【Asphalt9】名声レベル75(・ё・)

  • 2019.12.22 Sunday
  • 14:27

お察しの通り、名声レベル5刻みくらいでざっくり更新してるA9の記事)Oo(・Д・)

プレイ歴で云うとそうね、もう1年2ヶ月になるのね、早いなぁ。

 


◆Dance with Speedの喜ばしい話

 

前のシーズンで若干ナーバスになりかかってたというか、一応素直な私のクラブ方針を述べたことで何かが壊れてしまったらどうしようと不安になってたけど、そんな不安は杞憂だった。

 

前のシーズン終盤以降、クラブ内で射程圏内に捉えられる人は上マルチで積極的にレジェンド、もしくはプラチナリーグへの昇格を志す人が多くなって、俄然クラブが活発化してきた。

前のブログ記事でさ、名声を一人ぶっちぎりで稼いでるけどって話したけどさ、今季それも言えなくなったよね。

 

皆稼ぐようになったからwww

 

やばいわー、もうウカウカしてらんないわー。

名声トップを抜かれそうになって必死になってもがいてるくらいやわ。

 

一番喜ばしいことは毎シーズンなんでかなーってなってた、実績0で半数をキックせざるを得ない状況が、

 

今季はキック対象ゼロ。

 

素晴らしい。

20人が20人、全員名声ポイント稼いでる。

名声ポイントの多寡はあれど、これはクラマスとして凄く喜ばしい。

過渡期のアスファルターの疑問「上位勢はなんであんなに名声ポイントをガバガバ稼げるんやろう?」

その壁を乗り越えた人もクラブ内に増えてきたことを意味する。

だから前シーズンまで私の名声ポイントぶっちぎりだったのが、ノウハウが見えてきて、ガレージレベルさえそれなりに整ってこれば、5桁まで載せられる人が急激に増えたってことになる。

こういう変化を目の当たりにすると本当にクラマス冥利につきる。

 

折しも師走、年末繁忙期で遊びたくても遊べない人が多く居る時期にここまでクラブが変化したこと。

 

半年前だったら、ほぼ2人だ2人。

銀さんと私と2人。

それが今や膨れ上がって、半年新陳代謝を繰り返して肉がついてきて、今本格的にDance with Speedがポテンシャルを発揮し始めたようなそんなかんじ。

半年前にまさか20名満席のクラブになるなんざ想像もしなかったし、このままほぼぼっち風味のクラブ環境でもあっしは満足でさぁくらいだったのになw

有り難いことである(・人・)

 


◆名声ランク75

 

ここんとこマルチは、・・・まぁ悲しい事に仕事が暇な状況にあって時間があるというおかげさまで、1シーズン諦めてプラチナに落ち着こうと思ってたのが、気がついたらレジェンド常連にはなってた。

それもこれもクラメンの追い上げがあっての突き上げ食らって、いかん抜かれる、抜かれてるっていう切迫した状況が形成されてるのも多分にあるけどw

 

そんでも上位3000位以内に入るだけのスタートダッシュもしないので、そこにはたどり着けないんだけどね。

一度3000位圏内に入れるかどうかって時にあの分厚い壁に辟易したのもある。

 

いいやー、所詮あっしなんざもっさりアスファルターっすからぁ〜

 

なんのかんのでガレージも現在64台、気が付けばなかなかアンロックできなかったおサルテさんも★5。

前スペイベでは今までスペイベ期間中に一度も入手できなかったスペイベマシン、バティスタのアンロックが出来た上にその前のスペイベで登場したZENVOまでアンロック出来たというホクホク状態。

 

やっぱりね、それなりにね、戦力が整ってこないといかんともし難いと思う。

・・・という諦観と常識を覆す存在が現れたからたまったものではない。

 

夜咲さん。

 

A9やればー?って誘って、前シーズン残り4〜5日の段階でいきなり初心者が上マルチゴールド昇格とか。

私シルバーが関の山だったんだけどなぁ。

で、今シーズンもしっかりゴールドまでは昇格してる、マシン揃ってないのに。

 

そうこうしてるうちに先日のアップデートで、大阪コースが実装されて、またこの大阪が絶妙に景色が大阪ナイズ(?)されてて、レイアウトも面白くて走ってて楽しい。

二の丸庭園の桜をコースに盛り込むとか、ほんとゲロちゃんしっかりロケハンしてんだなって感心した。

 


◆今回スペイベ

 

風籟のスペイベかと思いきや違うよね。

風籟は現在スターアップMAXまで上げられて、後はエピックインポートを揃えるのみ。

ちょっと前グリフィス実装時にそれまでのWEEKLY勢力図を塗り替えて、グリフィスが席巻するようになったけど、今度は新たに風籟がそこに殴り込みをかけてきそう。

 

いうても私、E-TENSEかエリーゼくらいしかWEEKLYで使わんのやけども(´・ω`・)

 

正直今回のスペイベ、序盤で投げそうになった。

パトカーの挙動が悪辣過ぎて、不快感を禁じ得ない状況に陥ったから。

あとスペイベパックの相変わらずの引きの悪さな。

よくあれだけの数の設計図を集めたわと感心する。

 

ただ風籟のその先がある。

続くんかなぁ・・・これ。

スペイベというと毎度毎度中盤以降、アンロックしていないマシンを使用せざるを得ない状況を作られて、結局全部達成できなかったりが当たり前なので不安しかない。

幸い序盤の苦しさから考えると中盤に差し掛かる頃には幾分か楽な難易度に落ち着いてくるので、あの序盤をどう乗り切るかが重要なんだろうけども、ストレスたまるなあれはw

 

ゲェム話:『あいりすミスティリア』に予想以上にのめっている件)Oo(・Д・)

  • 2019.12.09 Monday
  • 20:53

うん(・Д・)(なにが「うん」だか。

そういうアレでだけど、ちょっと書いておこうと思って。

Twitterでちょっと前に言ったけど、私としては「これいいゲームちゃうの?」ってことで。

 


◆ブラウザゲーでやらなくてよかったかもしれないブラウザゲー

 

・・・だと思うの、このゲームって。

でもね、パッケージのエロゲーだったりとかしたら、多分私やってないのね。

ブラウザゲーだから門戸が開かれてたっていうか、かんぱにに段々辟易(?)してきて、MGCMもアレで・・・あーでもなぁ、なんか他にねぇかなぁと思って、別に増やさなくていいのにブラウザゲー探しをしてしまったわけ。

 

このゲームの前にひとつの着地点があった。

『姫狩りインペリアルマイスター』・・・なんかちょっと昔に姫狩り云々ってやたら騒がれてたなぁ、その流れなんだよなぁ、ちょっとやってみるかって思って、それなりにやってて、ある日ぷっつりやる気が途絶えた。

作業になってた。

あぁでも属性とか、兵種とか考えるのは、割とほほぅ良く出来たゲームだなぁって思ってたよ。

だけどなんだろ、そうなんだけど、うーん、なんか違うなぁ、あぁブラウザゲーだねぇってとこに落ち着いちゃうんだよなぁ。

一応シナリオは既存のやつ全部攻略できた。

・・・つか、はからずも3周年イベント前後だったので、高レアがぼっこぼこ入手できて戦力を整えるのは、全く苦にならなくて、逆にそれが仇になって、とりあえずこれを何覚醒かすればゴールかー、ふーん、で終わっちゃった感。

あと、かんぱにの「呪い」もあるよね。

同キャラの衣装違いで別ユニット育てるってやつ・・・その流れがどうにもな。

 

で、姫狩り〜が結果的になじまなくなったところに『あいミス』を始めたの。

あ、なーんだ、これも着せ替えゲーかーって最初思ってた。

 

本質のところが違う。

 

タイトルに書いた通り、「これブラウザゲーである意味あるの?」ってとこに疑問が湧いた。

Twitterで言った話、「急がなくていいゲームだこれ」って思った。

戦友、いわゆるフレンドが居るわけでもない。

そりゃイベントに血眼になって限定聖装欲しいって欲求もあるかもしれない。

でも私のプレイスタイルとしちゃ、じっくりやれるわー、ってとこに落ち着いた。

だからなんていうか、かんぱにで思い切りブラウザゲーを継続してる身として、「ポストブラウザゲーなブラウザゲー」というワケわかんない位置づけになった。

 


◆私個人的には話が面白い

 

選択肢にはまるで意味がない。

もはやツッコミ待ちかよ、と思えるほどに、主人公《冥王》(プレイヤー)が選べる会話の選択肢は、意味がない。

24人居るアイリス(ヒロイン)は、それぞれに性格なり種族なり生きてきた道程なりがくっきりと異なる。

で、その異なる子らが、時にメタく、時にボケツッコミなど絶妙に会話をかみ合わせるのが読んでて楽しい。

 

だから、ブラウザゲーというよりは、ラノベに属するようなビジュアルノベルの色合いが強い。

かんぱにでも興味が無いと読み飛ばすことって割とある私だけど、なんでか知らんけどこのゲームの場合、やたら文章を読んでる。

そこにしっかりと人物ごとの感情が入ってたり、ちょっと変な性質が見え隠れしたり、ヒロインの基本設定にあたる部分を突然ぶっこんできたり、雰囲気で押し通るお話じゃなくて、ちゃんと考えて書かれてるお話だなと思う。

 

なので、これらがすっ飛ばせないのだ。

・・・となると、俄然ストーリー部分のボリュームが大きいわけで、戦闘なんぞこれに比して3〜4分の1程度の経過時間しかないわけで、じっくりやらざるを得ないのだ。

 


◆反面、戦闘は・・・

 

逆にRPG的戦闘もあるにはあるけど、作り的には非常に淡白で、札同士がエフェクトで戦って、時々SRやSSRの聖装に応じたビジュアルが差し込まれる程度、言ってみれば自分が経験した中では乖離性MAに近くなるのかな。

ウェイトターン制バトルではあるけど、さほどガチガチに戦術を考えなくても・・・今のところはいい程度?

ハードやExハードレベルに行くともっと厳しくなるのかな。

 

戦闘で一つ文句を言うとするなら、オート戦闘時の行動アルゴリズムかな。

敵の手数を減らしてダメージソースを削いでいくとか、被弾が大きそうな属性のやつから落としていくとか、そういう風には出来ていない。

なので、思い通りに戦わせたいとするなら、ちゃんと属性とスキルバランスを考えて、前衛に出す子/後衛で支援する子を決めないといけないし、マニュアル戦闘でないとなんかモヤモヤすることがある。

 

あいミス始めた当初は、あーはいはい戦闘ねーってフルオート3倍速ですっ飛ばしてた。

ただそういう戦術的アルゴリズムが、んん?ってなんかムズムズするほど、え?そこを攻撃する?それ、苦手属性じゃない??ってなことが多すぎて、マニュアル戦闘に後から移行したという。

デイリーなんかだとほぼ消化で危なっかしくもなくいけるからフルオート3倍速だったりするけど、そうでない落ち着いて対応したい場合はマニュアル戦闘をする。

 

タゲを集めるだとか敏捷性を高めるだとか、色々考えると淡白に見える戦闘も、「もっとうまく戦えるのかもしれん」とか工夫の余地が出てきたりする。

それをやるもやらないもプレイヤー次第なのな。

勝ったからいいじゃん、じゃなくて、勝ったけどもっとうまくやればすんなり行けるかもしれん、別に何ターン以内に勝利しろとか勝利目標が設定されてるわけじゃないけど、そこがゲームなのかな、って思う。

 


◆ブラウザゲーであることの弱み

 

レビューサイトを一応確認してみたら、まぁことこの戦闘部分については、昨今のブラウザゲーとしては全く見るべき特性が無くて批判的な意見が多い気がする。

それはそれ、ガチャシステムがあるゲームだし、ブラウザゲーの体裁をとっている以上、他のブラウザゲーと比較されるのはしょうがないことだと思う。

 

ぶっちゃけ、オーガストというエロゲソフトハウスさんは、名前を知ってるだけで一作もやったことがない。

でもシナリオライターさんは面白い話書くねって思った。

ちゃんと人物生かしてるし、背景もしっかり構成されてる気がした。

音楽とビジュアルも申し分なく。

 

ただ、これブラウザゲーなんだな。

奇妙なブラウザゲーだと思う。

私は思うんだけど、ブラウザゲーにしては1プレイに時間かかりすぎるっていうか、話を読み飛ばさないからなおさらそうなんだろうけど、手間と時間をとらせるほうのゲームでお手軽なゲームかというとちょっとそれとは違う。

まぁだからこそ、じっくりやればいいやー、1話2話ずつ話進めてちゃんと読み進もうって気にもなったんだけど、これが、次へ次へもっと難易度上げてよ早く早くもっともっとってやり方してると、とんでもなくつまんないゲームに見えちゃうだろうなとは思う。

 

24人のヒロインから成る着せ替えゲーといえば、そうなるっちゃそうなるんだろうけど、私の場合、主軸を戦闘に置かなくなってしまったため、・・・いやこれは読み物だと認識しているため、本当にビジュアルノベル化しちゃってるのだ。

ブラウザゲーとしては、はからずも戦略的に失敗してるゲームだとは思うし、多分ブラウザゲーを求めるプレイヤーのニーズとしても一致する部分が少ない。

だけど、作り手がやりたいことはやっていると思うから、私は面白いと感じるんだ。

【Asphalt9】名声レベル71(・ё・)

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 23:41

70で書こうと思ってたら、71になっててしかももうあとちょっとで72にさしかかろうとしてるという。

そんなAsphalt9の近況。

あとちょっとクラブのことも書きたくてね。

 


◆プラチナ固定のマルチプレイ

 

毎日普通にそこそこ頑張ってれば、TD派でもプラチナまで届くことはもうずいぶん前から立証済みなんだけど、いかんせんレジェンドっていうとちょっとやそっとの頑張りではなかなかね、と。

ガレージの陣容が整わないと何ともしづらいってのはある。

ゴールド以降は悲しいかなコルベットに頼りっきりだし、サブでtdfも使うものの、あくまでサブはサブ。

で、プラチナに昇格したらVLFに切り替えたいにも関わらず、勝てる安定性と少しでもレートを稼ごうと思うとここでもコルベットを多用しなければならない悲哀。

 

実際走りやすいからなぁ、A9界の雷神シドとでも言おうか・・・(分かる奴はおっさん。

 

918スパイダーも★3まできてだいぶ安定したと言えばしたんだけど、まだ絶対とは言えないし。

 

界隈では相変わらずコルベット強すぎる説が根強いけどさ、実際コルベット無いと困るのは私を含む「そんなに上手くないアスファルター勢」なわけで、スキルフルな人がごっつむかつくのはそんなに上手くないのにマシン性能にあぐらかいてコルベットばっか使ってるってとこなんだよな・・・。

でもレート上げるには勝ち上がらなきゃいかんし、そうまでして私もコルベット使いたくないんだけど、使わざるを得ない実情が実際あるしで・・・難しいね。

 

それでも今季は実際下手するとレジェンドに引っかかってくれるかもしれないという一縷の望みがある。

「やってれば」だけど。

際限なく時間を犠牲にして、それこそ朝起きて朝練マルチ、昼休みに本日のパック強奪マルチ(なにそれ)、んで帰宅してからの速攻マルチ+寝る前マルチとかやってたらレジェンド到達できるかもしれん。

心境的にはそれはやりたくない。

でもフェニア早く欲しいという気持ちはある。

なのでどっちに転ぶか分かんない。

あと1週間強、どうなるでしょ。

 


◆スペイベ"ばてすた"

 

これまでのイベントにないほど順調に設計図取れてるので今度こそは行けるんじゃないかという希望を見せといて絶望の淵に叩き落すゲロちゃんまじ鬼畜。

以上だ(´゜ω゜`)

 


◆Dance with Speedの変革期なのか

 

いやさ、うちは「速さと戯れる者」なんだよ。

失敗しても笑い飛ばすくらいの人じゃないとやってけないクラブなんだよ困ったことに。

 

で、それぞれにリアル事情はあるの。

深くは問わないけど。

サンデーレーサーよろしく週一のプレジャーとしてA9やってる人も居る(かもしれない。)

学生さんで勉学や部活の合間を縫ってA9やってる人も居る(かもしれない。)

無論、ガチりたい人も居る(かもしれない。)

知らんよ、誰がどういう状況でとか、銀さんとハスキーさんと侍さん以外フォロー/フォロワー関係にはないもの。

それを分かって欲しかったら、クラマスと疎通してくれよ頼むから。

 

正直、一発除名してもいいとも思った。

一発レッドカードもんだもの。

独断で何の断りもなくクラメンを除名した上、自分の行動は正しいんじゃないか?という主張。

考え方は正しい、でもやってることが間違ってるなんて、世の中にはいっぱいある。

一発除名はしないけど、降格扱いとした。

危なっかしくて権限握らせられん。

 

多分、上記3名のフォロワーを1人でも独断でキックしてたりしたら、いっぺんクラブをまっさらにぶっ壊すくらい私はやってた。

マイルストーン報酬が欲しい?だからなんだ?そんなニンジンに鼻息荒く飛び掛かりたいのなら、その希望ごとぶち壊してやる、くらいのことは平気でしてたよ。

しちくどくこういう話の時に言うけど、クラメン一人一人はロボットじゃねぇんだよ、人なんだよ。

伊達に色んなゲームでマスターつとめてこなかったわ(´゜ω゜`)

 

私さ、クラチャで実績0の人の除名の際に断り入れてるよね。

昨季、今季にやった方針でこのまま持続しようと思うんだけど、クラブシーズンを半期に割って、その間に実績0だった場合、除名にするよ、と。

除名の際にも誰それが除名になるので一応該当者は気をつけてねっていうのを言ってる。

もしもどうしてもプレイできない事情があるのなら保留にするから言ってね、と。

 

今回の事件・・・というほど大袈裟なものでもないけど、今季から加入ボーダーをガレージレベル4以上に上げたのにもしっかりと意味がある。

遅かろうがぼちぼちやろうが継続性を求めてるからだ。

だいたいそれ以下で止まる人はそれ以上続かないって、これまでの経験則や統計として身に染みてる。

 

Asphalt9を始めて今が私は13ヶ月目だ。

最初の半年は完全ぼっちで何の頼りどころもなくせこせこやってた。

そのうちクラブ報酬などという仕組みができたので、他のクラブに入れてもらった。

まぁそこで銀さんに会って、銀さんを引き抜いたわけだけども。

そこのクラブにあった不満と言えば、クラマスが実績0だったことだ。

だから、新しいクラブ立ち上げますよ、もし継続したかったら私が立ち上げるクラブに移ってもらったほうがいいかもしれないっすよ、と一言断りを入れて離脱した。

そうして出来たのがDance with Speedだ。

ながーいこと銀さんと2人で、やっともう一人アクティブ増えたーと思ったら、2週間で突然離脱。

萎えてクラメン募集すらしなくなった。

 

1周年前後からいきなり大繁盛して、20名満員。

そこからが私の戦いだったのよ。

今もその戦い続いてるけど。

アクティブの上澄みを残す。

毎シーズン毎シーズン、実績皆無の人を削ぎ落していく。

で、やっと今安定しかかった頃にコレだよ(´・ω`・)

そんなに怒っては居ないんだけど、なんで勝手にキックしたよ?

まぁ相手さんが実績0だったし、今季終了時にどのみちキックされる運命にあっただろうから、それはそれで良しとするわ。

上位勢が名声稼いでくれるようになって安心してた。

暫くはこのままいくだろうし、もしかしたらDwSのマイルストーン達成レベルでは満足できなくて、他のクラブへ移籍したり自分でクラブを立ち上げたりする人も出てくるかもしれない。

そのリスクまで私は考えてる。

 

だからこそ私は毎シーズン他のクラメンがぐうの音も出ないほど大差をつけて名声稼いでんだよ。

分かる?これ。

 

ただただガレージレベルが高いから云々って話でもないんだよ。

手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けるけど、私はそれをしないんだよ。

なんでかって、少しでもマイルストーンの閾値を上げて、クラメンに早く良いガレージを築いて欲しいからだ。

勿論自分自身も貪欲にまだドライブしたことがないマシンが欲しい。

将来的には私の名声ポイントを凌駕する人が現れても不思議ではない。

でもその時でも、このクラブで育ったなって思って残ってくれる人が居ればいいと思ってる。

クラマスってそういうもんだって私は思うのよ。

 

まぁ、そうね、他のクラブさんのやり方を参考に昇格/降格権限を立てたりしてたけど、それもやめといたほうがいいのかもしれん。

全責任を私にとらせてくれ、少なくともDwSでは。

・・・でないと、安定してクラブ運営ができないことも良く分かった(´・ω`・)

だってさ、クラチャ活発でもないし、疎通に乏しいし、クラブシステム自体が余りに簡素で脆弱でゲロちゃんもっとやることあるやろ?って思う事いっぱいあるけど、しゃーないやんこういう環境なんだもの。

 

そんなこんなで次シーズンに向けて、ペテン師動きます(・ё・)

アニメ『ヴィンランド・サガ』にスタンディングオベーションを(/・ω・)/

  • 2019.11.10 Sunday
  • 11:31

最近アマプラに登録したんだ、アマプラ、AmazonPrimeな。

何のためかっつったら、『無限の住人-immotal-』を視聴するためな。

だがな、このむげにんいもとやらが第六幕まで観た時点で、てんでダメなんだ。

お話になんねぇ。

原作厨大激怒ってかんじだな。

おっと怒る気にもなれねぇ。

きっと制作陣は、むげにんのアウトラインを理解しないまま、そこに登場する人物像もまるで理解しないまま、「あー、とりあえず原作の話なぞっときゃ原作厨も納得するやろ、どーせむげにんなんぞ読んでる層なんざおっさんだし。」とかその程度で制作したんじゃねぇかと思うほど、こきおろしたくてしょうがない出来なんだ。

良く沙村先生はこれで納得してるな、ヘルシング作り直させたヒラコーみたいにブチ切れれば良かったのに、とすら思った。

 

正直アマプラに登録したことを心底無駄に思ったね。

 

そんな時にだ、NHKで放映してて、地上波を一切観ない私としちゃ、観れないなぁと失望してた『ヴィンランド・サガ』がアマプラで観れることに気付いた。

そんで今しがた既放映分全17話観た。

 

いやすげぇわ、これ。

よくぞここまで練り上げた、ということで記事にしたくなった。

 


◆ヴィンランド・サガとは何か。

 

作者の幸村誠先生と言えば、プラネテスもそうだけど、作品の中に哲学観織り込んじゃう良くも悪くもしんどい作品を読ませる先生だ。

 

プラネテスのアニメ化時は原作をなぞりながらだけど、ちょっとアプローチの仕方に変化をつけてきた。

いきなり原作主人公のハチマキではなく、ヒロイン格であるタナベを主役にぶっこんできたのを見て、あー・・・アニオタ受け狙ったの?と思ったものだけど、内容を見てその作品の作り方のうまさに納得したものだ。

あくまでアニメ「プラネテス」はプラネテスに代わりないんだけど、原作をなぞりながら、映像化にあたって為すべき問題点に向き合った結果を案出した。

ほぼフリーのデブリ屋を企業の一部門の世知辛い下っ端部署に置き換え、ストーリーの改変にあたって宇宙ゴミ(デブリ)とは何か、人類が宇宙に進出するにあたってまず最初に行き当たる環境問題とは何か、新たな国際社会問題とは何かについて、なるべく難しくならないように工夫した。

その上で不足していればオリジナルキャラで補い、たった4巻で終わる原作に幅を大きく持たせ、人類の次なる一歩、木星往還船の話へ原作とは異なる語り方で完結させた。

下手をすると、原作で語れなかった、説明不足だった箇所を補強して独立した映像作品として完成させたと言っていいほど。

 

さてヴィンランド・サガだ。

原作は既刊22巻までKindleで読破済。

アニメ17話は、その中で5巻までを収録している。

それも原作の世界観を語り聞かせるように原作に無い話まで補完して、丁寧に作られている。

この丁寧とは作画の上手下手ではない。

お世辞にもこのアニメ「ヴィンランド・サガ」は全ての場面において、作画が細かいとは言い難く、手を抜いていいところは止め絵をフレームイン/アウトしたり、粗いところもそれなりにある。

ただ、力を入れるところはちゃんと力を入れているから、そういった粗が良い具合に目立たない。

 

丁寧さの表れが1話冒頭、プロローグで語られる戦鬼トールズの戦線離脱、逃亡の話。

それから原作でも「良く生き延びたなコイツ」と思える5話前半、少年トルフィンがいかにして父の死後、アシェラッドの兵団に入ったか。

この2つの描写は原作にはない。

その後の描写でもちょくちょくオリジナルな部分は挟まれているが、大きくこの2つが原作に無い部分を描き上げたことで、より分かりやすく、また幸村作品が訴える死生観や生存のためにそいつが何をすべきなのかをうまく補強している。

 


◆登場人物の魅力

 

この作品では、のっぽのトルケルが大好きだ。

とんでもない巨体で「お前こそトロルだろ」と言わんばかりの戦馬鹿で戦闘のことしか考えてないけど、普段はめちゃくちゃお茶目な一面を見せるかっこかわいい話の末々に至るまでヴァイキングの中のヴァイキングであり続けるおっさんだ。

 

勿論、今後も成長とともに変化していく主人公トルフィンもそうだし、序盤で死んでしまうその父トールズもそうだし、男勝りなユルヴァねーちゃんもレイフのおっちゃんも憎い筈の親の仇アシェラッドも、その腹心ビョルンも、クヌートの身上を苦慮する余り甘やかしてしまったラグナルでさえも魅力的だ。

それどころか、アニメでは名前呼ばれたかどうかは別として、「制作陣よく分かってんじゃねーか」と感心することとして、トルケルの腹心アスゲートにもちゃんと原作通り、語らせることは語らせ、暴走おじさんなトルケルのブレーキ役として働かせている。

恐怖のあまり幼児退行してしまうトルグリム、その弟アトリもほぼ原作通りにこの後の筋書きは描かれるだろう。

 

比較しちゃいけないんだけど、冒頭に書いた「むげにんいも」は、その辺がかえすがえすも勿体無さ過ぎて話になんない。

万次や凛はもとより、天津影久や凶戴斗他逸刀流の面々もそれぞれに魅力ある描き方ができるのに、一人としてそれを表現できていない。

 


◆戦争とは何か。生きるとは何か。

 

幸村作品の哲学観や死生観にも関わる部分だけど、ほぼ人が死なないプラネテスに対して、ヴィンランド・サガは暴虐の嵐とも言えるほどに首が飛び手足が千切れ血がほとばしる凄惨な戦闘シーンや虐殺シーンが多い。

 

おいこれ放送するのNHKだろ?

放送コード的に大丈夫なの?

と心配になるようなシーンが目白押しだ。

 

それがまた・・・村の襲撃、虐殺シーンやアシェラッドの尋問シーンまで、原作通りに描かれていた。

それに飽き足らず、野生動物が死体を貪るシーンまで原作通りに描いている。

ゴアシーンをためらいなく描くことに共感はしないが、この作品の世界観はこういうものだと訴えかける貪欲なまでの細かいシーンの演出は評価されるところだ。

 

初めてクヌートがトルフィンに言い返すウェールズ道中での場面、原作ではラグナルがその変化ぶりに驚いてただけでアシェラッドの表情は遠目に1コマだけ、兵団の描写は無かったがアニメではそこにわざわざ時間を割いた。

クヌートがトルフィンという人物性にあてられて変わり始めたことを告げる重要な場面に補強されている。

 

食事のお祈りの際に父親から良き行いをして天国へ召されることを子供に聴かせる場面、その娘アンは背徳感に苛まれながら市場で盗んだ指輪の魅力により、虐殺された家族とは裏腹に助かる羽目となった。

虐殺された家族を哀しむのではなく、生きて虐殺された場面を目の当たりにしたにも関わらず「ドキドキしてる・・・」と悪魔的なつぶやきをする。

こんなエピソードでさえも、その後に繋がるお話の重要な部品でもある。

 

弱い奴は死ぬ、臆病者は死ぬ。

戦士なら武器を取れ、勇敢に戦って死んだ者だけがエインヘリアルとしてヴァルハラへ招かれる。

ネタバレになるが、この後トルフィンはもう一度大きな変化を遂げる。

序盤のオープニングアニメーションにも登場する後姿の成年に。

ちなみに原作はまだ終わっていないので、話の途中ではあるんだけども、もしもこのまま二期以降が続くとしたなら、五期くらいは軽く行くんじゃないの?というほど、トルフィンの旅は序盤も序盤だ。

 

一通り見た感想として原作ファンとしてはこの上なく満足だったのだヽ(・Д・)ノ

このままのクオリティで一つのアニメ作品として完結してほしいなぁ。

 

ゲェム話:MGCMがあかんかったこと(・ё・)

  • 2019.10.20 Sunday
  • 10:59

現時点でそういう判断を下していいものかどうかはアレだけど、アレだけノリノリで褒め称えてたマジカミを1ヶ月で放り出した私がマジカミから、興味を無くしたことと、このままじゃコンテンツあかんくなるんやないの?っていう懸念を記事にする。

 


◆出だしは良かった・・・のかな。

 

センセーショナルなデビューではあったと思う。

ブラウザゲームにあるまじきポリゴンでぐりぐり動くやばいくらいセンスがいい画面、GANG PARADEによるBGMも世界観をちゃんとなぞってていいし、あの音楽が背景にあるから正直1ヶ月「も」続けられた。

うん、多分BGMがああじゃなかったら1ヶ月続いてなかったね、たぶん。

 

勘違いされやすいエピソード13でのシナリオの一区切り、序盤に語るチュートリアル的世界観が完了する目論みだったんだろうと推測するけど、大概そこで見切りつけられてプレイヤー離れちゃってる気がしてならない。

その後の変化を期待したけど、言うほど抜本的な変化が起きなかった。

今はレイド的コンテンツができたみたいだけど、サバトの延長的に「やってるうちに段々だるくなる」状況ではやる気も起きない。

 


◆かんぱに社長だから思う戦闘演出の大切さ

 

かんぱにの何が凄いって、武器を変えるごとに様々なスキル演出が繰り出されること。

それもレア最下層に位置する★3からスキル演出があり、EP3実装後の★2社員でも同様にスキル演出を作り込んでる。

 

それに対して、マジカミどうですか?ってこと。

せっかく3Dで2Dよりも遥かにモデリングしやすい筈なのに、衣装は変われど攻撃方法は全く変わらず、これじゃ着せ替えゲームと思われても仕方ない。

せっかく12人居るキャラクターがそれぞれ良い個性出してるのに、それを全力で潰しに行ってるようなどこまでやっても変わらない単調な戦闘展開。

今は能力的に異なってきてるのかもしれないけど、正直SR陽彩やURマリ夫が編成に居ればどうにかなってしまう偏ったパワーバランス。

尖り切ったエッジが利いた雰囲気を醸し出してるのに、やればやるほど戦闘がオーソドックスな初代PS時代のそのへんのRPGと変わらないような残念なかんじに思えてくる悲しさ。

 


◆DX版の「蛇足」感

 

エロ要素、18禁要素が「混入」するマジカミDX。

存在意義が問われるなぁ。

要る?あれ?

要らないプレイヤーは無印でやってくださいってことなんだろうけど。

無印とDXは同期できるからとエロシーン見たさに時々DXに切り替えてたけども、アニメーションはぶっちゃけえろいと思う。

うにょうにょ動くから。

でも残念なカメラワークってあるよね。

演出として失敗してる感。

 

んで、官能小説なんか読んだことないから知らないけど、「文章の力」ってやっぱ必要だと思うの。

台詞だけでアンアン言ってても多分そそらないの。

情景描写って大切だと思うの。

男と女の1対1の文字通りつながりを強調したいのかもしれんけど、どうもね、「読ませる気ねぇんだろうな。お前ら単にエロシーン見たいだけだろ。こんなん読まねぇだろ。女の子の声聴こえてるし。」で済んじゃってる。

 

作り方の工夫で、ビジュアル偏重過ぎて失敗してないかな。

 


◆DMMゲーにありがちなサービス一時中断の時期では?

 

うん、できるだけ早いとこリファインというか、企画の再検討したほうがいいんでないの?って思う。

総制作費12億っていうけどさ、「よくそんな大金ドブに捨てに行くなぁ」的な残念感が漂ってる。

1本作って終わり、ってんならそれもいいだろうけど、悲しいかなマジカミはソシャゲの流れを組むブラウザゲーであって、継続するにはその制作費に上乗せされた運営費用も課せられると思うん。

 

でも集金装置化するにしても、余りユーザもジャブジャブしないんじゃないかなと思うん。

 

だって着せ替えが捗るだけで、UR引けばDX版で「単調な」追加エロシーンが閲覧できるようになるだけで、欲望を煽れるかってーと、全然足りてない気がすんの。

 

ガルシンみたいにシステムそのものが刷新されて、個人的に見たら改善どころか良いとこ潰して劣化してて、しかもいい加減にしろよと更なるユーザ離れが進むほど延期延期再開未定なんてなられても困るんだろうけど、少なくとも今のままじゃユーザ離れも加速するし、必死でジャブジャブしてたユーザもよっぽど好きなヒロインのエロシーン全部拝むんじゃーって目の色変えてない限りは離れてっちゃうんじゃないかなぁと思う。

まぁ続こうが続くまいが、既にやめた私なので余計なお世話的なことだけどさ。

 

「お!?」って驚かせたゲームだけに勿体無いと感じている。

 

何度かこのブログでもマジカミのレビュー的な記事を書いたけど、「サービスがいつまで続くか分からんし、お金注ぎこむのはリスク感じるな」的主旨のことを言ってたと思う。

ガチャが渋い、渋くないの問題じゃなく、例えガチャで新衣装が来ても着せ替えられただけでやるこた基本的にそう変わらないというマンネリ感から脱しないと厳しいかな。

風を読めない空気読めない:遊楽舎動画に寄せたゲーセンの話

  • 2019.10.06 Sunday
  • 15:04

 

・・・という店長のお話に触発された?いやなんか店長の訴えてることってちょっと引っかかるなと思って記事にする。

 

まぁいつも通りまとまらない記事なので、だらっとさらっと暇な時に余り信じ込まない程度に読んで欲しい(多重予防線

 


◆私がゲーセンに行かなくなったきっかけの雰囲気

 

ちょうど、私がゲーセンに行かなくなったときって、結局定着しなかったアミューズメントパークという呼称、要はゲームセンターというと先入観から不良のたまり場的な雰囲気があるので、言葉遊びで終わってしまった感がある頃だと思う。

でもそれはいたって外的なものなので、そのアミューズメントパークに生まれ変わろうとしてどうなったのか?ということになる。

 

それは何かというと、「UFOキャッチャー」と「プリクラ」の乱立である。

あれらは凄くスペースを取る。

しかし回収率が高いからなのか、下手をするとUFOキャッチャーしか置いてないゲーセンなんてのもある。

もしくは、普通のアップライト筐体はあるけど、凄く少ないとか。

入りづらくなった、というよりは、自分が余り必要としないものがやたらと増えた、そのためにわざわざゲーセンに行ってまでプレイしたいという気持ちは湧かなくなった。

 

では逆転して、私がゲーセンに行きはじめたのっていつなのか?

実は高3の受験勉強に一番必死にならなきゃいけない時期の夏頃からだった。

なんでかっていうと、ちょうどその頃大流行したのがテトリスだったし、何故かアホみたいにR−TYPEやイメージファイトにつぎ込んでた。

で、友達に連れられてゲーセンに行ってたのが初期の頃。

で、程なくして、ここでリンクしてくるんだけど、【芸夢回顧録】F1トリプルバトル(グレイテストワン)の話で書いた通り、高校卒業時にそれまで全く興味も示さなかったのに急激にレースゲーム熱が上がったため、レースゲームをしたくてゲーセンに通うようになった。

格ゲーってのもあるけど、既に当時からゲーセンの格ゲーって、マニアックなクラスタに入るようになってたので、それはそれ家庭用のほうにシフトしていった。

では何故レースゲームをしたいがためだけにゲーセンへ通うかというと、家庭用では味わえない操作感がそこにあるからだ。

 

だけど次第にF1人気、モータースポーツ人気が下火になるにつれて、アーケードの新作リリースも少なくなっていき、特にやることもなくなって、家庭用で妥協するようになっていった。

 


◆店長の言うゲーセン論

 

どっちかというと経営者視点でのゲーセン論だと思うので、顧客層として私から見る視点とちょっと違うのは分かる。

とは言え、私、ちょっとの間だけどゲーセンでバイトしてたこともあるので、頷ける部分も無くはない。

あぁ店長の論の何が引っかかってるって、なんかこの動画の店長、えらい気合入ってるっていうか、いつもとなんか違うんだよね。

熱こもりすぎっていうか、どうどうって言いたくなるようなかんじ。

 

私って、家庭用ではアドベンチャー以外のほぼすべてのジャンルのゲームをやるほうだと思う。

その能力の多寡は別としてね。

アドベンチャーゲームってどっちかというと嫌いなんだ私は。

だから世に言うエロゲーの類もやんなくはなかったけど、くっそだるいと感じてたのは確か。

 

では、ゲーセンでは・・・実はこれ、ジャンルの範囲が狭まるのよね。

まず、家では音ゲーをやってもゲーセンでは音ゲーをやらない。

あぁ元々麻雀ゲームとかもやんなかったな、あの辺も良く分かんないし。

麻雀は普通にできるんだけど、ゲームでやろうとは思わない。

シューティング、アクション系も家でできんじゃん、それ、ってかんじで余りやろうとも思わない。

そも傾向として、まず第一にレースゲームありきなので、やりたいレースゲームが置いてないゲーセンには行かない。

・・・となると、現在はほぼほぼないんだよ、行けるゲーセンなんて。

 

店長の言うゲーセンのゲームの種類と、家庭用ゲームのソレとで云うと、多分ゲーセンを利用する人やその友達関係の中で物凄く差があるものではないのかなと。

友達関係の話で云うと、例えば格ゲー好き同士がゲーセン行くやん。

当然対戦したくて行くわけやん。

今は別に対戦相手が居なくても全国オンラインでつながってるっぽいから、相手には困らないだろうけども。

レースゲーム好き同士もそういうクラスタの中で、対戦したりするわけやん。

つまり、一度その辺のコミュニティがごっそり離れると、インカム率がグンと落ちるんじゃないのかな。

離れる要因は、家庭用でゲーセンと遜色ないことができる、ってなると、そっちへ行く。

 

ゲーセンなりの家庭用では出せない特色って、店長も動画で言ってるけど、ソシャゲの後追いをすることではなくて、ここでしかできないという優位性を保つことじゃないのかな。

成功例になるのかどうかは知らないけど、艦これあるやん。

今回は事例が事例なので、艦なんとかさんとは言わないけどさ。

艦これと艦これアーケードってうまいメディアミックスっていうか、展開の仕方がオシャレだと思うの。

だって、元々支持層がブラウザ版で一定数醸成できた状態で、それを確実に凄くいい方向にブラッシュアップというか、ゲームの展開はそのままにアーケード移植にあたってそもそも元には皆無なアクション性や戦術性を大幅に高めたわけだから。

あれ、もしまかり間違って家庭用でリリースされたら、実はやりたいなとは思った。

ほら、これなんだ。

ゲームとして非常に優れているとしても、ゲーセンに足を運んでまでやりたいという意欲は湧かない。

そこには気恥ずかしさも多分にあるけどね。

 

でも熱烈に支持する層なら確実に取り込める。

・・・なんでそうまで理屈が分かってて、FGOのアーケードが失敗してんのか理解に苦しむんだけど。

 

カードを使って、それこそカードダスなんかでもそうだけど、そこに行かないとできない機体があるってのはでかい。

そういうのをうまくコストダウンしてリリースできないものかと思う。

 

あのーあれだ、今思いついたんだけど、エースコンバット7ってフライトシューティングとしては至高の出来なんでしょ?

やってないから分からんけど。

ぁフライトシミュ好きは文句言うなよ?

今言ってるのはフライトシューティングの話な。

あれが動作するR-360筐体があったら、・・・まーR-360筐体って売上的に芳しくなかったみたいだけど、ああいうのができるセガって凄いと思ったわけで、あれでドッグファイトできたらめっちゃ楽しいと思うのね。

一時、小なるはスターブレードやソルバルウ、大なるはギャラクシアン3みたいなインタラクティブ性が高いものもあったわけじゃん。ヴァーチャレーシングのDX筐体で20周モードのやつとか最高だったぜヽ(・Д・)ノ

あんなもん据えられたら例え1プレイ500円なんて高額でも「こりゃやらなΣ」って衝動に駆られるってものさ。

 

ああいうの無くなっちゃったよね(´・ω`・)

家庭用のギャラクシアン3なんて寂しいもんだよほんと。

あれは28人なりで、それぞれ砲座に座って、めちゃくちゃシンプルなことを血眼になってやるからいいわけで。

もう遥か昔になっちゃうけど、バトルテックってあったじゃん。

実際にロボットのコクピットに乗ってウォーシミュレーションするやつ。

 

漫画「ブレイクエイジ」みたいな未来がすぐそこまで来てると思ったら、あっという間に萎んだなw

その代わり、アーケードにそのマインドは継承されず、より家庭に密着して、アーマードコアという形を為して、通信対戦ができるようになっちゃったけど・・・、つまり漫画の中の架空の世界を現代は完全に追い越した感。

 

メーカーさんにあえて言いたいことと言えば、かつてアミューズメントパークを標榜した頃のように、ゲームセンターを明確にデジタルなテーマパークに昇華させてれば、もっと生き残る道はあったんじゃないかなと。

勿論そうなると大手さん主導ってことになっちゃうんだけど。

ギャラクシアン3みたいなアトラクションって今じゃもう作れないのかな。

拝金的にソシャゲでジャブジャブするお客様向けにタイトル乱発してるほうがお金稼げるのかな。

 

あ、今ふと気になって、某大学前(何故通ってた大学を某と言うのか!?)のあうとばぁんってまだ存在してるのかなと調べてみた。

がっつり生きてますやん!?

あのー、アレだ、なんか前に聴いたけど1階は音ゲー占有率がめちゃくちゃ高くなったって話だけど、あの床が今にも抜けそうな2階は今でもレトロゲーの博物館みたいなかんじなのかな?

あのしみったれたワクワク感(?)が無くなるのはイヤだなぁ。

あれこそゲーセンだよなぁ。

久しぶりに親不孝通りをストリートビューで見てみたら、あうとばぁん以外のゲーセン、UFOとか東大宇宙工学部とか全部無くなってるし・・・あーぁ。

私らが在学中は、通りがこんな綺麗にインターロックで舗装されてなかったよ><。

なんだよこの小綺麗な様変わり><。

あのどこかうさんくさい雰囲気が漂う雀荘とかビリヤード場とか飲食店とかが立ち並ぶとこがいいんじゃねぇか。

女子供はすっこんでろ(落ち着け。

 


◆終焉を迎える業種

 

・・・じゃないのかな、ゲーセンって、悲しいけど。

勿論まだ数年は持ちこたえるだろうけど、あと10年存続できるかっていうと、10年後にゲーセンが存在するかどうかなんてかなり怪しい。

大阪時代ってさ、なんかあったら、プラボ千日前とか、プラボ恵比寿とかに行って遊んでたのに今既にどっちもないっぽいし。

完全に潰えるかどうかでいうと、多分プリクラはスマホやそのアプリの機能が充実すればしただけ淘汰される運命にあるし、本当にUFOキャッチャーしか置いてない店が多数を占めそう。

いや既にもうだいぶ前からそういう業態に変革してるとは思うけども。

それってゲーセン、っていうかんじじゃないんだよなぁ。

 

風を読めない空気読めない:【右】言論思想信条の自由の保障を以て【左】

  • 2019.09.28 Saturday
  • 09:55

くっそ真面目なタイトルだけど、内容的には多分徒然と硯に向かって書くいつもの何がしかとさほど変わらない。

最近の私の雑感から。

ややこしいことになるから、余り喋りたくない話ではあるんだけどな。

 


◆右向きに対するアレルギーが出てきた

 

「記号」として顕著なのが桜井誠さんだと思った。

行き過ぎるとああなる、という典型例。

思想は尊重する、言動を批判する、というのが私の見解。

 

つい先日、桜井氏とN国立花氏の対談動画を見た際にアレルギー反応が出た。

何にかというと、桜井氏が立花氏を指して「左翼思想の持主だが、あなたには愛国左翼になって欲しい。」という発言があったということ。

普通の人は、「何がおかしいの?素晴らしい提案だ。」って思うのかもしれない。

私は違った。

 

そもそも私は以前から言っているとおり、所謂世間的に云う現左翼思想の方々をそうは呼ばず、半ば嘲笑的にパヨクという言葉も使わず、「叛賊」という言葉を用いている。

彼等は叛賊である。

何故なら、かつて豊かだった(過去形)日本の国体を破壊することにご執心だからだ。

 

私は「愛国左翼」などという存在はそもそも存在することがおかしい、と考えている。

だって「国思うからこそ左翼」であって、そうでなければただの叛賊だから。

つまるところ、右も左も国思うからこそ生まれる思想であって、国を破壊したいからこそ生まれるのであれば、それは何て呼ぶ?って言ったら、反逆者なりの言葉を投げかけるしかないのである。

 

前述の桜井氏のポジショントークとしては、「自分は右の思想の持主だから、あなたのような左の思想の持主の人からも愛国的な人が現れてほしい」という意味になる。

ちょっと待て、右の思想の持主だから愛国?違うよ、と。

保守思想であっても、時代の趨勢に沿って日本が変わらなければいけない局面であっても、頑なに自分達が思想的に形成した「堅い日本」を圧し通しているのは、果たして愛国者の思想と言えるのか?

勿論、昨今話題になっている女系天皇容認論は私も看過できない。

殆どの人は、これが何故いけないのかを理解していないから、万世一系の意味と日本国という国体の意義をよく学んで欲しいと思うけど、こう書くと多分ネトウヨだー、とか言われるんだろうなぁ。

 

あ、すぐネトウヨとかパヨクとかレッテル貼る奴等は思考停止の馬鹿だから、相手にしないからそこんとこよろしく。

 

だけど、そういう変えてはいけないところは変えてはいけない、変わらなければいけないところは変わらなければいけない、この立場に立脚して初めて愛国者と呼べるのではないの?と私なんかは思う。

右翼思想が愛国者か?というと、それもまた違うと思う。

無論本気で、国を思ってその思想に染まっている方も少なからず居るし、全体で言えば右翼思想側に愛国者が多いことは、周囲を見回してみてもよく分かることだ。

 

また死んだ友人の「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という忠言が頭をよぎる。

俺達は国を思ってるんだーヽ(`Д´)ノ・・・という思想の人が本当に国を思ってるのかどうかってのは疑わしいって話。

それが私の右向きに対するアレルギー反応として現れている。

「恋は盲目」と言うけど、片想いも行き過ぎればストーカーになるし、それと同じ話でそも日本人って日本人の根底たるところって奥ゆかしさとか攻撃を意識させない攻撃とか、いざ攻撃に転じるとなれば身を賭して突撃、とかね、のべつまくなし攻撃攻撃攻撃攻撃なんて考えてるのは和を以て尊しと成す日本人の考え方とは違うのだ。

 

桜井氏が唱える「○○人は出ていけ」「○○人をコロせ」なんていう、世間一般的にそう聴こえる暴言は、発信側が叫べば叫ぶほどに純粋に日本人は嫌悪感しか抱かない。

勿論、私も時々Twitterでそのテの発言をする。

早く滅びればいいのに、とか、国へお帰り、とかね。

でもね、街中で街宣してそれを言うわけじゃあないの。

 

桜井氏の「日本人は怒ってるんだぞ」というアピールも私は分かる。

ソフトにやれ、とはパフォーマンスとしてやってる以上、言えない部分もある。

でもさ、数年前の桜井氏と橋下氏の大阪で物議を醸した会見の映像は、私にとっては桜井氏に少なからず嫌悪感を帯びさせた。

「こんな人が居るから、日本の右翼思想は忌避されるんじゃないのか」と。

和やかにやれ、とは言わないけど、お互いに全く敬意が感じられない罵倒と暴言に彩られた会見を果たして会見と呼ぶのか。

 


◆Twitterに見る愛国の皮を被った日本国を貶める方々

 

同じことがTwitter界隈でも言えるんだよね。

南鮮がいよいよ止まらない暴走を始めてから、あ、南鮮っていうのは世間的に云う韓国のことだけど、私、国としてあそこが独立してるなんて全く思ってないのでそう呼ぶ。

り地域でもいいけど。

そういう暴走を見るにつけ、情報収集の意味も込めて、右派のTwitterアカウントやYouTubeチャンネルをフォローする件数が多くなった。

 

私としては、淡々と統計やデータに基づいて経済的側面を解説される渡邉哲也さんの発言や動画が一番耳に入ってくる。

坂東忠信さんのウィットに富んだ皮肉も元刑事としての見識を交えてて面白いし興味深い。

 

その他有象無象、あぁ馬鹿にしてるわけじゃないんだけど、突き抜け過ぎてるのを見ると、以前にもそうだったんだけど、フォローしたのって間違いだったかなぁ、とか、別にわたしゃ右一辺倒ってわけでもねぇんだよ、どっちかっていうと右寄りになるんだろうがね、というところで嫌になってフォロー外したりすることも多々ある。

 

まぁ、今もってわざわざハングル使ったり、南鮮大好きとかほざいてる頭膿んでる方々は、じゃああっちに住めば?って思ったりもするんだけどね。

私はさほど発信力がある人間とは思わないけど、発信する立場のポジションとして、自分のポジションを堅持しようと考えている。

日本人だからこそここに誇りを持つ、日本人だけどここは変わらなければならない、という枠を決めて発言するように努めている。

発信力はないけどね(しつこい。

 

何言ってんだよ。お前も結構過激発言多いじゃねぇか。って人によっては思うとも感じている。

ただね、私の根底には「ここは言うとこ。ここは抑えて言うとこ。」ってのは実際コントロールしてるのよ。

行き過ぎた右の発言は諫めることもあるし、それを聴くか聴かないかで、「あ、こいつダメだ」って内心思ってることも無くはない。

諫める発言をしないで、あぁそういう人ねー、はい分かったー、見切りつけるー、ってこともある。

日本人だから内に秘めることも当然ある。

 

俺達は右だー、左は許さないぞー、奴等をぶちのめせー、なんて思ってないんだ。

先に述べた通り、左=非愛国ではなく、左も愛国者だと思っているので、左の思想に嫌悪感は持たないかわり、それに該当しない人は叛賊としている。

でもね、右=愛国でもなくて、それに該当しない人ってやっぱり叛賊なんだよ。

日本国、日本人はこうあるべきだ。

それは大事だろう。

じゃあアレっすかね、安土桃山時代から江戸時代に衆道が常識的にまかり通ってたから、それを「伝統」として現代もそうあるべきって思うかね?

今それは児童虐待だよね。

気持ち悪いっていう心情もあるよね。

悪しきは糺される、改善しなければ腐敗する、そんなものは時代が進めば当たり前のことなのだ。

だけど万世一系は守られなければならない。

何故ならそれこそが日本国だからだ。

しかも議論の余地も無い。

何故なら皇室の事情に平民が意見することなど、私にとっちゃそれ自体が不敬であるし、不可侵の領域であって然るべし、だからだ。

 

まして御真影を焼くことに関わったあの辺の方々は誰のせいとかどうとか関係無しに本気で万死に値するから、全員まとめて物理的に首を刎ねてやればいい。

今後の綱紀粛正にもなる。

金豚もウナギイヌも制作者も関わった奴等全て首を刎ねるべき。

いや当然だろ?何もおかしくない。

謝って済む問題でもないし、彼等反省もしてないしつけあがる一方だろ?

すまんが日本はこういう国なんだ。

死刑廃止論?知ったことか。やってはいけないことをやった。それだけ。

首を刎ねろ、死んで先祖に詫びてこい。

不敬罪というものが適用されないにしても、日本国が日本国であるべき矜持としてこのあたりの刑罰に係る法律って再度整備されるべきだと思うけどね。

「国際的信用」を得るためにもそれは必要じゃないのかね。

良識を心得ている各国のトップが日本の皇室という存在に畏敬の念を以て尊重してもらっている経緯からしても当然執るべき対応だよね。

 

変えちゃいけない部分って意外と少ないのよ。

 


◆若い人へ

 

若い人ももしかしたらこれを読むかもしれないので、一つ注意として言っておくことがある。

今の私はこういう思想の持主、という話で、昔からそうだったわけではない。

今この着地点に落ち着いているってだけ。

むしろ高校〜大学時代だと、は?皇室?なくせばいいじゃん。時代に合わないよ。って考えてた。

びっくりするじゃろ?あろうことか今に日本なんて国は無くなるわ、無くなればいい、って考えてた。

伝統などという固執した考えが大嫌いで私達は皆未来に向けて革新的であるべき、とすら考えてた。

 

ここから導き出されることは、いっぱい迷え、思考をひとつに固めるな、疑いを持て、ってこと。

疑いを持たずに若い頃の思想のまま突っ走ってたら、多分中指突き立てて私が今言うところの叛賊こそが正しいって思ってたんじゃないのかな。

さっき「今この着地点に落ち着いている」って言ったけど、結局今ですら「これが正しい」ではない。

修正すべき、勉強すべきところは多々ある。

 

情報が入手しやすい情報化社会になって久しく、判断材料も雑音も多い中で、如何に有益なことを取捨選択していくか、そっちへ労力を割かなければいけないんだけど、恵まれていることに情報は溢れているんだから選択の余地は広い。

私達が若い頃なんてのは、情報入手経路が人の噂かTVかラジオか、しかなかったよ。

インターネットなんて本格的に普及したのは社会人になってからだからね。

 

振り切れたら振り切れた自分のポジションに一度疑いを持つ局面を設けなければいけない。

「本当にそうなのか?」って疑いを持つことって、思想的な話じゃなくても大事だ。

そのタイミングを逸すると私のように人生に失敗し続ける者が形成されてしまう。

同調だけしてたら大切な事や落とし穴を見逃す。

Twitterでもそうだけど、ただただコメントも無しにRTする人を私は原則信用しない。

自身の見解を持たずに完全同意でその元ツイートを情報展開してるだけに見えるから。

概ね意見には同意だけど、ここは違うんじゃない?という疑問。

概ね意見には同意だけど、ここはこのように修正されたほうが意見が伝わりやすいのでは?という言論の補強。

考えること。

鵜呑みにしないこと、すごく大事。

 

【祝】かんぱに【5周年(/・ω・)/】

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 22:06

あぁそうか・・・カテゴリ名が「組合詳報」のままになるんだorz

前回かんぱに記事を書いたのが3月初旬、半年ぶりのかんぱに話。

5周年に合わせて書こうと思ってたら5周年過ぎてた。

 


◆かんぱに5周年

 

まぁうちは本格的には2周年から開始なので、3周年目なんだけど。

これを機に長い間、ただの労働組合だったGewerkschaftから、新社名DISCOVER!に変更した。

 

支社長実装とほぼ同時にレニ(★4斧)、レヴィ(★5侍)、ヴィ(★5聖)、エリエ(★5弓)が支社長昇進。

部長カンストどまりが他に8人居るけど、全員バッジがないためにどんづまり。

 

このほぼほぼ1年近くは、衣装社員実装とそれに味をしめた運営方針で、衣装社員否定派の私としては余り良い気がしなかったんだけど、改修異世界で見事に遊び方を改善してくれたり、更に改善を重ねたりとプラスの部分も非常に多かったんじゃないかな。

毎年言ってる気がするけど、かんぱにがこんなに長続きするとは思わなくて、その間にDMMのブラウザゲーはもとより、スマホゲーでも何作距離を置いたりやめたりしたか分かんないほど。

4年半頃が存続に一番危うい時期だったかもしれない。

今年初頭、もう本気でやめるかどうかの瀬戸際だった。

で、会社設立と本格稼働の間以外で初めて休止期間を2回挟んだ。

それ以外はずっと続いてるんだけど、惰性にしてた時も無くは無かった。

 

OVERRIDEというチームが、なんだかだでかんぱにを凄く大事に開発運営してもらえてる証拠な気がする。

ありがとう梨木パン返して。

 


◆社員の格の変遷

 

負の部分も無くはない。

支社長実装によって、間違いなく時代はピーキーに「フル凸★5支社長」が成長を重ねていく最終到達点というか、次代のスタート地点になってしまった。

ますます、★3/★4は陳腐化。

思えば大紀行実装時から不安としてはあったんだけど、★5の実装が多すぎる。

そして★5は★5なので強い。

・・・そうなると★3/★4は、起用機会が極端に減る。

 

そんでも別に強さを追い求めずに愛でればいいんだと思うけど、やっぱり異世界のことを考えると、まったりやってても次に到達すべき戦力の拡充というのは考えてしまう。

★3/★4を助ける道筋が欲しいな。

例えば、メルストのように★4→★5へのランクアップだとかね。

衣装社員以前にそっちのほうに目を向けてほしかったと思う。

 

なんでそこまで衣装社員を嫌うかというと、そういうのが嫌でデレステやめたからだ(デレステにとばっちり

ついてけなくなった、というより、デレステは更にゲームデザインが拝金主義なので、じゃぶじゃぶしてなんぼな印象が強い。

衣装のため、サイン入りSSRのためにアイドルをスカウトするってなんか馬鹿馬鹿しくなってやめた。

あ、デレステやアイマスファンには悪いけど、私、そこまでこのコンテンツに対する思い入れがなかったってことなのよ。

しぶりんとか、蘭子ちゃんとか、楓さんとか、フレデリカとか、杏とかきらりんとか、好きなアイドルは居たよ。

そんでも続かなかった。

 

そのテの要素をわざわざかんぱにに盛り込んでくるのが許せなかった。

・・・というよりもね、かんぱにって最初から変幻の鏡や、衣装変更アイテムという既存社員のビジュアルを変化させる要素があるにも関わらず、半ばそれを忘れ去った体で衣装社員ばかりを実装してくるのに辟易した。

私としちゃ、SDキャラが毎年微妙にデザインが変わる、例えばハロウィンでも使い回しをしない新デザインのものが毎年出てくる、そういう楽しみが好きだった。

んで、お気に入りの装備があったなら、それを変幻の鏡で着せて戦闘参加するとかね。

だから、特定の同一社員が優遇されて、そこに該当しない社員が阻害されるようなのは私は望んでない。

 


◆EX社員”三相天位”

 

うちはまだ黄金ミカエラ来てない。

 

これ、実装前にちょっと迷走してたよね。

何のために既存三相天位に変幻の鏡でオーラまとわせたのか。

最近トレンドの翼付ける、光らせるの波に乗っただけかもしれんけども。

 

そうそう、EX社員には肯定的だったりする。

何故かというと、会社が動き出した最初の頃、メイン聖職者としてお世話になってたのが、その頃実装されたばかりの神子ティナだったから。

本来★2のティナを★3EXで格上げて、初期の脆弱な部隊の後ろ盾として非常に活躍してくれた神子ティナ。

未だに課長のままだけど。

 

で、EX三相天位が来たことでとばっちりを受けた人が居る。

SSは白銀ノナだけど、無印のノナが部長カンストしてるのに支社長に抜擢されなかったのは、ひとえに白銀ノナが来る可能性を残してたからだ。

※ヴィを聖職者の支社長に抜擢したのは、そういう経緯から。

 

まだ無印シビルと漆黒シビルは良い。

なんせ、別人格という設定があるから。

無印のほうはシビル本人で、漆黒のほうはバルバラに乗っ取られたほうって言い訳が成立する。

 

同じような理由で、アルモニカも神樹アルモニカと似て非なるものとして起用される。

元来うちって、同一名社員を単体でしか扱わない方針でこだわってるから、そういう例外的処理が発生してくる。

だってアルモニカだもん、何人居てもアルモニカだろ?

だからそのうちハロウィンアルモニカも3人揃い踏みで編成されると思う。

 


◆部隊編成の単調さ

 

前述した「社員の格の変遷」でも言ったけど、段々★5しか選ばれない部隊編成ってのもなんかね・・・面白くない。

とりあえず、★5並べときゃええやろみたいなのはなぁ・・・。

おかげで中途半端な★3/★4どころか、余り起用しない★5があぶれる状況になってる。

特に衣装社員★5なんて、時々気に入ったのを役職ありまで成長させてるだけで、平社員が20名以上になってた。

 

分かるよ、衣装社員実装の意義も。

特定社員を別属性で起用できるってのは分かるんだけど、なんでそれをキャラクタベースでやろうとした?

武器実装だけで済む話じゃねぇのか?と。

武器実装したらビジュアルも変わる程度で済ませらんないのかと。

私はそう考えるね。

だって、また同じ社員をいちから育てるわけだぜ?

持ってるルツだったら、無印育ててEXまでは分かるわ、水着ルツとか嫁ルツとか別々に育てなきゃいかんのが納得いかんの。

誰かが占有するとその一枠を特定社員のためだけに優遇して、特定社員だけが成長して、そこに当てはまらない社員は適当に飴ちゃんでも与えられたり、一部イベントの宿直業務に回されることでようやっとぼちぼち成長できる。

んで更に格差が生まれる。

 

段々傭兵会社が、「イエスマンだけが生き残っていく会社」みたいな現実にありそげな要素を持ってきてなんかイヤ。

 

それでもうちはレニさん第一義なんだけど、それはそれ、レニさんが会社創立期からの長い付き合いだからだよ。

言うて、うち345名の社員が現在在籍してんだけど、本来は衣装社員間引けばもっと少ないわけで、それがなんかザワザワするんだよ。

 


◆5周年生放送の件

 

例年と比べて、つまんなかった。

多分今年はYouTubeで観てたからだと思うけど。

あれ自体、ニコ生の視聴者相手に色々動いてるので、YouTubeで視聴すると置いてけぼりなのな。

 

なにより、HTML5化を濁したのが不安ではある。

年内実装を目標にしてるって言うのは、まぁ何となくだけど、かんぱにみたいなブラウザゲーも正直他には無いので、他がいくらHTML5化をいそいそとやっても所詮札ゲーとか所詮毛が生えた程度にアニメーションするゲーなわけで、2D処理でも有り得ないほどキャラを動かすかんぱには、難航しそうだよなぁとは思う。

イベント数減らしてでも、そっちに専念したほうがユーザは喜ぶし安心したんじゃないのかな。

 

一部ではHTML5化を見送って、アプリに逃げるのでは?という憶測もあるけど、まぁどんな形であれ、移行さえちゃんとしてくれれば文句は無いし、5周年の台詞でもたびたび出てきたとおり10周年目指して、みたいな気合で続いてほしいな。

【Asphalt9】名声レベル65(・ё・)

  • 2019.09.22 Sunday
  • 01:14

ぶっちゃけ既にレベル66になりかけてる、そんな現在の私のアスファルト9。

 


◆近況

 

2シーズン連続のレジェンドリーグ昇格までこぎつけた。

ただ・・・なんていうか、ひとつ言っておかなければならないことがある。

 

TD派社会人にレジェンドリーグは、かなりしんどい。

 

それもマシンがそれなりにあっても、である。

もう大体勝てるマシンしか選ばなくなるから尚更だ。

 

上に上がるには勝ちにいかなきゃなんない。

それも4〜6台のレースなんかで勝っても余り意味がない。

どうせ勝つなら7〜8台のレースでがっつり底上げしていくべきだ。

 

従来スタイルだとこうだ。

ポイント5/10/20のパック獲得ベースで、そもそも10の2つ目のパックまでとって「今日はここまで」で済ませることが多かった。

正直それでもこつこつやってれば、プラチナまでは昇格できる。

レジェンドを意識するようになったこの2シーズン、何をしていたかって、まず最初に出来る限り早くプラチナまで昇格する。

だってそこから先が3500ものレートを上げなきゃレジェンドには昇格できない。

後は手数とコミットメントの問題。

プラチナ昇格した、のタイミングから既にレジェンド昇格までのロードマップは引いておかなきゃいけない。

これがね、単純計算で日に2〜3勝して、レート平均100ずつ稼ごうとか考えると、当然35日かかるわけで間に合わない。

シーズンは1ヶ月弱しかない。

だからプラチナ終盤頃なんかは、レート500上げるまで絶対やめない、とか本気でやってた。

レートを500上げるって、日に大体16勝くらいしなきゃなんない計算。

てぇことは最短距離で16レース、勝てなければもっと手数を稼いでとにかくレートを500上げるところまでやる。

 

そんなん社会人には無理っすよ、どだい無理っす。

 

私は結局今シーズン考えてどうしたかっつーと・・・。

朝目が覚める→朝飯食いながら出勤までの時間に数レース。

昼休み→昼飯早く食ってデイリーイベント消化しいの数レース。

帰宅→デイリーミッションオールクリア、稼げてない分を補填して、目標レートに到達するまでやる。

・・・これって、もう病気としか思えない。

 

クラメンからしたら、「なんだこのクラマス!?異常なほど名声稼いでいくぞ!?どんなことしてんだ!?」ってかんじだったろうと推測する。

うん、私、ひたすら走ってた(・ё・)

 

しかもレジェンドに上がったからといって、そこがゴールじゃない。

そこから先は順位合戦が始まる。

順位合戦を意識すると、シーズン開始の最初からロケットスタートを切らないと、なかなか上を目指せない。

だからこそ今シーズンはやたら急いだ。

けども、今3500位前後、少なくとも3000位以内に入ってシーズンを終えたい。

フェニア・・・・・・フェニア・・・・・・

 

で、さ、来シーズンはもうレジェンド狙うのやめる。

これは社会人がやれることじゃない、というか、私の生活サイクルでやれることじゃない。

やってるけど、やっちゃいけないw

 

そりゃあ、せっかく持ってるんだし、クラスSマシンでレースしたいよ?

宝の持ち腐れってやつだし。

でもそれにこだわると生活のリズムに完全にアスファルト9が食い込んでくる。

こ れ は ま ず い 。

 


◆塗り替えシーズン

 

なんかここんとこちょこちょことマシンを塗り替えてる。

 

 

ラフェラーリ、イエローシアンメタリック。

前はレッド+コバルトで標準カラーだった。

 

 

ライカンはオレンジの色合いをソフトにして、リアウイングのカーボンをとった。

オレンジだけどボンネットのカーボンとのコントラストがはっきりする色を探したらこれに落ち着いた。

 

他にもVLFとか、コルベットとか塗り替えたけど、色が飽きた、とかいうよりも、他の人が選ばないカラーをひねり出したいとかそんなかんじ。

 


◆Dance with Speed

 

クラブ話(・ё・)

 

20人埋まるのはいいけど、シーズン開始と同時におそらく半数くらいがおやめになる(・ё・||)

シーズン中名声0でない限り、キックはしない方針だったけど、それもちょっと変わってきた。

いや変えざるを得なくなった。

クラブを醸成するには、アクティブメンバーの上澄みを何シーズンかかけてこそいでいくしかないのかな、という結論に達した。

スマホゲーという性質上、どうしても飽きたらそのまま放置される実情はいかんともしがたい。

ならば、そこに未練がましくクラブに残留させるより、潔くキックして未所属や他クラブでプレイスタイルが合わなくて浪人してるアクティブな人を招聘したほうが、なんぼかクラメンのためにもなるということが分かってきた。

 

初心者さんを受け入れると、まぁ半分くらいは途中で脱落していくのは前述のとおりだけど、ひたすら我が道を突っ走るクラマスとしては、育っていくクラメンの様を見るに実に嬉しい。

前のシーズンまでシルバーリーグへ上がれば十分くらいだったのが、今シーズンはゴールド昇格組が一気に賑わうようになった。

 

あ、ちょっと脱線してメルストの話になるけど、メルストでギルマスやってる時に気を付けてたことあんの。

それを実はアスファルト9でもやってる。

同じレベル帯や同じ成長度合いの人を複数人揃えること。

で、いい競争相手になってもらうこと。

そうすることで自然とクラブは活性化する。

別に私のようにひたすら上へ上へとかやんなくていい。

どのみちクラマスはTD派なので、どこかで実力的にどんづまりだ。

 

そこをだね、超えてくる実力者がクラブ内に出現してくれるのが、私にとって喜ばしい話になる。

風を読めない空気読めない:スマホとSNS(・Д・)

  • 2019.09.15 Sunday
  • 18:17

いい加減アム(略)の記事が最新記事のままになるのもアレだなぁと思いながら2週間が経ってしまった(´・ω`・)

書くネタが無い訳ではないけど、一応”主張としての重要度?”が高いかどうか、支離滅裂で野放図な記事の中にもちゃんと筋が通った考えが表現できるかっていう意味で、まとまらなかったので、結局次の記事を書かないままここまで来てしまったわけ。

 

今回は、息子様とついさっきまで会ってきて、元嫁様に相談されたスマホの話に絡めてちょっと言いたいことを言う。

 


◆何歳からスマホを持たせるのがよいか。

 

・・・親としては命題デスヨネ、コレ。

私は前提条件さえ整っていれば別にいつ与えてもいいと思ってる。

あ、一応元嫁様には「高校入学からでいいんじゃね?」って言った。

それには理由がある。

 

前提条件は3つあって、大きくはこの点。

  1. 基礎的な部分での躾
  2. 若年期に必要とされる範囲のITリテラシ
  3. 与えるに値する要件

これがクリアされてないと、高校入学してからでもスマホもしくはそれを継承するITデバイスを与える必要は無いとすら思っている。

もう30年ネットというものと付き合ってるとーちゃんをなめんなよ(´゜ω゜`)

 

1は簡単に言えば、素行が平均以上であればクリア。

シビアに現状の息子様を鑑みれば今はアウト。

与えて害にしかならないと考えている。

精神的に落ち着いてきて、「良い武器」に出来ると観測できればクリア。

 

2は・・・そうねぇぶっちゃけこれが一番難しい。

だってさ、私アホだけどこう見えてもIT畑出身なわけだし、前述のとおりネットと付き合って長いから、世間一般の人と比較するとITリテラシは比較的高いほうっていうか、世間が話になんねぇって思ってさえ居る。

バカッター関係って、結局1をクリアしてかつ2をしっかり教育できているかに起因してんじゃねぇのかと。

家庭環境内で教える側の人がITリテラシ低かったら、それはアレっしょ、意味ないっしょ。

まず与えるか与えないかを論じる前にソレに対して如何ほどの理解があるかを己自身に問うてみる必要がある。

 

ちょっと前の話だけど、職場でこういう相談をされた。

相談者「魚住さんちょっと相談乗って。うちの息子が動画観まくって月々のギガ()が50G行ったんだ。だから上のプランにしようと思うんだけどどうだろう?」

私「は?50G?そんな要らんでしょ。躾上よくないっすよ、それに外で見る必要無いんだし家庭内でwifi環境つないで見ればいいじゃないっすか。なんでそんな通信量必要なんすか。青天井っすよそれ。息子さんに抑制するように言ったほうが後々のためにもいいっすよ。」

相談者「そっかー、うーん、でも・・・可哀想やしなぁ、プラン変更するわー。」

おいちょっと待て私が言ったこと聴いてたか既に答え出てんなら無駄な相談持ち掛けてくるんじゃねぇタヒなすぞコラ。

・・・とは言わなかったけど、そのテのリテラシの低さだと子供がいざトラブル背負いこんだ時に子供を責めることもできなくなることを親さんは分かってない。

「ダメじゃないか」くらいは誰でも言えるけど、どうダメなのかが説明できないのではね。

 

3は元嫁様に端的に説明した言葉をそのまま引用する。

「例えばさ、”皆持ってるからスマホ欲しい”は、俺的にはアウトね、与える必要性を全く感じない。」

「だけど、”これこれこういうことをしたいからスマホ欲しい”ならOKだと思う。それが例えゲームでもOK。」

「これってゲーム機も一緒だよね。みんな持ってるからってゲーム機を与えるのって一貫した目的が無い。」

「でもスプラトゥーン2やりたいからSwitch欲しいはOKと思うんだ。明確な目的あっての願いだから。」

 

これ、別に水彩画材セットでもなんでもいいのよ。

猛烈に絵が描きたい!だから欲しいんだ!

っておぉいいじゃん、それやってみよ。

ってのは言える。

持ってればとりあえず描きたくなる時が来るやろー・・・は無駄な期待ってものなのでアウト。

 

私個人とうちのおかんについてこういうことがあった。

別に欲しいと言ったわけでもない、・・・にも関わらず、ある日うちにめっさ高そうなエレクトーンがでーんと据えられた。

小学1年生くらいだったと記憶している。

おかんは音楽の素養は無い。

おかんが何を思ってエレクトーンを買ったのか、未だに不明。

今度実家寄ったら聴いてみよう(´・ω`・)

置いておけば興味を持って弾くやろうと思ったのかもしれない。

実際弾けるようにはなんなかったけど、わー音が出るー、程度に触ってた記憶はある。

私はエレクトーンとかピアノの習いごとをしていたわけでもない。

結局ほぼ何の役にも経たないまま、歳月が経ち、今も何故か実家2階の廊下にでーんと据えられている。

主に活用したのは従姉がエレクトーンやってたので、こっちに遊びに来た時に弾いた程度じゃないかな。

つまるところ、明確な興味すら持ってないものを与えても無駄になるだけって話。

思えば、小学校上がる前から英語教材だとか、たっかい百科事典だとか習い事に塾に家庭教材に果ては家庭教師・・・。

意外とうちのおかん、教育熱心やったんやなぁ(遠い目

こんな息子でほんますんません。

 

まぁ蛇足も混じったけど、上記3点がクリアできた時は、息子様にスマホを与えてもいい時だと思ってる。

でも私には決定権が無い。

決めるのはあくまで元嫁様。

多分だけど、DS買い与えた時と同じで、スマホ与える時期も前倒しになるんだろうなと予想してる。

一応与えるにあたっては一つ提案をした。

「義弟のスマホの機種変時にお古を与えるってことでいいんじゃない?」

まぁOSが時流に乗ってれば、という条件付きにはなるんだけど、息子様が年頃になる将来に今と同じ時流だとは限らない。

ただやっぱ、いざ使う時になってから「お母さん分からない」は、子供が思った以上にガッカリするから、与えるなら与えるで親の側も勉強する必要性を帯びるんだけどな。

 

年頃になってどうせ与えるのなら、私としては初期設定、機種導入時から手順をちゃんと教えてあげたい。

つまり、使える状態にしてから与えるのではなくて、「自分のモノである」と認識させるためにも導入の初期段階から教育するという考え。

え?それ必要あるの?ショップでやってもらえばいいじゃん。って意見もあるだろうけど、それがそもそもの甘えだ、と私は考えている。

とーちゃんがなぁ、パソコンいじり始めた時はなぁ、OSの導入から全部自分でやってたんだよヽ(・Д・)ノ

最初のうちは友人呼んで「ボクわかんな〜い、設定してー、こっちで遊んどくからよろしくー、メシおごるしー」とか言って、丸投げしてやってもらってたけどな(´・ω`・)←あかんやん。

後々、「お前自分で覚えろよ」って突っ込まれた。あ、はい(´・ω・`)

流石にAndroidなりをOSから導入しろとは言わんけど、初期設定は自分でやろうよ、と。

これ、結局家庭内のITリテラシを変革させる糸口になるのね。

息子様にできること、んで家庭内で他の人ができないこと、それを息子様が自分で悩んでやってあげるようになるって、ひとつの学習方法じゃない。

 


◆スマホと密接に絡むSNS

 

今やソーシャルメディアはスマホ/タブレット/PCと切っても切り離せない媒体。

あ、LINEは私やってません、やる気ない。

FACEBOOK?実名登録怖いです、やる気ない。

インスタグラム?撮って載せたいと思うような写真もありません。やらない。

 

・・・私のフィールドってTwitterと、あと微妙にYouTubeと、くらいじゃないのかな。ニコ生切ったし。

あとちょっと前に超個人的SNSとして、OpenPNEで構えてたOratorio Crunch Cubeくらいかな。

Mixiも最初から怪訝そうな目で見てたので、招待されて2時間程度で退会した。

HanGameはもう言わずもがな、・・・うーん、あの仲良しごっこ強要な空気がイヤ。

 

Twitter利用9年目になるけど、何度かやめようと思ったことはそりゃああった。

必要あるの?これ?って。

でもなんだかだで続いてる。

というのも、ここを一つのドメインとしないと、まじでネット上の疎通がとりづらくなってしまったからだ。

Twitterは良い意味で玉石混淆だと思ってる。

賛否含めて必要な情報や意見、ゴミのような意見や不要な情報、デマ、誤報が交じり合ってるのが良い。

 

でね、SNSとの付き合い方で思うワケ。

 

「何事も練習」

 

SNSに触れなければ、発信してみなければ、受容してみなければ、SNSの扱い方や空気の感じ取り方は経験できない。

使い方はライトにツールとしてだけ機能させたい、情報発信に特化したい、情報収集に特化したい、ただとにかく注目を集めたい、色々あると思うけど、そのどれにしても、どう工夫すればとかどう簡便化すれば使いやすくなるのかなんてやってみなければ分からない。

SNSに触れたこともない人が、SNSなんて必要無いっていう論を展開しようとすることがある。

だけど、今やネットに触れる以上、何らかのSNSに触れていることは情報収集力に大きな違いを引き起こす。

本当にSNSは必要が無いのか。

物理的なものに代替して考えてみよう。

田舎において「車なんて必要ない」って言ったら、全力でオマエバカダロ?って言われる。

交通インフラが不十分な田舎では、生業を営む、生活必需品レベルで完全に生活に密着した自動車を不要としてしまうと、どのくらい不便か、どのくらい家族や周囲に迷惑をかけるかが分かってない。

何が言いたいかというと今やオールドメディアですら、SNSに依存して情報展開がされている。

取材力が無いだの、SNSの民間情報を手早く利用しようとすんなとか色んな文句もあるだろうけど。

そんな中で、SNSを不要視するのって、現代の生活分かってないよね?って言いたくなる。

だからできるだけ早い段階で、SNSの基本を理解して、SNSの扱いに慣れて、人にアドバイスできる程度には造詣を深めておいても何の損も発生しないのだ。

 

私はこのブログを書いている。

取り留めもなく、論文的なまとめでもなく、言いたいことをなるべくありのままに書くことにしている。

ただ、それなりに人に理解を求める文章の勉強もしてるので、腰を据えて落ち着いて何度も推敲して書けば、相応の価値が高い文章を書くだけの基礎はできていると考えているが、このブログではあえてそんなかたっ苦しいスタイルは取らない。

文章が苦手な、いや自分で文章を書くのが苦手です、って言って特に勉強する気もなさげな職場の人が居て、いつも言ってることは自分の考えを文章で伝える練習なら、本当に取り留めのない事からでいいから、ブログを書いたら?と勧めている。

私自身がこのブログを書いていることは、鬼のようにPVを稼ぎたいと思ってるとかそんなんではなくて、私の人となりそのまんまに曝け出し気味にブログで文章を書く練習をしているに過ぎない。

 

だから、練習は必要だし、一体これは何なのか、それこそ子供が利用すると考えたなら、親がそれの本質に近い部分を知ってなくてどうするんだって思う。

情報を取捨選択するにしても、誰かの意見をベースに自分の論を補強するにしても、何を引用するのが自分の考えをアピールしやすいのか、賛同的意見、否定的意見を端的にツイートを読んで判断する練習、必要でしょ。

最近でこそ、リツイートする際にただただそのまま引用だけさせてもらうことも多いが、元々私は何がしか自分のコメントを添えないと嫌なタイプだ。

「この人はこう言っているが、私はそれを補強してこう考える」

「この人はこう言っているが、私はこの点を否定する」

それができて初めて自分がツイートをする意義があると考えているからだ。

割と細かい話、「いいね」一つ打つのだけでも、直感的に「いいね」することもあるけど、実はこれは「いいね」していいものかどうか判断している。

 

それら全て、おいそれと利用法がただちに分かるものではないし、最初からうまく活用できるSNSの申し子的人なんて、非常に天才的な人でしかない。

利用もしないで不要とするのは、どんだけ上から物言ってんだよって話にもなる。

弁明しておくと私がLINEを頑として利用しないのは、メリットよりもデメリットのほうが明らかに大きいと感じているので、そんなたかがツールに束縛されたくなくて、親族から「偏屈者」と言われようが、「何も分かってないクソ馬鹿が偉そうに喋ってら」程度に譲らないこととしている。

 

一応インストールしたことはあるんだよ。

あるけど、「これやばいな」って思って半日経たないうちにアンインストールした。

それがまだLINEが余り有名でなかった時代の話だ。

 

今の中高生からすれば、LINEは今や切っても切り離せない、私達世代のイエデンみたいな存在だろう。

大なり小なり時代の変遷とともにツールは変化してて、ケータイ以前だとポケベルだっただろうし、古風に手紙でもなんでもそういう手段が変化してきただけに過ぎない。

コミュニケーションツールとして否定はしない。

 


◆つまり?

 

スマホの要不要、SNSの要不要、などなどを考えるにつけ、原点に立ち返ればいずれも人間が利用するツールであって、それそのものが善悪を決めるものではない。

ちょっと昔ににちゃんねるが悪の巣窟的に「知らないものは怖い」だけの馬鹿のために否定されていたものだけど、だけどにちゃんだろうが、ただただ提供された「場」に過ぎない。

車だってブレーキと間違えてアクセルを踏めば事故が起こる。

現に起こってるじゃないか。

だから車が悪だ、なんて極論は頭おかしいよね。

 

間違えないように扱う際に練習は必要だねってこと。

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