフィールドってTwitterと、あと微妙にYouTubeと、くらいじゃないのかな。ニコ生切ったし。

あとちょっと前に超個人的SNSとして、OpenPNEで構えてたOratorio Crunch Cubeくらいかな。

Mixiも最初から怪訝そうな目で見てたので、招待されて2時間程度で退会した。

HanGameはもう言わずもがな、・・・うーん、あの仲良しごっこ強要な空気がイヤ。

 

Twitter利用9年目になるけど、何度かやめようと思ったことはそりゃああった。

必要あるの?これ?って。

でもなんだかだで続いてる。

というのも、ここを一つのドメインとしないと、まじでネット上の疎通がとりづらくなってしまったからだ。

Twitterは良い意味で玉石混淆だと思ってる。

賛否含めて必要な情報や意見、ゴミのような意見や不要な情報、デマ、誤報が交じり合ってるのが良い。

 

でね、SNSとの付き合い方で思うワケ。

 

「何事も練習」

 

SNSに触れなければ、発信してみなければ、受容してみなければ、SNSの扱い方や空気の感じ取り方は経験できない。

使い方はライトにツールとしてだけ機能させたい、情報発信に特化したい、情報収集に特化したい、ただとにかく注目を集めたい、色々あると思うけど、そのどれにしても、どう工夫すればとかどう簡便化すれば使いやすくなるのかなんてやってみなければ分からない。

SNSに触れたこともない人が、SNSなんて必要無いっていう論を展開しようとすることがある。

だけど、今やネットに触れる以上、何らかのSNSに触れていることは情報収集力に大きな違いを引き起こす。

本当にSNSは必要が無いのか。

物理的なものに代替して考えてみよう。

田舎において「車なんて必要ない」って言ったら、全力でオマエバカダロ?って言われる。

交通インフラが不十分な田舎では、生業を営む、生活必需品レベルで完全に生活に密着した自動車を不要としてしまうと、どのくらい不便か、どのくらい家族や周囲に迷惑をかけるかが分かってない。

何が言いたいかというと今やオールドメディアですら、SNSに依存して情報展開がされている。

取材力が無いだの、SNSの民間情報を手早く利用しようとすんなとか色んな文句もあるだろうけど。

そんな中で、SNSを不要視するのって、現代の生活分かってないよね?って言いたくなる。

だからできるだけ早い段階で、SNSの基本を理解して、SNSの扱いに慣れて、人にアドバイスできる程度には造詣を深めておいても何の損も発生しないのだ。

 

私はこのブログを書いている。

取り留めもなく、論文的なまとめでもなく、言いたいことをなるべくありのままに書くことにしている。

ただ、それなりに人に理解を求める文章の勉強もしてるので、腰を据えて落ち着いて何度も推敲して書けば、相応の価値が高い文章を書くだけの基礎はできていると考えているが、このブログではあえてそんなかたっ苦しいスタイルは取らない。

文章が苦手な、いや自分で文章を書くのが苦手です、って言って特に勉強する気もなさげな職場の人が居て、いつも言ってることは自分の考えを文章で伝える練習なら、本当に取り留めのない事からでいいから、ブログを書いたら?と勧めている。

私自身がこのブログを書いていることは、鬼のようにPVを稼ぎたいと思ってるとかそんなんではなくて、私の人となりそのまんまに曝け出し気味にブログで文章を書く練習をしているに過ぎない。

 

だから、練習は必要だし、一体これは何なのか、それこそ子供が利用すると考えたなら、親がそれの本質に近い部分を知ってなくてどうするんだって思う。

情報を取捨選択するにしても、誰かの意見をベースに自分の論を補強するにしても、何を引用するのが自分の考えをアピールしやすいのか、賛同的意見、否定的意見を端的にツイートを読んで判断する練習、必要でしょ。

最近でこそ、リツイートする際にただただそのまま引用だけさせてもらうことも多いが、元々私は何がしか自分のコメントを添えないと嫌なタイプだ。

「この人はこう言っているが、私はそれを補強してこう考える」

「この人はこう言っているが、私はこの点を否定する」

それができて初めて自分がツイートをする意義があると考えているからだ。

割と細かい話、「いいね」一つ打つのだけでも、直感的に「いいね」することもあるけど、実はこれは「いいね」していいものかどうか判断している。

 

それら全て、おいそれと利用法がただちに分かるものではないし、最初からうまく活用できるSNSの申し子的人なんて、非常に天才的な人でしかない。

利用もしないで不要とするのは、どんだけ上から物言ってんだよって話にもなる。

弁明しておくと私がLINEを頑として利用しないのは、メリットよりもデメリットのほうが明らかに大きいと感じているので、そんなたかがツールに束縛されたくなくて、親族から「偏屈者」と言われようが、「何も分かってないクソ馬鹿が偉そうに喋ってら」程度に譲らないこととしている。

 

一応インストールしたことはあるんだよ。

あるけど、「これやばいな」って思って半日経たないうちにアンインストールした。

それがまだLINEが余り有名でなかった時代の話だ。

 

今の中高生からすれば、LINEは今や切っても切り離せない、私達世代のイエデンみたいな存在だろう。

大なり小なり時代の変遷とともにツールは変化してて、ケータイ以前だとポケベルだっただろうし、古風に手紙でもなんでもそういう手段が変化してきただけに過ぎない。

コミュニケーションツールとして否定はしない。

 


◆つまり?

 

スマホの要不要、SNSの要不要、などなどを考えるにつけ、原点に立ち返ればいずれも人間が利用するツールであって、それそのものが善悪を決めるものではない。

ちょっと昔ににちゃんねるが悪の巣窟的に「知らないものは怖い」だけの馬鹿のために否定されていたものだけど、だけどにちゃんだろうが、ただただ提供された「場」に過ぎない。

車だってブレーキと間違えてアクセルを踏めば事故が起こる。

現に起こってるじゃないか。

だから車が悪だ、なんて極論は頭おかしいよね。

 

間違えないように扱う際に練習は必要だねってこと。

風を読めない空気読めない:アムウェ〜イに絡めるネットワークビジネスの話

  • 2019.09.01 Sunday
  • 12:05

わー、アムウェイの記事を書いただけで、めっさPV稼げた―(/・ω・)/

・・・とか考えて、もっかい書いたろ、って話でもない。

前回の記事って、最後の方にちょっと触れただけで殆ど、私が過去にアムウェイディストリビューターだったけど、1年ですっぱりやめたよ、という体験談の事しか書いてなかったので、もう少し掘り下げたくなって、・・・掘り下げれるのかな?わかんないけど、もっかい書いておく。

 


◆今の時代に馴染まない

 

ネットワークビジネス全般に言えることだけど、あれっすよ、例えばファミレスでさ、複数人で食事してても大体みんなスマホいじってんじゃん?

私は古い人間なので、あれめっさ失礼な事だなって思ってんだけど、会話をするにせよ、スマホで見た情報に絡めてとか、スマホ見「ながら」が殆どだと思うの。

 

ネットワークビジネスの勧誘って、ああいった場を設けて行うか、前の記事でも書いたけどホームパーティ開いてそこで商品紹介するかが圧倒的に多いと思うんだけど、今の日常風景に絶対合わないよねって思う。

まず、会話をしようとしないんだ。

真面目に真正面から聴ける人が今圧倒的に少ない。

勿論膝突き合わして真剣に聴いてくれるようにする空気を作り上げることもできるだろうけど、アムウェイって企業名を出しただけで、知ってる人は歌舞伎顔になるので「あーはいはいねずみ講ね。」とか断じちゃって、半分も耳に入ってこないのがオチ。

潜在的にもはやパイが小さい。

パイが小さいところを既にディストリビューターが広く浅く浸透しちゃってるので、シェアというか人間関係の奪い合いが顕著になり、或いは勧誘した双方がまずい勧誘の仕方をして更に悪印象を植え付けたりして、人を増やしにくくなっている現状はあると思う。

今アムウェイがどういう風か全く知らないけどね。

 

更に言えば、前述のとおり誰も彼もがスマホ持ち歩いて既に死語になっているけど、ユビキタス社会ってのが完成しちゃってる中で、未だにアムウェイはインターネットによる勧誘行為禁止だと聴く。

疑問符。

確かに面と向かったコミュニケーションだとか、正確に商品情報を伝えるプレゼンテーション能力だとかに依存するビジネスだし、ネットに依存させないという意義は分かるっちゃ分かる。

でもさ、ルール上それがダメなままってのはなんでなんだろうね。

割と先端を行くことを良しとするアムウェイにしては珍しい縛りだなぁと不思議に思う。

 


◆もう一度この記事を書くのは・・・

 

職場で一緒に働いてる人が、アムウェイのサプリメントの空き容器を小物入れに使ってた。

前々から気付いてたんだけど、遂にこの間、「それって、アムウェイのサプリの入れ物ですよね?」って聴いてみた。

そういう経緯があってもう一度、アムウェイの事を書いてるの。

その容器を使ってた人はSさんという方なんだけど、話を聴くと友人がアムウェイディストリビューターで、その友人からサプリを1本まるごともらったらしい。

まぁお試しで使ってみてよ、ドモ〇ルンリンクルみたいなかんじだね。

ディストリビューターならよくやる手法だ。

Sさんはディストリビューターではなかった。

んで、やっぱり「あのねずみ講のね。」って話が出てきたので、いやいやねずみ講ちゃいますよって一応軽く雑談の中で誤解を解消するように言ってみた。

 

うーん、未だにねずみ講って言う人居るんだなと。

別に誤解してる人は誤解したままでも全然問題無いんだけど、ディストリビューターがこれに反論するのによく使う話って、大手ドラッグストアのポイントカード制なのよね。

あ、今ならTポイントカードでもポンタでもいい。

そのカード会員にさせる、顧客Aから顧客Bに「買い物するとポイント貯まるよ。貯まるとポイント使って安く買い物できるよ。」と入会を勧めて、顧客BがAの話を理解して「分かった。入会する。」と言ったら、通常Aには紹介しただけで何のメリットも無いんだけど、例えば紹介キャンペーンで紹介してくれたAには10000ポイント進呈とかいう制度になってると、そりゃお得だからガンガン紹介しまくるよね。

期間限定でそういうのはあるかもしれん。

要するにそういうのがあのネットワークビジネスの根幹で、紹介者が勧誘した人が紹介者になって別の人を入会させるとそういうグループができて、最初の紹介者にも同じようにメリットが発生する仕組み。

更にAさんは5人紹介すれば私はお腹いっぱい、でもBさんはめっちゃ頑張っちゃって100人入会させちゃったとかなると、Aさんにも労せずにメリットが発生するけど、Bさんはある達成条件を満たしたのでAさんよりもよりアドバンテージがあるメリットを獲得することができる。

・・・これが、Bさんあくせくやっても何のメリットも無く全部Aさんが吸い上げちゃってたら、それはねずみ講。

初期にやった人が勝ちだからね。

 

数か月前にうちの会社から、人材紹介キャンペーンとかほざいて、1人斡旋して働き始めたらもれなくQUOカード進呈ってのを始めた。

QUOカードの金額がたかだか500円だったのにおいふざけんなバカヤロウと思って、全く興味無くしたけど。

じゃあ私がもし誰かを会社に斡旋して働かせて、QUOカード500円をせしめたとしたら、それって連鎖商取引、いわゆるねずみ講になるのかっつーとちゃうよね?

 

これをねずみ講って言っちゃったら、大手不動産の入居者紹介キャンペーンも工務店がやってるお施主様紹介キャンペーンも何もかもがねずみ講になってしまう。

意識しないだけで、日本人は普段から大なり小なりネットワークビジネスの中に組み込まれて生活してる。

 


◆商品は良い、しかし・・・

 

適正価格ではある。

ただ現在のディスカウントされた商社会の中ではどうしても割高感が否めない。

前回記事でも言ったけど、「お皿」というものの用途を考えれば100均のお皿のコスパが素晴らしくて、わざわざアムウェイ経由でコーニング社のお皿を取り寄せるのって物好きってことになる。

 

これも誤解が多いけど、アムウェイ自体もメーカーだけど、OEM製品の割合も多い。

言うたらニッセンとかああいうカタログショップと変わんない。

空気清浄機って今のモデルはどこのを選定してるか知らんけど、私がやってた時代は日本国内メーカーのOEMだったね。

だからアムウェイだからマガイモノだって言うのは日本のメーカーが作るものがマガイモノって言ってるのと大差ないってことになったりするわけだ。

モノを知らずに偏見だけで断じるのは良くない好例だよね。

 

ただ、その空気清浄機にも数々問題がある。

一番大きな問題は市販空気清浄機と比べて、価格が高すぎるということ。

反論としては「価格に見合うだけの性能が発揮される」ってことになるんだろうけど、これを今の社会情勢で腹を痛めずに買えるのは500万円以上のクラスの自動車をキャッシュで買っちゃう程度の資産を持ってる方だと思うの。

つまるところ、ディストリビューターが成功したいねん、って心意気で在庫抱えたりするシロモノじゃないの。

無論、ターゲット層がお金持ちばかりだっていうのなら、その提案もありっちゃあり。

ただ、高付加価値商品というのは、ほぼ買い替えがない、一点ポンと売れたーやったー、なんてのは瞬発的な事でその月間のポイントは稼げたとしてもじゃあ次月どうすんの?次は他の人に何台売る見通しなの?っていうターゲットを次々と増やさざるを得ない単なる一時的なブーストでしかない。

「いやいや、空気清浄機のフィルタ交換による常設リピーターが発生するわけだし。」

うん、確かにそうや?

確実に長い期間リピートし続けてもらうには、しつこいくらいの繋ぎ止め必要やんな?

フィルタも割高、メンテナンスコストがちょっと高い。

さて、空気清浄機を買ってもらう前のプレゼンでちゃんとそのメンテナンスコストに関するデメリット表示はしたか、という問題に直結してくる。

 

多分だけど、食が危険って報じられてからだいぶ経つけど、一般大衆層は空気清浄機にそんなお金跳ね飛ばすくらいなら、毎日の食材でちょっといいものを買って食の危険を少しでも回避しようと心がけるのが人情ってもの。

で、プラシーボでもなんでもいいから、とりあえずアムウェイの空気清浄機の5分の1以下の価格の、もしかしたらクソの蓋の役にも立たないような空気清浄器を「気休め」に買うんだろう。

そんでもいいんだよ、顧客満足が満たされるんだから。

 

割高感が障壁になることは多い。

正に今の私がそうだからだ。

多分、ディストリビューターをやめても、身だしなみにお金をかける余裕があったなら、アムウェイのスキンケアもそうだしシャンプー/リンス/トリートメントもそうだけど、使い続けてただろう。

スキンケアの話、ディストリビューター当時は別に化粧なんて、とかなんで?ってかんじだったけど、アップのTさんが人に勧めるのならまず自分が試せ、武器を増やせって言ってたので渋々使ってみたんだけど、確かに身だしなみの面でがっつりメイクに類する化粧はしないにせよ、スキンケアって大事だね。

アムウェイのスキンケアだから云々って話じゃなく、自分の肌に合ったスキンケア商品をしっかりパッチテストして、合うか確認して馴染むものを使い続けることの大事さを学べた。

若さを保ちたいけどスキンケアしません、とか言ってる奴は本当に耳かっぽじってよーく聞けって話。

 

あ、そうそう、アムウェイのヘアカラーいいぞ?

私は最近は染めることもないからどこのも使ってないけど。

 

洗髪関係をクローズアップすると、私はアムウェイのあのへんは本物だって今でも思ってる。

で、某有名メーカーの割安感があるシャンプーは、髪の毛ゴワゴワになるから使わない。

・・・で、今ブランド名は言わないけど、自分の髪質と合ったシャンプー/コンディショナーを使ってる。

お金は無くとも最安ではなく、自分に合ったものを選ぶ、高からず安からず。

誰しも日常品の選定って、その重要度なんかと照らし合わせて、優先順位が高いものにはちょっと金額を張って、そうでないものを買う時は抑えめでってことをやるだろう。

何もかもが一流だとか、高付加価値のもので揃えるだとか、現代日本の一般大衆はそんなお財布事情ではない。

本気で髪質を気にする人だったら、美容院なんかで売ってる業務用に限りなく近いクッソ高いシャンプー/コンディショナーを買うよね。

そういうものだ。

 


◆ディストリビューターをお勧めしない

 

前回記事では「やりたきゃやれ」って結論で終わらせた。

私は思想的な部分で変革できたと思うし、何より「ウサンクセェ」「ねずみ講め」と悪印象でしかなかったアムウェイを自らの手で払拭したことで、あの経験は悪くは無かった(経済的には悪かったけどw)と考えている。

 

ただ、お勧めしない。

 

またちょっと例え話っつーか体験談。

 

知人にH社長という建設業の方が居る。

ある時H社長に「魚住くん、ちょっと話聴いてよー。面白いこと始めたんだけどー。」と、会社に呼ばれた。

あ、営業の時の話ね。ある時「社長www何してんすかwwwww」ってビビったのは、突然峰不二子から始まって美少女フィギュアに興味を持ち始めて、事務所にお邪魔するたびにガラスのキャビネットに所狭しとフィギュアがディスプレイされ始めた時だ。

「んー、なんかねー、集めてみるとね、こりゃ面白いって思ってねー。今はこういうのあるんだねー。」とH社長ご満悦。

まだその頃、私は艦なんとかさんの提督っぽい何かだったので、「魚住くん好きだろ?これあげるよー。」と島風のプライズ物の壁掛け時計を貰ったりした(´・ω`・)

 

H社長は複数の不動産持ちで寝てても暮らせる程度の60代の資産家なんだけど、色んなことに興味を持って目をキラキラさせている人だ。

社長は「ちょっと面白いからやってみようと思ってね。こういうの始めたんだ。」と美容関係のネットワークビジネスを始めたことを相談してきた。

いきなり気合の入り方がアレで、250万円の商品を一括購入して、自身が所有しているマンションの一室(普段はH社長の趣味部屋)を大改装して、そのビジネス用の空間にしてしまった。

そりゃもうそれだけ投資したから、熱の入り方がとんでもなかったし、「これはねぇ、僕イケると思うんだよねー。」と飄々としながら一儲けしたるでーというような目つきになってた。

 

1ヶ月後くらい。

H社長はあの部屋まで大改装したくらいだし、あのビジネス軌道に乗せたのかなーと訪ねてみた。

なんかワクワクしてた筈のH社長は普段見せるような淡々としたかんじに戻ってて、「あぁあれね、やめた。面白くないものー。」と唐突に終了宣言したw

「え?社長、250万円もする商品買ったんですよね?マンション改装してあそこ(奥さんに内緒で)そっちのビジネスのオフィスにするって言ってたじゃないですか?」とびっくりして聴いてみた。

するとH社長、「うーんだって面白くないんだものー。あの商品もね、今オークションで売れば結構な値段で売却できたんだよー。買った時よりは値段下がったけどね。マンションの改装も別にそのまま使えるしいっかーって。」となんかよく分かんないけど無かったことにしたいみたいなので、とりあえず深掘りは避けた。

まぁそんでもH社長は理由を聴いてもらいたかったみたいなのでかいつまんで聴いてみると、ネットワークビジネスってアップのフォローがあってなんぼなわけで、セミナー参加なんかも忙しい合間を縫って行ってたんだけど、どうも買わせただけでフォローもなかなか受けられそうにないし、あぁそういうことねー、ってかんじで興味失せたとか。

 

おわかりいただけただろうか。(何がだ。

 

H社長が引っかかったとかいう話ではないよ。

投資をメインにしてた知人もそう言ってたけど、新規事業をする際には痛くもない範囲、かすり傷の範囲でリスクが発生しそうならさっさと切る判断の早さが大事ってこと。

投資の人は「まず、億用意しろ。成功するなら話はそれからだ。」って切りだしたしなw

 

果たしてアムウェイディストリビューターを始める人は、そういう資本力に溢れた人だろうか。

元をただせば、世界トップに君臨する中島薫さんは人的資源、物的資源、経済的資源に乏しい人だったか?

中島薫さんはアムウェイ以前に作曲家として名を馳せてた人だよね。

当然業界内の人脈幅も常人が考える以上に広大だったろう。

ただ、間違いなく、そこまでのリソースを確保しろとは言わないけど、自分がぶっ倒れるほどのリスクを背負ってまで一身を賭すビジネスではないってこと。

元々生活に密着して粛々と浸透させる狙いのビジネスだ。

林檎教の人達がアップルがネットワークビジネス始めました、っつったら皆絶対飛びつくやろ?そんなもんやで。

魅力的な側面では確かにそうなんだよ。

一身を賭すに値するビジネスだと思うよ。

ただ、経過は大丈夫か?ということ。

 

全然話変わるけど、昨日カジサックチャンネルで、100万人突破企画でヒカル氏とラファエル氏をゲストに招いた動画を見た。

ヒカル氏が非常に重要なことを言ってた。

ごくごく当たり前の事ではあるんだけど、始めた時にカジサックは100万人行けると思ってたか?という質問に、「Ch登録者数100万人という到達目標があったら、そこから逆算するだけだからもう見えてるだろうと思ってた。」と。

私はそういう目標を立てるだとか、ロードマップの策定が下手だけど、絶対やったる、見えてる、って人はそこに到達するまで頑張れると思うし、そのためには準備できるだけ準備するリソースが備わっていることが肝要だと思う。

有象無象、二番煎じで泣かず飛ばず、そうやってYouTuberでも沈んでいく人は数多居る。

Vtuberなんか激しいよね乱立しすぎて。

ブームに乗っかっただけじゃ生存競争で勝ち残れないことが、あれで、あの短期間で如実に表れた。

 

アムウェイだけじゃない、様々なビジネスを始めるにあたって、いっちょかみでやりますかーって言うのと、自分が自分の城を作り上げるんだって言うのとでは、同じ始めるにあたっても全然気構えが違う。

だから、興味がある人はやればいいし、やったらやったで途中でやめるにしても「あんなビジネス駄目だ。」とビジネスのせいにするんじゃなくて、原因がどこにあったのか分析するのが筋だし、やってもなお「やっぱねずみ講だったわー」とかほざいてるクズ中のドクズは生きてる意味あるんすか?とか思っちゃう。

何かのせいにしないとやり切れないのは分かるけどさ。

ビジネスである以上は商品と金銭を取引する、そこに自分の個としての責任を肚に落とせるかでビジネスの価値って決まるんだ。

 

楽して稼げるわけがない、・・・が楽してるように見えちゃうから、変に勘違いしちゃうんだろうなぁ。

風を読めない空気読めない:アムウェ〜イ(歌舞伎顔)と私(・ё・)

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 18:36

やまもとりゅうけんさん(https://www.youtube.com/user/ryukkebibinnba)のアムウェイ動画を見た際に、私もこのブログで書こうかな?と考えてから、だいぶ時間が経ってしまった。

前回のブログエントリで若干触れたけど、

あ、アムウェイの話はまた別の記事で書こうと思ってる。

気乗りしている今のうちに書こうと思う。

そんなアレで、知らなくても全然生きていける話、アムウェイである。

 


◆ファーストコンタクト

 

あ、先に言っておく。

今の私はアムウェイディストリビューターではない。

かれこれ・・・そうさな、もう20年前にやってた(超過去形

だから一応、経験者は語る、ということだ。

 

前回ブログエントリで記述している通り、私に対するアムウェイのファーストコンタクトは、大学時代の先輩Lさんが何の前触れもなく、部室でデモを始めたことだ。

お得意の「アムウェイって知ってる?」・・・すら無かった。

うーん、こう表現するとアレだけど、Lさんってデブくてステレオタイプのオタクイメージ?うんと、メガネかけてて根が暗そうでファッションセンスも「お母さんにスーパーでチョイスしてもらったのかな?」ってかんじで、普段から余り疎通しなかった人、話しかけづらいし、それでも偏見を持っちゃいかんと思ってたから、ごく普通に当たらずさわらず、「先輩」として一歩引いてたかんじだ。

部室で同じ部員の友人Aと講義の合間にボケーっとしてたかなんかのときにちょうどLさんも居て、「あの・・・ちょっと見てくれる?」といきなり、本当に唐突に台所用洗剤「ディッシュドロップ」のデモキットを出して、デモを始めたわけ。

「おぉぉ?いきなり何始めた?手品か?手品でもやるんか??」と思って一応見ることにした。

 

L さ ん 、 デ ィ ッ シ ュ ド ロ ッ プ の デ モ 、 失 敗 し た 。

 

汚れ、落ちてねぇ(´゜ω゜`||)

市販の洗剤もアムウェイのなんちゃら(ディッシュドロップな)も一緒やん!?

変わりないやん!?

・・・という有様だった。

 

一応、どういうデモかというと、市販のどこのでもいい、台所用洗剤ありまーす。

はい、こっちはアムウェイのディッシュドロップでーす、10倍希釈してまーす。

この布に墨汁つけまーす、市販のやつで洗ってみましょー、一応落ちますけど汚れ残りまーす。

ディッシュドロップでやってみましょー、うわーすごーい、綺麗に落ちちゃいましたー。

・・・的なやつな。

これ後に自分がやることになるわけだけど、まず失敗することがないの。

若干汚れが落ちにくい、完全に落ちないことはあるけど、そこはそれ

「んんー?ちょっと希釈間違えたかなー?でもほら、市販のより確実に落ちてますよー?」

とか、適当にフォロー入れれるんだ。

だけどLさんは元々口下手なので、フォローができなかった。

当然、私と友人Aの印象は最悪、これで決定的に「アムウェーイ?(歌舞伎顔)」の始まりである。

 

「アムウェーイ?(歌舞伎顔)」は、誰だっけ、上位タイトルの人が言ってた話。

アムウェイの話を知人友人に切り出すと、知ってる人の大多数は眉間にしわよせてしかめっ面ですげぇ嫌そうな顔で「アムウェイ!?」って歌舞伎顔になるって話があったの。

まぁそれだけアムウェイを知ってる人には嫌悪感しかないってこったね。

 


◆二度目、嫌悪感から始まる掌返し

 

それから何年か経って、二度目のコンタクトがあった。

常駐SEとして働いてた某職場の中で、歳が一個上のTさんが居た。

Tさんは歳が近いこともあって、色々と教えて貰ったりもしてた。

多分もうその最初の時点からロックオンはされてたと思うんだけど。

 

Tさんはデスクの上にいつもサプリメントを置いてた。

んで、なんかボリボリ食ってた。

特にそれに興味を示さなかったし、私自身そんな健康志向でもないため、割とそのことはスルー気味だった。

あぁこの人は健康に気を遣ってんだなーくらい。

ただ、一つだけTさんの特筆すべき特長があった。

髪の毛めっちゃサラッサラ!?

なんそれ、なんなんそのサラッサラ感?

・・・ってとこに最初に引っかかったのが、私のほうだったと思う。

興味を持った、というか、Tさんの撒き餌の仕方がうまかったんだと思う。

とある時にTさんに飯に誘われた。

お互い残業続き、折しもITバブル、過密労働どころではなく、誰もが死んだ目で醸し出す空気。

そんな仕事の不満の中から、Tさんは「魚住くんさ、金あっても時間ないから、時間作りたいと思わん?」ってところから抉ってきた。

一番欲しいところを突いてくる。

そこで私の興味を引いて、アムウェイの話を切り出した。

 

あ、それは良いっすわ。

私の回答である。

何故なら・・・分かるよね?Lさんの一件を経験してるからだ。

悪印象先行、そこからだったが、Tさんは粘り強かった、というか、私が引っかかってることには気づいてたと思う。

コイツはなびく、とロックオンしてただろう。

 

そりゃそうだ、根暗で雰囲気的に近寄りがたいLさん。

細身でサバサバしててノリが軽快で仕事キリつけて比較的定時で帰る頻度が高かったTさん。

そりゃミーティングとか勧誘に行く時間を作ってたと思えばそのままなんだけど。

何度かその後も誘われてたけど断ってた。

Tさんは無理強いせず、ほなまた今度なーと根強かった。

私も余りに断り続けるのも罪悪感が出てくる。

 

とりあえず、ちゃんとした話を聴いてみよう。

自分の中で誤解している部分を本当に良いのか、悪いのか、Tさんに聴いて判断してみよう。

多分あれは自分から「アムウェイの話、ちゃんとしてください」って頼んだんだと記憶している。

そこで初めて、アムウェイディストリビューターがやること、ビジネスシステム、現在のTさんを取り巻く環境を説明してもらった。

あの時TさんはGPに上がった頃だったかな。

Tさんは丁寧に良いこと悪いことを説明してくれた。

この「悪いこと」=デメリット表示、ってやつだけど、これをちゃんと説明したことが好印象だった。

Tさんの友達のWさんがRDDで、そのWさんのグループに所属していた。

 

一通りの話を聴いて、私は納得した。

こりゃあ悪いビジネスではない。

現時点で良いビジネスとも言い難い。

その場でディストリビューターになることを決心したわけではなく一度持ち帰った。

その後、もうやる気になってると踏んだTさんは、「Wさんのグループのミーティングに遊びに来るつもりで来てみたら?色んな人が居るから魚住くんも良い刺激になると思うよ。」と誘ってきたのでそれに参加して、事実、色んな人と出会った。

大阪市内のとあるWさんが借りているオフィス、そこに20人くらいが集まった。

人数で気圧されるでもなかったけど、なんていうか、先のアレ、「誰もが死んだ目で醸し出す空気」の職場から引けて、別のオフィスに来てみると、なんだこれ、皆目が輝いてら。

Wさんは見るからにウェーイ系の人だった。

あ、私が全く関わらないタイプの人種の人が目の前に居るわ。

ただ物腰は柔らかく、皆がついてくるのが分からないでもない面倒見の良い人。

ミーティングが終わった後、Tさんにディストリビューターになる話をした。

 

ただし1年、1年経って一定の結果が出ていなければすっぱり辞める。

だってやるのもやめるのもリスクゼロなんでしょ?

だったらそういう期限をつけたほうがいい。

当時8000円くらいだっけ?

入会にあたりお金を預託するんだけど、これを騙し取られるとか返金されてないとか言う人は頭おかしい。

やめた時に私はちゃんと手元に全額返金された。

あくまで預託金だ。

退会手続きをせずに放置したとしか思えない。

もしくはアップが強硬な人で言いくるめられたか?

ネタバレっつーか、やめたってことは結果が出なかったんだけど。

その1年が私のアムウェイディストリビューターとしての活動期間である。

 


◆100の願いを書くこと

 

これ言うとなー、知ってる人が居ると身バレしちゃうんだけどなーw

ディストリビューターになった私が最初に課せられたタスクは2つ。

「100人のアムウェイを紹介する人のリスト作成」

「100個のやりたいこと、かなえたいことのリスト作成」

これがなかなか書けないんだよ、ターゲットリストは割と安直に100人分書ける。

嘘でもなんでもそれまでの人生に関わった人を挙げていけば100人なんて自然に書き出せる。

問題は100個のやりたいこと、かなえたいこと。

いざ書こうと思うと、書けないんだこれ。

大体30個くらいで詰まり、重複したようなことを書き始める。

そりゃね、当時もうフォーミュラクラブとか通ってたわけだし、やりたいことって、レーシングカートを所有して、好きな時にサーキット行って、好きな時に走りてぇ、とかあったよ。

でもそんなこともそれほど多くは無い。

所以、それは自分の世界が狭かったことを意味する。

 

100の願いの最後の100番目に書くことだけは最初から決まっていた。

「人間になりたい」

 

は?

 

・・・ってかんじだろう、この願い、でも当時の私には切実な願いだった。

自分が自分であるという実感とか、別に病気持ちでもないのに生と死の狭間で生きていたいと思ったり、死んでしまいたいと思ったりが断続的に襲ってくる、世間一般はガラスを挟んだ向こう側にしか広がっておらず、どれだけ頑張っても触れられない、そんな隔絶のした心の中で当時の私は生きていた。

だから、どうすれば「普通に近い人間になれるのか」、割と深刻な命題だった。

 

2つのリストは、アップに提出しなければならない。

グループのW"RDD"、その直ダウンのT"GP"、W"GP"に見てもらう。

願いの最後に書かれた100個目は正直笑われると思った。

そりゃそうだよ、いっそ笑って欲しかったよ。

3人はそうかー、こういう願いかー、いいんじゃない?うん、変わってるけどいいよね。と笑わなかった。

ただ、その後、それについて、W"RDD"に諭されたことを覚えている。

「魚住くんな、俺らは宗教じゃねぇからさ。その願いは良い、叶えるのならいい。どうなったらそれが実感できるのかは俺にも分からん。でも目指すものとしてこんな大きい願いがかけることはいい。ただ、ビジネスにおいては思想的になるな。宗教じゃないんだからな。」

 


◆1年間のディストリビューターライフ

 

その1年間に挫けそうに・・・いや挫けてばかりでTさんを困らせたこと何度?ってくらい挫けまくった。

困ったことがあったらアップに相談する。困ったことだらけ。

ダウンのディストリビューターもぽつぽつ増えていった。

・・・けど、分かってた。

それじゃ戦力にならないってことも。

自分の思いが足らなすぎる、石にかじりついてでもやってやるっていう気力が余りにもなさすぎる。

 

強引なビジネススタイルというのを嫌った。

田舎のおばちゃんがやってるような、自然に勧めて自然にユーザやファンを増やしていく形のビジネスを好んだ。

・・・ただな、それって生活必需品に限定されるから、余りにセールスにはつながらない。

当然タイトルなんぞ望むべくもない。

アップの言うことは素直に聴いて・・・なかったな。

「魚住ちゃん素直さがねぇw」って何回Tさんに言われたか分からん。

ただそんなことを言いながらもTさんはフォローで何度も付き添ってくれた、感謝。

そうやって世話してもらえるもんだから、Tさんが目標までこんだけ足りないって言われたら協力してた。←罠

幸い、当時、お金はあるけど使える時間が無いが悩みだったので、そういう協力は無頓着にできた。

空気清浄機も浄水器もお鍋セットも買ったし。

 

始めてから2〜3ヶ月後くらいかな、Wさんと親交がある他グループのとあるミーティングに誘われて行った。

他グループの空気を吸わせるのも変化になるかもという計らいだったと思う。

ただそこで、グループのリーダーの方にこっぴどく言われた。

その方はそういう性質の方だったので、私の甘っちょろさに苛立ちが隠せなかったのだろう。

半分は受け止めたが、半分はビジネスに対する不信感に繋がった。

 

私は、上位タイトルを持ってる方、それこそ有名な方、中島薫さんだとか山崎拓巳さんだとかのお話を聴くのは凄く好きだった。

ビジネスに直接繋がらなくても何がしかの元気が貰えたり自信が貰えたりするから。

だからTさんから今度こういうミーティングあるんやけどーって言われたら、割と素直に一緒に行ってた。

 

私のマーケティングは割と理詰めというより、上からモノを言うほう、Tさんが最初にとった戦術的なやり方で商品に興味を持たせ、システムを説明し、時間をかけて導入していくとは真逆で、とにかく増えろー的なやり方でしかなかった。

Tさん的にはそれを否定もしないし「それが魚住ちゃんのやり方、工夫の余地はあるけど、そういうやり方で成功してる人も居ないわけではない。」ってかんじだった。

だから知人友人とやりあったことも数多いし、よくある話、友達もいっぱい無くしたし、先輩後輩ともかなり疎遠になった。

それを機に縁が切れたと言ってもいいほどに。

自分のやり方が悪いのに「なんで分かれへんねーん(ノ・皿・)ノ⌒┻━┻」的にキレてたようなこともあった。

J君のときなんか、「お前、俺にそれを勧めるか?」からいきなり始まってガチ喧嘩してたからなー(遠い目

どちらにせよ、私はその後に営業の仕事をする時も最初のうちはそうだったけど、「物を売る」ということに変な罪悪感を持ってたりとか、そういう傾向があった。

「あ、気に入らないなら買ってもらわなくてもいいからー、ごめんねー」みたいな。

 

主たる仕事があり、あくまで副業のアムウェイ、当たり前と言えば当たり前だけど、労働時間が半端ないことになり、かたやガツガツ仕事をして土日祝も呼び出されれば深夜でもタクシーでオフィスに行くSE仕事の負担、んでそういう精神状態の中で副業・・・正味半年でボロッボロになってた。

半年を過ぎた頃から、全く伸びなくなった。

自分が買ってればええねん・・・みたいなそんなかんじだった。

たまーにダウンがなんか買ってくれてささやかに喜んでみたり、幸いなことに半年もすればお気に入り商品とかできてるもので、そういうものを買って過ごすようにはなってた。

それでも頻度は落ちたものの、上位タイトルの方のミーティングには行ってたな。

何か切り口があるかもしれん。

なんか変えてもらえるヒントを得られるかもしれん。

 

・・・とかやってるうちに1年が過ぎてた。

別に更新とかどうとかではない。

gdgdやってたから当然結果が出てない。

 

やめる時は流石にTさんと2時間程押し問答をした。

最初に1年経って結果で無かったらすっぱり辞めるって言ったやんとか、続けてればどこかで転機が訪れるから今は我慢できないのかとか、そういうのを延々繰り返して、お互いボロボロ泣いて叫んで、最後にTさんに握手を求められて、分かったって言われて、私のアムウェイビジネスは終わった。

 


◆お気に入りの商品はあった

 

今は使ってないけど、お金があったら買い続けてただろうなぁ、単なる消費者としてでもアムウェイ続けてたかもなぁ、って商品は山ほどある。

あ、洗剤とか家事台所関係は結局興味無かった。

シャンプー、コンディショナー、トリートメント関係は凄く好きだった。

特にディープトリートメントやべぇ、って思ってた。

最初にTさんが無言のアピールしてたサラッサラの髪な。

あとサプリメント系、トリプルXとか。

今やスマホのゴリラガラスで超有名なコーニング社のお皿もいいよね。

 

今思うとあの頃はお金が今よりもあったから、余裕をもって買えてたけど、生活上「本物志向」をウリとしてるアムウェイ製品、生活必需品系は「貧乏人はスーパーで買える特売品くらいで十分でさぁ」ってメンタルになってる。

生活の中での商品の位置づけがちょっとね、例えば先に挙げたコーニング社のお皿、めっちゃお気に入りだったんだけど、ぶっちゃけ今は「お皿」という用途だけで考えれば、100均ので良いんだよね。

落としても絶対割れないコーニング社のお皿だけど、100均お皿だったら落としてもまた買えば済むとかね。

スペースシャトルの耐熱コーティングと同じ材質のお皿ってだけで当時は浪漫感じてたものだけどw

 

だから、経験した人は余程悪いビジネスイメージが無いと、商品自体を悪く云う人は居ないと思う。

たいしたことないなんて使ってみなければ分からないだろうし、ただコスパ面で現代社会に適合するかっていうと疑問符がつくというだけの話。

 


◆体系的なビジネスモデルのアレコレ

 

「アップが儲かるシステムではない。アップがグループを維持しようと思ったら、とんでもなく世話をしなきゃ堅固なグループを維持できない」・・・これは事実として、やっぱり当たり前な話、先に始めたほうが有利って言えば有利。

・・・とは言え、それは上位タイトルの話。

下位タイトルだと後から始めた人に抜かされてとか、アップとダウンのタイトル逆転現象とか起こったりして、「やったことに対する成功報酬」も間違ってはないけど、それらはちょっと遠くから見れば団栗の背比べだったりする。

だから上位タイトル持ってる大金持ちは悪い人だ、なんて言わないよ。

人間的に深い人、ビジネスに対して真摯に取り組んだ人が、どんなに泥水啜っても栄誉を勝ち取るのはシステム的に当然のことだし。

 

アムウェイやってた頃から疑問ではあったんだけど、このビジネスは日本の風土には合わないんじゃないか、って事。

日本人が好き好んでホームパーティーとかなかなかしないやん、上級国民とか勘違いした主婦層ならするかもしれんけど。

奇妙な話で世界で最もアムウェイビジネスで成功を収めた人が日本人で中島薫さんなわけだけど、だからあの世界では憧れの的だったりするんだけど、それがそもそも奇妙な勘違いの始まりなのでは?と。

村社会意識が未だに堅固で、核家族化が急速に進み、かつ現況では世帯年収が下降の一途をたどり、貧富の差が浮き彫りになっている我が国。

私がやってた20年前とも社会状況が全然違う。

「変わったことをやるもの、出る杭はぶっ叩きまくる」

そりゃネットワークビジネスに限らず、日本においてはなんでもそうだよね、今若干緩くなってはきてるけど、そういう新しい境地に踏み入る人に対する足の引っ張り方って尋常ではない。

 

リスクが無いビジネス、というのも最初の入会金が単なる預託金であることによるリスクは無い。

預託金だし。

しかし、ビジネスを捉える中で、在庫を抱えるだとか、本気のショップ的経営をするとなると不良在庫というリスクを抱えざるを得ないのは当然のこと。

だってな、コンビニの商品棚に商品が1個もなかったらどうなる?

そんな店誰も利用せんやろ?

そういうこったよ。

無理なくビジネスをする意味ではそうなんだけど、アップの為に貢献しようとか思い出すと、途端にアカン方向へ行く。

そこはセルフコントロールじゃないのかな。

 

私が望んだ、というかとある企業さんの企業説明会に行った時に言われた「常不信(常識を信じるな)」が好きで、アムウェイに飛び込んだ時は自分の中に出来上がった既成概念の脱却が最初だった。

ビジネスに踏み込んでみると、私のアップであるTさんは幾分かソフトな人だったのでまだ良かったんだけど、ダウンに目標達成のために買わせまくるだとか下手すると借金を強要するだとか、ここが踏ん張りどころみたいに根性論でケツ叩き出すみたいなのもあるっぽい。

知らんよ、そういう話も聴くってだけだよ、私はそこまで経験してないから。

他グループのミーティングに行った時にお邪魔したあちらのグループ、多分ケツ叩きまくりだったんじゃないかなぁ。

 

何さんだっけ、W"ルビーDD"のアップの"エメラルドDD"の人が居たんだけど、その人はその人でまた見るからにヤンキーっぽい人だったんだけど、物腰はそうでもなく落ち着いててその人が身体が不自由な親父のためにやっと家を建ててやれたとかそういう話を聴くと「願いは実現できる!」って気にもさせられたけど、自分ではそこに至るまでのロードマップが引けなかった、それが大きい。

見識を広く持たなきゃならん、人を誘える、例えばTさんが私にしたみたいに興味を持たせる何かを気付かせて、それについていける人、強力な関係を築ける人じゃないといかん。

 


◆私はアムウェイを人にオススメしない

 

それだけ。

悪くは言わない。

あ、ビジネスモデルは先に述べた通り、日本の風土的には合わない気がする。

りゅうけんさんも言ってるけど、「なんで?」な話、ビジネスにおけるインターネット利用は未だに禁止されてんだな、それは方針転換せなあかんのやないの?アムウェイさん。

 

ただ、あの1年に得たもの、考え方、知識、行動指針の変化は多い。

特に商品知識とか面白い勉強ができる。

あの時やってたことで、後に営業職をするにあたって、意識的にできることってやっぱ違ってくる。

今でも言うことがあるけど、「緊急と重要、どっち取る?」という話。

答えは緊急は緊急だから一番急いでやらなきゃいかん、重要は重要だけど緊急よりも優先度が低い、というプライオリティの付け方とか、気付いてなかったことを気付かせてくれるのも勉強。

変な自信の付け方「大丈夫OKバッチリ大成功」とかな、得るもの結構あったよな。

 

私は最初にW"RDD"に諭された通り、思想的なところから抜け出せないまま、アムウェイを修行場として見てたきらいがある。

こんな自分を変えたい、自分を変化させたくて、違うことをしてみる、そういう人は関わってみてもいいかもしれないけどオススメはしない。

やるのなら「雇われの精神でやるな」「セルフマネジメントできる人間だけがやるビジネスだ」「どんな困難にも立ち向かうだけの勇気と自信を持て」・・・ってことになるんだけど、それってさ、今他に活かした方が稼げるし時間も作れることっていっぱいあるのよね。

だからアムウェイに拘るっていう意味もあんまりない。

 

それでもなんか変えたい〜とか思うんだから、オススメはしないけどやってみれば?

私はちょっとだけ変われたよ。

風を読めない空気読めない:お隣話

  • 2019.08.25 Sunday
  • 22:58

とりあえず、ブログのエントリタイトルはぼかした。

・・・というのもあんましややこしい話にしたくないので、こういう措置をとっていることでご理解いただきたい。

お隣話、というのは、半島のお話である。

私自身は呼称するときに南鮮、北鮮と呼ぶことにしているとこのお話。

なるべく政治的なこととか無しに私がこれまで生きてきた中でのそのへんのことをしたためておく。

 


◆少年時代

 

今はチューブチホーに住んでいるが、私は元々この地方の出身である。

少年時代は全く関わりがなかった。

一つデザイン的な意味で、小さい頃は日本の国旗「日章旗」って余り好きではなかった。

白地に赤丸、なんというシンプル過ぎるデザインだろう。

逆にお隣、あちらの「太極旗」のデザインは好きだった。

よく分からないけど、四方に意味ありげな「卦」と陰陽を模した「太極」ちょっと羨ましかった。

他に覚えてると言えば、アメリカ、イギリス、カナダ、ブラジルの国旗デザイン。

どれも特徴的で複雑だったりするのに、何故か日本の国旗だけはあんなにもシンプルなのが疑問だった。

 

小さい頃、小学2年生までは離れでじぃじとばぁばと一緒に住んでたので、じぃじとばぁばの意識がそのまま、いや若干拒絶も含んでた。

じぃじは大阪生まれ、ばぁばは今住んでるこの土地の生まれ。

じぃじは特には戦争中のことやその後の過去の話を余りしなかった。

逆にばぁばは土着意識が強く、元々隣地域ともいがみ合ってたようなお土地柄のため、川の流れに従って下流域の住民を蔑む傾向にあった。

同時に戦後混乱期に嫌なことを多く経験したのか、半島の人を嫌悪する傾向にあった。

今でこそそんな意識は微塵もないけど、子供の頃って東南アジア、特にフィリピンとかベトナムの人を嫌な目で見ることはあったと思うが、そういうのって半分ばぁばの刷り込み・・・かな。

ただ、前述した下流域の住民を蔑む、ということは、同級生の友達が居ても、あんなとこの子供と遊ぶなと言われたこともあるし、もはや疑問しかなくて、なんで理由も無くそう嫌悪する必要があるのか、ばぁばが言ってることが分からなかった。

逆に言えば、私らより上流域に住んでる人も大勢居るわけで、それはそれ、各々の家庭の意識の違いもあって、どこの家庭でもそういう意識があったのかもしれない。

その頃は半島の人とは接触したことは無い、はず。

通名だったら知らないけども。

 


◆ずっと飛んで大学時代

 

大阪の某大学へ進学して、とある部活に所属した際、2人の在日の先輩が居た。

南なのか北なのかは分かんなかった。

一人は4回生のLさん、もう一人は3回生のZさん。

 

4回生のLさんは、・・・うーん、人種的なものというより、周囲の先輩がたが悪い印象しか吹き込まないので、そもそも悪い印象しかなかった。

更に印象を悪くしたのはLさんが、私ら1回生を呼び出して、部室でアムウェイのデモをいきなり始めた事かな。

あれで完全に引いた。

あ、アムウェイの話はまた別の記事で書こうと思ってる。

Lさんにはそれ以降、ほぼ近づかなくなった。

 

3回生のZさんには、私はかなり懐いてた(?)

長身で喋りがめちゃくちゃ面白くて、「空理ちゃーん、泉大津の家まで帰るのだるいー。泊めてー。」と私の部屋に泊まりにくることが多かった・・・というか、一緒に徹夜でゲームしたりとか遊びまくってたな。

10ヶ月ほどしてZさんは大学に来なくなって、そのままフェードアウト、連絡も取れなくなった。

「Zさん大阪湾に沈められてんのちゃう?」とかいう冗談を言って笑ってたけど、内心は結構心配してた。

数年後、とあるお店で店長をしているZさんを偶然発見した。

Zさんは落ち着いてはいたものの、大学時代のあの面白いZさんのままで、「おぉ!?お前ら何してん?www」と私と友人との再会を笑い合ってくれた。

でもそれっきり会ってないなぁ。

多分この人そうだ、ってアカウントをFacebookで見つけたけど、私がFacebookやってないのでコンタクトのとりようがない・・・。

 


◆決定的に印象を悪くした2002年W杯

 

当時私は、某所で常駐SEをしてた。

折しも2002年W杯で、あの道頓堀ダイブだとか電車や地下鉄の中まで熱狂的なにわかサッカーファン騒ぎとかが沸き起こった時だ。道頓堀ダイブのルーツは阪神優勝の時だけどね。

勤め先の他部署なんだけど、Mという人が居た。どうも通名であっちの人だったっぽい。

このMという人がとにかく「K国代表優勝狙えるわ、それに比べて日本代表は弱っちい、なさけねー、駄目過ぎるわ」と大会中の事あるごとに日本代表をこき下ろしてK国代表を賛美する嫌味を言ってきた。

あちらが準決勝進出が決まった際にその嫌味が余りにもエスカレートして、私は胸倉つかんで殴りかかりそうになって、周りに制止されたことがあったほどだ。

 

2002年W杯というのは、当時の映像がまだYouTubeにあるし、見れるのならFIFA FEVERというFIFA100周年記念DVDに収録されている「世紀の10大誤審」を観てみるといい。

私は持ってるのでいつでも観れるんだけど、余り見たいとも思わないよね(´・ω`・)

とにかくK国代表のラフプレーというか、サッカーになってない珍妙なプレイの数々で、世界のサッカー界に怒りと失望を振りまいた、特にイタリア、スペイン、ドイツの人々は絶対に忘れないであろう、もはや惨事だった。

特に私はあの大会前から、ドイツ代表のクローゼに大注目しながら見てたので、スタンドで「クローゼ選手負けてください」などと彼の遺影を持ったK国の観客を見て、「あぁあの国には相手に敬意を払う文化も醸成されてないんだな」と呆れるやら腹立たしいやらだった。

まぁ他にも色々あるよね。

 

大好きなサッカー、んで日本開催だったものを難癖付けて共催にした上、後で知ったけどスタジアム建設費用諸々は我が国から拠出という馬鹿げた状況にされ、試合になればラフプレー、審判の買収(モレノ氏、最近認めたね)、酷すぎて、あらゆることをメチャクチャにされて、一サッカーファンとしては南鮮への嫌悪感が一気に高まった。

勿論、先に述べたM氏の影響も多大にある。

 


◆現在のお隣さんに思うこと

 

最近私が、あの地域について話をする際に南鮮、北鮮としか言わないのは、私個人的にあれらの国を独立国家として認めてないからだ。

あくまで私個人的にな。

2002年以降、もう17年も前になるわけだけど、あの地域の歴史的背景、地勢、民族性などを色々と学習した。

その上で出た結論が、「あれ?あっこらへん、勝手に国名乗ってるだけで全然独立してねぇじゃん?」って思ったの。

 

日本にとっては「こっち見んな」と真顔で言える、要らん子でしかない。

 

北鮮は正直勝手にすればいいし国家運営もまともにできないのであれば、さっさと中国に併合してもらえばいい。

中国さんも嫌がるんだろうけど。

 

南鮮は多分もうすぐ本気で日本への依存ができなくなる。

よほど日本が馬鹿なお情けをかけなければ。

情けは人の為ならず、って諺あるのにな。

でね、度々Twitterでもこぼしてることだけど、「真の独立」をして、日本を本当の意味で見返しなよ、って思うん。

南鮮自体が中国さんに寄ってって、なんとか養ってもらおうと画策してる向きはあるけど、多分無理。

それやると中国さんの中も変なことになりかねない。

ただでさえ、段々浮き彫りになってる多民族迫害問題があるのに。

「真の独立」をして初めて、今の立派な国名を名乗りなよ。

東アジア諸国はなんだかんだで、独立国家としての道を歩んでる。

勿論、何らかの経済援助があってこその独立背景もあるだろうけど、だからって過分な要求はどの国もしない。

いつまでも他所の国相手に駄々こねてるのが南鮮。

 

正直私は南鮮という地域を見くびりまくっている。

今に滅びる、とすら考えている。

現状をしっかり見れば、何故残念な視線しか向けられないのか分かる筈だ。

だからこそ、新しい層が目覚めて、民族の誇りがあるのならそれを胸に自分の足で歩く時が本当に来たんじゃないの?

虚勢を張るのでなく、立派な国家として成立した歴史の目撃者にはなりたいかな。

【Asphalt9】名声レベル60(・ё・)

  • 2019.08.15 Thursday
  • 16:11

◆近況(・ё・)

 

減り続けていたクレジットが殆どアップグレードやインポートをする必要がなくなり、徐々に貯まるようになってきた。

トークンも現在のパックがNSXと003Sで両方スターアップMAXまで行ったので、やっとこさ貯められるか、或いはレジェンドストアでトークン買いの資金にできるようになった。

 

結局これなんだよな。

何がこれって、Asphalt9の最初の足掛かりって、まずもってアステリオンを納車できるところまで頑張ろう。

ランクBのマシンでかつ、プレイ開始からもうすぐ1年を経過する今なお主力級のマシンとしてアステリオンを使用する。

アステリオンは最初からコントロラブルなマシンのため、強化しなくてもそこそこは走ってくれるけど、やっぱりCr.を稼ぐだとか、なんらかのイベントをクリアしようと思うとアップグレードは必然となる。

 

Asphalt9に挫折する人の大多数は、このアップグレードシステムの長期展望性にあると思う。

勿論、お金ジャブジャブすればそれなりに近道だ。

だけど、お金使わずにやりたいというニーズもあって当然だ。

だからお金を使わずにやろうと思ったら、どっしり構えて地道に地道にやらざるを得ない。

途中で投げ出したくなる時もあるだろう。

このゲーム何が面白いの?と疑問を抱く時もあるだろう。

だからこそ、レースに対して余りガツガツしなかったのが私が長続きさせるためのスタンスだった。

 

 

今現在のアステリオン、今もってエピックインポートしておらず。

それでも時々、マルチプレイに参戦することがある。

長く愛され続けるマシンだと思う。

 

速いマシンはある。ブガッティシロンだとかケーニグセグレゲーラだとかある。

でも入手してもそれを使用するのは、レジェンドに行って初めて、実質的にはさほど使用機会には恵まれない。

このゲームやってると、コルベット(私はコルベットとしか言わないが、界隈ではGSとかグラスポと言うらしい)など使い勝手がいいマシンが多用される傾向にある。

どのマシン使おうが好き好き。

 

ランクAは長いことヴァルカンを使ってて、その後GTRが安定してることが分かって多用するようになり、そのうちスターアップMAXまで到達したら、マクラーレンP1やラフェラーリを使用する頻度も増えるだろう。

現にさっきまでマルチプレイでマクラーレンP1で参戦してた。

クセがあるマシンだけど、そこそこ乗りこなせるようになると楽しい。

 

ゲームなんて楽しいかどうか。

悔しさすら楽しむくらいじゃないとやってらんない(・ё・)

 


◆クラブのこと


変なクラブロゴでけた(/・ω・)/

 

 

そろそろクラブレースやりてぇなぁ、とか思ってる。

なかなか人のログイン傾向が分からないのでやるにやれない。

大概、私一人だけインしてるか、他にインしてても1人程度しか見かけない。

 

当然アレですよ?

やるときゃ、皆持ってる系のランクDで接待レースしますヨ?

 

 

このへん使っていいなら使わなくもないけど(´゜ω゜`)

 

まぁまだそこまで踏み切れないなと考えてるのは、ガレージレベルが全体的にはまだまだ低いこと。

で、急げとも言わない、続けてってくれればいい。

人それぞれペースってもんがある。

 

だがな、ほんとアレな、今シーズンって1ヶ月続くわけだ。

なんでこんなシーズンの長短があるか知らんけど。

クラメンの約半数が名声ポイント稼げてない。

 

こ れ が ク ラ ブ か 。

 

・・・とクラマスはめげそうになるw

ぶっちゃけ、あー0ポイント駆逐してぇぇぇぇぇ、って思ってる。

シーズン終了までは待ちたいけど、ガレージレベル2とか3で止まって、何にもしてないのは、他のクラマスさんもそうだろうと思うけど、十分キック対象なんだよなぁ。

私一応、シーズン終了時に0ポイントでない限りはOK、ってことにしてるので、蹴るに蹴れない。

ガレージレベル2、3で1ポイントも稼がずに止まるって明らかにやってないやん?

待ってりゃそのうちマシンが落ちてくるものでもない。

残念なことにゲロちゃんは、日本のパブリッシャーのように「お帰りキャンペーン(/・ω・)/」とかやんねーからな。

やっぱアレっすかね、ガレージレベルで閾値決めたほうがいいんかねぇ?

 

たださ、シーズン開始後に稼いでくれてた人が一人抜けたんすよ。

で、募集オープンにしたら、ガレージレベル2の人が入ってきた。

続くかどうかは関係無い、受け入れることになってるのは受け入れる。

で、その人、日本人(だと思う。日本語でクラチャ入れてたから)なんだけど、Asphalt9では非常に珍しくちゃんと挨拶して入ってきた人なのよね。

ロケーション「日本」にしてても、挨拶しない人が殆ど、でもその人は挨拶して入ってきた。

で、微速ながらもログインして実績を積んでる。

もしも最初の段階で蹴ってたらさ、やっぱアスファルター増えないと思うん。

初心者さんには寛容でありたい(´ω`)

 

クラマス視点ではクラチャに!マークついてて、クラメンがアンロックしていくアナウンスを確認してるだけでも、あぁ頑張ってるなぁってほのぼのするわけっすよ。

この間ある人がヴァルカンのアンロックまで到達したアナウンスを見て、それに対してクラチャでコメントしたけど、末永くもそもそやって欲しい次第なのですよ。

先に述べたアステリオンのアンロックでもそう。

経験してきた側からすると、そのマシンが今後のブレイクスルーに役立ってくれると思えるいくつかの節目ってある。

 

例えばさ、今うちのクラメンって、マルチではほぼほぼブロンズどまりなわけっすよ。

ブラジリアンだけ毎シーズン頑張ってシルバーのっけてるけど。

私一人プラチナ突っ走ってるわけっすよ。

 

でもプラチナまで上がって来いよなんて言わないし、むしろ私も最初の頃って、本当に太刀打ちできなくて今シーズンはここまで、とか線引きしてた。

ブロンズやシルバーって、マシンが揃ってくると当たり前に通過していくだけのリーグだけど、揃ってないうちはそうではない。

私もシルバーやゴールドで止まってる時期が長かったし、プラチナは流れがよければやっとのっけられる程度でしか無かった時期も過ごしてきた。

今はどうサボってもプラチナまでは行けるんだけど。

安心してくれ、ブロンズやシルバーで止まっててもいずれステップアップするだろうって思ってる。

私がそうだったから。

 

ただやっぱりそのためには途中で投げ出しちゃいけないってのはあるし、近道はどうしたらいいのかとか模索するようになる。

例えば、VLFをゲットするまでにどのマシンをアンロックしなきゃいけないのかとかね。

最近中高グレードのマシンのカーハントが目立つようになってきてる気がするけど、そんな中でもレズヴァニビーストXとか走らせると超楽しいぜ(/・ω・)/ってなマシンは、シエンだとか他をアンロックするための足掛かりになる。

 

私が始めた頃とはCr.が稼ぎにくくなった代わりにマシンの入手難易度は緩和されてる気がする。

だって始めた頃なんて、絶対エゴイスタなんて入手できねぇだろ無理だ、しょうがねぇこのためにはお金突っ込んでやるっつって、唯一エゴイスタだけはそういう入手手段をとった。

それが今じゃ、定期開催されるかは知らないけどカーハントで入手できるようになった。

ただそれにも前提でVLFがあったりとか色々障壁が重なるので、実際に走らなくても次はどのマシンのアンロックをターゲッティングするかって割と重要と思う。

 

私はSIN R1かっこわるーと思ってたので、R1のアンロックも遅れたし、今もまだスターアップの最中だ。

早いこと着手しといたほうがいいものも実はある。

だるくてもクラスカップはひとつでも多くやって、設計図をより多く仕入れておいたほうが当然アンロックも早いし、行動したことに見合っただけの対価は降ってくる。

 

 

だからもっさり続けて欲しい。

さっきエヴォーラをアンロックした人が居たな。

最初使えないけど、MAXまで持ってくとランクCのイベントでは割と重宝するんだぜ。

 


◆最近のマルチプレイ

 

というより今シーズンのマルチプレイ。

ラッシュでよかったというべきか、プラチナまで昇格して、初めて今シーズンのロードマップ上にレジェンドリーグが見えた。

レジェンドリーグが見えると確かにランキングを意識するようになるのね。

こりゃ初めての経験だ。

 

ただまぁプラチナリーグもおいそれとレートを上げていけるかというとそうでもなくて、やっぱりランキングが見えてるという性質上、他者のブロックも激しくなる。

意図的なノックダウン、サンドイッチ、わざとかすらせてショックウェーブとか、ルールで判定されてるからしょうがないにしても散々辛酸をなめている。

で、プラチナに来てるけど、私はTD派だ。

ここまで上がってくる人ってそれなりに非TD派のが多い。

当 て て く る わ け だ よ 。

まぁいいけどさ、それもテクニックだしw

 

逆にこっちもやられまくると、積極的に360でノックダウン狙ったり、バーティカルで乗っかりに行ったりするようになる。

 

でね、日々のレート管理で思ったわけ。

大体ゴールドの半ばくらいから、「今日はここまでのレートには絶対乗せよう」って決めるようになった。

このレートに到達しなければ絶対やめない、とかそんなかんじ。

無理のない程度に稼いでるんだけど。

・・・ってやってると、今の段階でレジェンドまで到達するのにどういうステップを踏めばいいのかが見える。

だから今シーズンはレジェンド狙えるなぁって思った。

 

レジェンドまで到達すれば、今まで体験したことがないマルチプレイのランクSレースができる。

・・・というよりはむしろ、フェニアの設計図おくれよぅとしか考えてないんだけどw

 

 

最初はコイツから始まって、長い長い道のりをただひたすら歩いてきたわけだよヽ(・Д・)ノ

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