だらだらと語るFOD(フジテレビオンデマンドちゃう)の話(・Д・)

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 09:51

旧奈天、ブログ:BDC "Brain Dance Campaign"、新奈天、超個人的SNS:OCC"Oratorio Crunch Cube"・・・と、なんか事あるごとに思い出したように語り始めるFENCE OF DEFENSE(FOD)の話)Oo(・Д・)

 

 


◆最近、というか今カーオーディオで

 

FODの1stアルバムから立て続けにフルアルバムをずーっと聴いている。

確か今は8thアルバム"SPEED OF LOVE"

 

高校生の時から聴き始めて、およそ30年以上、ずーっと聴いている。

要するに私の人生の半分以上、FODの楽曲を聴きながら過ごしているわけだ。

 

なんか今年2月に19枚目のアルバム"Primitive New Essense"出てるし。

※今調べるまで知らんかった。

買わなε===「(・Д・)」

てかCD現物なんだ、嬉しいけど、どのみちmp3でしか聴かないので時代に合わせて、オンライン販売してほしいかなぁ)Oo(・Д・)

あぁ、Amazon Musicにあるわ、買おうφ(・Д・)(今買った。

そして今聴き始めた。

 

「それでもファンかよ」って言われそうだけど、彼等あんまり情報拾えなさ過ぎて、Twitterもフォローしてる筈なのに情報ちゃんと拾えてないし困ったもんだなw

 


◆友達に勧められた

 

当時、TM NETWORKしか聴いてなかった。

うん、ほんとにそれしかなかった。

高1の時分、「TM好きなら、これも聴け」と半ば押し付けられ気味に友達のNさんに勧められた。

当時だからカセットテープだね、ダビングしたやつ。

NさんはFODを勧めて、その後デビューしたばかりのB'zを勧めた。

 

最初、ハードロックってものがそもそもガチャガチャしてて余り好きでは無かったので、

「うーん、聴けって言われたんなら一応聴いてみるか」

って思って聴いてみた。

 

やっぱうるせーなぁ、だった。

何言ってるか訳分かんねぇ、だった。

 

・・・のが、ガツーンと鈍器で頭どつかれて強制的に興味を持つ方向に持たせたのが、2ndアルバムに収録されている"MIDNIGHT FLOWER"である。

そもそも音楽の造詣が深くない、そりゃそーだ、TMしか聴いてないんだから。

この曲聴いて「やべぇ」って思った。

このたった一曲だ。

そこからもう半生を聴き続ける程にFODの虜になった。

 


◆降り落とされないようにしがみつき続けた

 

FODと言えば、一番有名な楽曲は「哀しいかな」"SARA"なのである。

 

 

申し訳ないけど私、セイラって余り好きな部類ではないんだ(´・ω`・)

いや好きは好きだけど、あえてランキングつけると上位には来ない。

3rdアルバムの中に無理矢理放り込まれたアクセントっていうか、ちょっと前後の楽曲からして希望に満ちすぎてるというかw

だって前のトラックなんか"Land of the Liar"で「ゼロがまた一つ殖える度に笑いが止まらない」だし、後のトラックの"HONEY MONEY"なんか「自由より甘い服従を」だし。

禍々しかったり、荘厳だったりする3rdアルバムの物語の中で、そこだけなんか浮いてる感が凄すぎて。

 

FODは良い意味で冒険する。悪く言えば迷走する。

レッドツェッペリンが妙に音楽性があっち行ったりこっち行ったり果ては神秘主義に走ったように、それを敬愛するFODも転がりまわる。

迷走してる間にB'zにメインストリームを持ってかれて、影で細々と続いてる感w

B'zも好きだけど、私はそんなFODが好きやで。

 

何度も嫌いになりかけた。

それだけの冒険を繰り返すので、聴く側の音楽性が合わなくなってくるようなかんじ。

彼等としてはhot dogsというアルバムは好きな作品っぽくて、hot dogs2なんて出しちゃうほどだけど、2は良いとしてhot dogsは余り好きなアルバムではない。

楽曲単発ではその中でも1曲2曲大好きな曲があるけど、アルバム総合的に見ると嫌いなほうで余り聴かない。

 

だいたい1回目の波は、4枚目から6枚目のアルバムあたり、検Г◆璽蓮璽疋蹈奪ねぇ。后Г覆鵑しっとりしてきやがった。此Г舛脾お前らどこ行くねーんwww

ちなみにその後に続くアルバムRIDEは、溜まってたのかと思うくらいエロい曲ばかりを横山光輝三国志のテーマ曲で前後挟んで出してる。

 

2回目の波は、SPEED OF LOVE〜hot dogsあたり。

あぁもうこれ、終わりかな・・・って絶望的に感じたくらい、この直後BESTっていうベストアルバム出してるし、幕引きなのかなって感じたりもした。

でもその後もレーベルを変えてリリースし続けて、メンバー全員還暦を超えた今年になってもまだアルバムリリースしてるという。

 

TMもB'zもその時にしか感じられない、その時に感じているだけで、時代に合わせてキャッチーで、後で聴くと懐かしいなぁってかんじになる。

FODだけなんか違う。

その時感じられない、年齢を重ねてから「あ、そういう意味?」とか後になってピントが合うことが多々ある。

季節を歌ったものが極端に少ないのもあるだろうし、オッサン達何オモチャで遊んでんの?的なものもある。(謎)

から今は分からなくても後々分かる、ってことが発生する。

勿論未だに分からないものもある。
 

かっこいいでもなんでもなく、根幹に根付いてしまっている。

 

多分なんだけど、私が今聴ける他のアーティストの楽曲で、全年齢的に聴けると思ってるのは、BUMP OF CHICKENと10-FEET。

理由はうーん、漠然としててアレなんだけど、多分いくつになっても耳に入ってくる曲だろーなとは思う。

 


◆現最新アルバム"Primitive New Essense"

 

※珍しく、前の項までの記事は2週間前に書いて、その書き足しになっている。

最新アルバム"Primitive New Essense"を聴いてみた。

しっとりだな)Oo(・Д・)

ベースにあるのは明らかにFODの楽曲なのに、このアルバムも他のどのアルバムの雰囲気とも違う。

まぁメンバー3人ともお歳を召したので、うぉぉハードロックじゃいみたいなトラックは少ない。

無理矢理似てるアルバムを挙げるとしたらSPEED OF LOVEかなぁ、でもあのアルバムは余り好きじゃないけどこっちの曲は聴いてるかんじ好きだな。

 

実はこの項、2週間前の時点では、各アルバムで好きな曲とその中の好きな歌詞の一節を書いてたんだけど消したw

理由はめちゃくちゃ長くなってしまったから。

 

FODの楽曲は誰にでもオススメできるものではない。

だって勧めたアルバムによって、全然印象が違うんだもの。

ただギターをやってる人なら、どのアルバムでもいいかんじ。

北島健二氏のギターが聴けるからな)Oo(・Д・)

 

万人受けというわけじゃないけど、今の情勢に合わせて馴染むのかなぁと思うアルバムはL.A.S.T.。

Logical Aesthetics Swimming Tragidy ALBUM。

大好きな"英雄である前に人間であれ"や"十支族"や"Bran' New Morning"が収録されてるし、その上アルバムの中でも色んな色を醸し出してるから。

 


◆ライブが下手?

 

・・・と思う。

申し訳ないけど。

とは言え、私は彼等のライブに行ったことがない。

あくまでライブアルバムとか映像とか観てる限りの話。

言うて、もう一つ「下手か」って思うことがある。

それは既存曲のアレンジ。

絶望的にオリジナルの曲を自分達でぶち壊してるかんじ。

正直アレンジしてていいなと思ったのは、オリジナルで聴いてもアレンジ聴いてもいいなぁと思える"FAITHIA"くらい。

至高のお気に入りの曲"MIDNIGHT FLOWER"ですら、彼等のアレンジの手にかかってしまえば、「なんでそんな改変したの!?」ってくらいおかしくなる・・・。

 

そもそも私は、人混みが極端に苦手なので、ライブに行ったことが無いし、余り行く気もしない。

人の気に呑まれることに余りいい感覚を持たないから。

それで良くライブ下手とか言えるなって思うけど、同じようなヒストリーを刻んでいるB'zの稲葉氏なんか、ライブ映像を見る限りやばいじゃん。

確実にアルバムよりかっけぇ、どっから声出てるねん!?どんだけ声伸びるねん?いつまでその喉潰さずに歌い続けるねん!?ってくらい声のバイタルが凄すぎる。

後、実は行きたいなぁと思って行ってないライブというかフェスもある。

10-FEET、言っちゃえば京都大作戦。

彼等の真っ直ぐな盛り上げ方、一体感、心に届けるものは凄すぎるし、何より聴いて欲しいというTAKUMA氏のメッセージ性が凄すぎて、YouTubeでライブ動画観てても、これは生で観てみたいなぁと思わされる。

残念ながらFODにはそれがない)Oo(・ε・)

 

ファンに怒られるようなことを言ってるけど、私は狂信的ではあっても盲信的では無いので彼等を批判するときは批判するし、賛美するときは賛美する。

30年以上、ほぼ間断なく聴き続けている、一過性のものではない、いつもFODの曲が傍らにある。

 


◆売れてなくてもいいんだよ

 

今回の記事は「FOD好きなんだよ論」に終始した。

昨今のアーティストで、長いブランクも無くFODのように継続的に長期にわたって楽曲を出し続けライブ活動をやれる人って居るのかな。

何故彼等が売れないのか、パソコン通信時代に疑問をぶつけたことがある。

「ルックスがTVウケしないからじゃね?」

って言われて、ムキーッてなった記憶がある。

でも否定はしない。

別にかっこわるいわけじゃないけど、かつて某番組で放送中に大竹まことから蹴りを入れられるほど、真面目過ぎるのかボケてるのか(主にギタリストが)朴訥なようで何故かかっこいい彼等が好きなのだ。

 

10-FEETは多分、20年経っても30年経っても聴き続けられる曲ばかりな気がする。

そんなただ懐かしいではなく、現在進行形で今聴いても良いもしくは今聴いたからこそシンパシーを感じる、なんて曲を書けるアーティストは少ない。

思えば10-FEETもウイイレで"Super Stomper"を聴いたのが衝撃過ぎて、なんじゃこいつらかっこええと思って調べてみて、洋楽だと思ってたのに実は日本のバンドだったとかいうオチだし。

 

己のマインドの根底に流れるアーティストを見つける。

凄く幸せなことだと思う。

単純に上手いだの下手だのではなく、この人(達)を探りたい、この人(達)が好きだ、この人(達)をずっと見ていたい、そういうのでいい。

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

CLUB "Dance with Speed"

準備中)Oo(・ε・)

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM