マジカミの話:其の参

  • 2019.07.27 Saturday
  • 12:27

あ、ゴールが見えちゃった・・・と思ったたった1ヶ月のマジカミの話

 


◆十分なボリュームだと思ってた

 

いきなりのエピソード12までの実装は当分続くのかなぁと当初予想してたんだけど、意外にもあっさりと通過し、追加実装されたエピソード13もストレートで終わった。

どこで詰まったかって、エピソード12のラストバトルしかない。

流石に序章最後を飾るラスボス感あったけど、攻略方法が分かってしまえば意外とあっさりと倒せた。

 

難易度としてハード、ヘルが用意されては居るけど、現在ほぼオート周回乱用でエピソード9までのハード、ヘル共に攻略済。

・・・ということからもヘルというほどヘルではなく、難易度的にはかなり緩い。

賢明な執行者各位なら周知のとおり、ヘルでオート周回するとお金が目茶苦茶貯まる。

なので、集金機構程度にしか思えないw

 

この難易度云々だけど、普段の私だったら、例えばドルフロ、未だに6章までしか攻略してないのよね。

別に面白くないわけではなくて、余り早く攻略しちゃうとなーとか言って、飽きるまでに攻略してなかったわけで、それにはそれなりに理由があって、まず戦力の拡充が最優先される。

ドルフロは美少女ゲーのように見えて、実際はかなりストイックなゲームなので、生半可な戦力でミッションに挑むと返り討ちにあったりする。

そういう難易度的な障壁がマジカミには皆無と言ってもいい。

 


◆SR2019陽彩をカンストせよ(/・ω・)/

 

・・・今のところコレに尽きるかんじがする・・・。

うわーんサバト勝てないよぅ、助けてードラえもーん。

 

「しょうがないなー」テッテレテッテ テーッテテー♪「SR陽彩〜」

 

ちょ、SRでいいの?URじゃなくて?SR??

・・・っていうのを知ってしまうと、この超優秀バッファなSR陽彩さえ成長させてしまえば、ほぼほぼ拮抗した局面までは勝負を征する程度に強い。

 

当初、攻撃/防御バフに1ターン割くって、速攻型に対して弱いんじゃないの?って思ってた。

ところが陽彩にはもう一つ重要な能力がある。

一手目に攻撃/防御バフして、ターン繰って二手目で攻撃+速度バフすればデッキ編成さえ超不利でなければ、大概の局面で優位に立つことができる。

恐ろしいな。

なので調子こいてSR2019陽彩を無理やり限界突破してLv80カンストさせる始末。

 

・・・ってやると、作業化しちゃうんだよなぁ・・・。

それでも拮抗した局面だと倒す順番や攻撃対象をCPU任せにするとドツボにハマるので、マニュアル操作するんだけど、打つ策もテンプレ化しちゃうのよね。

,泙坤妊奪編成は有利属性を多めにして参戦

UR2019evo丹とか場に居られると厄介な子を先にご退場いただく

アタッカーと味方の被害を考慮して、不利な要件を早めに潰す

UR2019evoセイラのデバフがやばいときは先に潰す

UR2019evoマリ夫が居たら最後まで攻撃当てない(※重ねがけリジェネを防ぐため)

UR2019evoマリ夫は最後まで残してフルボッコ

つまるところ脅威となりえない子は最後まで残して後でボコるのが常になっちゃった。

URマリ夫って冷静に観たら、リジェネがうざいだけでそれさえ多重発動する余裕を与えなければ、攻撃力的にはそれほど伸びないから脅威にならないのよな。

下手な全体攻撃するとドツボにハマるのがなんとも。

 

で、後は優秀な戦力が居るかどうかだけなのね。

マジカミのサバトって、4人の魔法少女の役割分担がしっかりしてるから、アタッカーだとかタンクだとかバッファ/デバッファが分かりやすいね。

それがかえって、誰も彼もが同じような編成になってるから、同じ人と何回も戦ってるような錯覚を覚える・・・。

上を目指そうとか思っても、そこはそれ、いよいよ札束で殴らなきゃならんのかいって状況になってる。

・・・上位執行者にはもはやフル凸カンストURがごろごろ居るし(´・ω`・)

 

うちのURなんか、アラクネいろは、Evoマリ夫、きゃわわマリ夫、Evoりり、女医エリザしか居ない。

URだからそれで真っ当なんだけど、これじゃ色んなサバトの局面に対応可能な布陣が組めない。

しかもそれらURの誰一人として限界突破なんぞしていない。

あ、この戦、詰んでる、ってかんじ。

 


◆もったいないの精神

 

マジカミ、総評としては、秀逸なデザイン、ブラウザゲーとは思えない超越したクオリティ、GANG PARADEのマッチした楽曲の数々など、好印象な部分が凄く多い。

反面、DX要らなかったのでは?・・・とか思う。

無印をやりながら、DXのほうのHシーンも見に行ってたりするんだけども、キズナLvMAXのHシーン淡白すぎない?

もっとえげつないシーンが見たいとかそういうこっちゃなくて、なんかこう・・・そう、ここあの最後のHシーンなんかえろいとかなんとか以前に笑っちゃったんだけども(´・ω`・)

なんでこの子、こんな扱いなん?

脳天にデュクシされたわw

 

他のブログ記事で「DXなんか無かった方が、二次創作の創造性が膨らんでよかったのに」っていう意見があったけど、正直私は二次創作云々とかどうでもいいのでアレなんだけど、DXって必要かなぁって疑問符は確かに付く。

だってDXって、本当にHシーンの有無だけの問題なんだもの。

 

12人のヒロインはそれぞれに個性が際立ってて、かえって控えめなセイラとか台詞だけが際立ちすぎてアレなイコとかの影が薄いんだけど、まぁそれでもちゃんと光と影を描き分けてるからいいんじゃないかって思う。

 

このゲームはヒロインを集めるゲームじゃなくて、ヒロインのドレスを集めるゲームなので、現状既に見飽きるほど、たった一ヶ月でマンネリ化してしまった感がある。

まずアレだ、URなんざ来なくて当たり前くらいに考えてるけど、サバトがああいった状況なわけで札束で殴り合うというにはそれほど重いチャージは必要とはしないと思うんだけど、ノーチャージで集めたダイヤで10連引いててもまず渋い結果しか生み出さない。

モチベだだ下がり。

そして何より、実装されているドレスの少なさと既に新ドレスが2つ来たにせよ、入手困難性が著しいがために既に見切りつけた人が多くなっている気がする。

それはサバトの順位的な様相でひしひしと感じる。

せめてルームの着せ替え要素があるのなら、Rのドレスバリエーションを増やせばいいのに、そのドレスのほうに体操服だったり制服だったりで差別化が図れる筈のものが凄く似たり寄ったりな印象を醸し出してしまっている。

 

正直、私としては勿体ない。

しっかりやれば、しっかりしたいいゲームになる筈なのに、たった一ヶ月で底が見えてしまうのはいかがなものか。

ロードマップを掲げるのはいいけども、そのロードマップで予定されているイベントその他に辿り着く前に何人の執行者がこぼれおちていくことか。

このブログで、マジカミのことを取り上げるのは3回目になるけど、最初から書いてる通り、こんな先行き不透明な状況ではいつサービスが中断/終了のお知らせが来ても不思議じゃない不安すら覚える。

 

ヒロインが増える未来はなんとなく予測できるけど、まずなぁ・・・属性的に偏りがあるし、かと言って誰も彼も別属性持っちゃうと性能的個性が削がれちゃうし難しいとこだよね。

 


◆エピソードの幅

 

エピソード12攻略した人っつーか、既に今マジカミやってる人の殆どはエピソード12まで行ってると思うので、話の一段落までは読破済だろう。

ここまではサバトに至るチュートリアルみたいなもんだ。

ただ、エピソード12の時点で、エピソード13実装以前にやめちゃった人が居ることを想定すると、あれ既に絶対エンディングだと思われてんぜ、と。

急激に幕引きしすぎー。

 

エピソード13以降は、シュタゲで言うところの「世界線」がずれた何かになっていく。

この世界では「可能性」というキーワードで全て解決されてるけど、この後どーすんだかね。

髪型も性格も違うりりは新鮮だったけど。

エピソードを次々追加していかないと間が持たないくらいにはボリューム不足じゃないかな。

 

読ませるストーリーかと言えば・・・うーん、正直ね、並行してかんぱにやってんじゃん?

かんぱにのほうが遥か前からやってるわけだけども、やっぱりかんぱにのストーリーって、あれだけの登場人物が居て物凄く絡み合って、美少女ゲーなくせしやがってやたら複雑な世界の構成になってるわけね。

さっき昨日実装されたミカエラのEp2読んだけど、たかだか一人の騎士にクローズアップしたストーリー一つ取っても、「読ませる」魅力があるわけだ。

今度の大紀行『円卓騎士』のストーリーもそうだね。

序列については、目録やムックで軽く紹介されてるけど、その全貌なんてストーリーテラーしか知らない。

その一端と時系列的な現在の変化だけちょい見せするて面白い。

 

比較しちゃダメだけど、それと比べると薄いっていうかかなり軽い。

更なる鬱展開を期待してるわけじゃない。

例えば、丹や蒼が持ってる家庭の悩み、性別的な観念を物語にもっと歪な形で具象化させてたなら、話の深みはもっと違う色合いを醸し出してた気がするのね。

小説書いたことないから具体的には言えないけど。

イコのキズナストーリーなんかは、先が見えちゃう、きっとこうなるって分かっちゃうくらいだったので、じゃあそこに悪魔との連関性くらい今後ぶっこんでいこうよって思う。

妬み嫉みに溢れるゲーノーカイならではのドロドロした「魔」の潜み方ってあるだろうし。

 


◆私という執行者の各ヒロインに対する印象

 

  • いろは

あっけらかんとして能天気でずれててやべーやつ。

赤をイメージする戦隊モノ的な色合いでマジカミで筆頭ヒロイン格になってるのに相応しいキャラ。

だいぶアホの子だけどw

  • 花織

マジカミ界の日塔奈美、ちっぱい。武器が一番戦士っぽい。

普通の子コンプレックス、他にもコンプレックスとして秘めてることがあるけど、それはストーリーで。

私的には時々うざく感じる・・・なんで?

  • セイラ

影薄い・・・控えめ、お嬢ちゃん。

むしろ花織よりもよっぽど普通の子に思えてしまう。

掃除機振り回して叩く姿がスタイリッシュで妙にかっこいい。

  • ここあ

金髪ロリ巨乳、と言うと身も蓋もないけど、明るい性格だけど凄い苦労人の良い子。

多分普通に第一印象で見るのと、ストーリーを一通り読んだ後では印象がかなり違う子。

通行止め標識でデュクシが楽しい。

  • 陽彩(あきさ)

チビ、理論家、天才肌、ぼっち症。

一番印象的に手放しの子だけど、SRの優秀っぷりから戦闘では大抜擢されてる。

感情の受け止め方が下手だけど、理解はしてるところが面白い。

アオニキ、かっこいい、一撃やばい、武闘派。

お前はベルセルクのガッツか。でもかっこいい。

とにかくかっこいい、かっこいいしか言えない、アオニキ、かっこいい。

  • 丹(あか)

私と誕生日同じ(だからどうした。

お色気担当、違う意味で異性との付き合い方を誤解してる子。

声がとにかくえろい。やばい。一番好き。

  • エリザ

ワタクシチャンサマ、日本語の語彙はパネェ。

トンデモ発言で斜め上のアクセントを加える変な可愛さを持つ子。

ワガママで気ままで自分のことしか考えてないのに何故か許せる子。

  • りり

ギャル系、なんだけど義侠心に篤い姐御肌。そして直線的すぎてだまされやすい。

ニッチなところで言えば、りりの攻撃のヒット音、弦がビィィンって響くのがこの上なく気持ちいい。

丹と甲乙つけがたい好きな子だけど一応二番目に好き。

  • はなび

ギャンブラー女、ミステリアスというのともちょっと違う。

とにかくギャンブル、なんでもギャンブル、影がやや薄い。

アオニキの次に男っぽいかな。

  • マリアンヌ

オタク系少女、マリ夫、でかい。デュフフ。

ストーリー上、某魔法少女モノのピンク髪のような立ち位置なので真ヒロインなの?と思ったら違ったw

メガネっ娘なので一番印象がいいはずなのに喋り方で無理と思った。

でもキズナLvMAX最速はマリ夫だった。イイィィィヤァァァァァァァ。

  • イコ

現役アイドル、そのハート型の結い目はなんだと言いたくなる。

あーはがえぇ。あざといけど、本性がダダ洩れ。独立心が強い。

攻撃時の台詞が乱暴すぎる、だがそこがいい。

 

で、これをなんで書いたかって、現行キズナって既視感のある「可能性」なわけで、そういうビジョンを見た主人公とびおの印象とまた別の「可能性」を探るという状況を今後生み出していく中で、どう絡んでいくのかな、とか。

まさかこれでネタ切れってわけでも、ないよな?

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