風を読めない空気読めない:スマホとSNS(・Д・)

  • 2019.09.15 Sunday
  • 18:17

いい加減アム(略)の記事が最新記事のままになるのもアレだなぁと思いながら2週間が経ってしまった(´・ω`・)

書くネタが無い訳ではないけど、一応”主張としての重要度?”が高いかどうか、支離滅裂で野放図な記事の中にもちゃんと筋が通った考えが表現できるかっていう意味で、まとまらなかったので、結局次の記事を書かないままここまで来てしまったわけ。

 

今回は、息子様とついさっきまで会ってきて、元嫁様に相談されたスマホの話に絡めてちょっと言いたいことを言う。

 


◆何歳からスマホを持たせるのがよいか。

 

・・・親としては命題デスヨネ、コレ。

私は前提条件さえ整っていれば別にいつ与えてもいいと思ってる。

あ、一応元嫁様には「高校入学からでいいんじゃね?」って言った。

それには理由がある。

 

前提条件は3つあって、大きくはこの点。

  1. 基礎的な部分での躾
  2. 若年期に必要とされる範囲のITリテラシ
  3. 与えるに値する要件

これがクリアされてないと、高校入学してからでもスマホもしくはそれを継承するITデバイスを与える必要は無いとすら思っている。

もう30年ネットというものと付き合ってるとーちゃんをなめんなよ(´゜ω゜`)

 

1は簡単に言えば、素行が平均以上であればクリア。

シビアに現状の息子様を鑑みれば今はアウト。

与えて害にしかならないと考えている。

精神的に落ち着いてきて、「良い武器」に出来ると観測できればクリア。

 

2は・・・そうねぇぶっちゃけこれが一番難しい。

だってさ、私アホだけどこう見えてもIT畑出身なわけだし、前述のとおりネットと付き合って長いから、世間一般の人と比較するとITリテラシは比較的高いほうっていうか、世間が話になんねぇって思ってさえ居る。

バカッター関係って、結局1をクリアしてかつ2をしっかり教育できているかに起因してんじゃねぇのかと。

家庭環境内で教える側の人がITリテラシ低かったら、それはアレっしょ、意味ないっしょ。

まず与えるか与えないかを論じる前にソレに対して如何ほどの理解があるかを己自身に問うてみる必要がある。

 

ちょっと前の話だけど、職場でこういう相談をされた。

相談者「魚住さんちょっと相談乗って。うちの息子が動画観まくって月々のギガ()が50G行ったんだ。だから上のプランにしようと思うんだけどどうだろう?」

私「は?50G?そんな要らんでしょ。躾上よくないっすよ、それに外で見る必要無いんだし家庭内でwifi環境つないで見ればいいじゃないっすか。なんでそんな通信量必要なんすか。青天井っすよそれ。息子さんに抑制するように言ったほうが後々のためにもいいっすよ。」

相談者「そっかー、うーん、でも・・・可哀想やしなぁ、プラン変更するわー。」

おいちょっと待て私が言ったこと聴いてたか既に答え出てんなら無駄な相談持ち掛けてくるんじゃねぇタヒなすぞコラ。

・・・とは言わなかったけど、そのテのリテラシの低さだと子供がいざトラブル背負いこんだ時に子供を責めることもできなくなることを親さんは分かってない。

「ダメじゃないか」くらいは誰でも言えるけど、どうダメなのかが説明できないのではね。

 

3は元嫁様に端的に説明した言葉をそのまま引用する。

「例えばさ、”皆持ってるからスマホ欲しい”は、俺的にはアウトね、与える必要性を全く感じない。」

「だけど、”これこれこういうことをしたいからスマホ欲しい”ならOKだと思う。それが例えゲームでもOK。」

「これってゲーム機も一緒だよね。みんな持ってるからってゲーム機を与えるのって一貫した目的が無い。」

「でもスプラトゥーン2やりたいからSwitch欲しいはOKと思うんだ。明確な目的あっての願いだから。」

 

これ、別に水彩画材セットでもなんでもいいのよ。

猛烈に絵が描きたい!だから欲しいんだ!

っておぉいいじゃん、それやってみよ。

ってのは言える。

持ってればとりあえず描きたくなる時が来るやろー・・・は無駄な期待ってものなのでアウト。

 

私個人とうちのおかんについてこういうことがあった。

別に欲しいと言ったわけでもない、・・・にも関わらず、ある日うちにめっさ高そうなエレクトーンがでーんと据えられた。

小学1年生くらいだったと記憶している。

おかんは音楽の素養は無い。

おかんが何を思ってエレクトーンを買ったのか、未だに不明。

今度実家寄ったら聴いてみよう(´・ω`・)

置いておけば興味を持って弾くやろうと思ったのかもしれない。

実際弾けるようにはなんなかったけど、わー音が出るー、程度に触ってた記憶はある。

私はエレクトーンとかピアノの習いごとをしていたわけでもない。

結局ほぼ何の役にも経たないまま、歳月が経ち、今も何故か実家2階の廊下にでーんと据えられている。

主に活用したのは従姉がエレクトーンやってたので、こっちに遊びに来た時に弾いた程度じゃないかな。

つまるところ、明確な興味すら持ってないものを与えても無駄になるだけって話。

思えば、小学校上がる前から英語教材だとか、たっかい百科事典だとか習い事に塾に家庭教材に果ては家庭教師・・・。

意外とうちのおかん、教育熱心やったんやなぁ(遠い目

こんな息子でほんますんません。

 

まぁ蛇足も混じったけど、上記3点がクリアできた時は、息子様にスマホを与えてもいい時だと思ってる。

でも私には決定権が無い。

決めるのはあくまで元嫁様。

多分だけど、DS買い与えた時と同じで、スマホ与える時期も前倒しになるんだろうなと予想してる。

一応与えるにあたっては一つ提案をした。

「義弟のスマホの機種変時にお古を与えるってことでいいんじゃない?」

まぁOSが時流に乗ってれば、という条件付きにはなるんだけど、息子様が年頃になる将来に今と同じ時流だとは限らない。

ただやっぱ、いざ使う時になってから「お母さん分からない」は、子供が思った以上にガッカリするから、与えるなら与えるで親の側も勉強する必要性を帯びるんだけどな。

 

年頃になってどうせ与えるのなら、私としては初期設定、機種導入時から手順をちゃんと教えてあげたい。

つまり、使える状態にしてから与えるのではなくて、「自分のモノである」と認識させるためにも導入の初期段階から教育するという考え。

え?それ必要あるの?ショップでやってもらえばいいじゃん。って意見もあるだろうけど、それがそもそもの甘えだ、と私は考えている。

とーちゃんがなぁ、パソコンいじり始めた時はなぁ、OSの導入から全部自分でやってたんだよヽ(・Д・)ノ

最初のうちは友人呼んで「ボクわかんな〜い、設定してー、こっちで遊んどくからよろしくー、メシおごるしー」とか言って、丸投げしてやってもらってたけどな(´・ω`・)←あかんやん。

後々、「お前自分で覚えろよ」って突っ込まれた。あ、はい(´・ω・`)

流石にAndroidなりをOSから導入しろとは言わんけど、初期設定は自分でやろうよ、と。

これ、結局家庭内のITリテラシを変革させる糸口になるのね。

息子様にできること、んで家庭内で他の人ができないこと、それを息子様が自分で悩んでやってあげるようになるって、ひとつの学習方法じゃない。

 


◆スマホと密接に絡むSNS

 

今やソーシャルメディアはスマホ/タブレット/PCと切っても切り離せない媒体。

あ、LINEは私やってません、やる気ない。

FACEBOOK?実名登録怖いです、やる気ない。

インスタグラム?撮って載せたいと思うような写真もありません。やらない。

 

・・・私のフィールドってTwitterと、あと微妙にYouTubeと、くらいじゃないのかな。ニコ生切ったし。

あとちょっと前に超個人的SNSとして、OpenPNEで構えてたOratorio Crunch Cubeくらいかな。

Mixiも最初から怪訝そうな目で見てたので、招待されて2時間程度で退会した。

HanGameはもう言わずもがな、・・・うーん、あの仲良しごっこ強要な空気がイヤ。

 

Twitter利用9年目になるけど、何度かやめようと思ったことはそりゃああった。

必要あるの?これ?って。

でもなんだかだで続いてる。

というのも、ここを一つのドメインとしないと、まじでネット上の疎通がとりづらくなってしまったからだ。

Twitterは良い意味で玉石混淆だと思ってる。

賛否含めて必要な情報や意見、ゴミのような意見や不要な情報、デマ、誤報が交じり合ってるのが良い。

 

でね、SNSとの付き合い方で思うワケ。

 

「何事も練習」

 

SNSに触れなければ、発信してみなければ、受容してみなければ、SNSの扱い方や空気の感じ取り方は経験できない。

使い方はライトにツールとしてだけ機能させたい、情報発信に特化したい、情報収集に特化したい、ただとにかく注目を集めたい、色々あると思うけど、そのどれにしても、どう工夫すればとかどう簡便化すれば使いやすくなるのかなんてやってみなければ分からない。

SNSに触れたこともない人が、SNSなんて必要無いっていう論を展開しようとすることがある。

だけど、今やネットに触れる以上、何らかのSNSに触れていることは情報収集力に大きな違いを引き起こす。

本当にSNSは必要が無いのか。

物理的なものに代替して考えてみよう。

田舎において「車なんて必要ない」って言ったら、全力でオマエバカダロ?って言われる。

交通インフラが不十分な田舎では、生業を営む、生活必需品レベルで完全に生活に密着した自動車を不要としてしまうと、どのくらい不便か、どのくらい家族や周囲に迷惑をかけるかが分かってない。

何が言いたいかというと今やオールドメディアですら、SNSに依存して情報展開がされている。

取材力が無いだの、SNSの民間情報を手早く利用しようとすんなとか色んな文句もあるだろうけど。

そんな中で、SNSを不要視するのって、現代の生活分かってないよね?って言いたくなる。

だからできるだけ早い段階で、SNSの基本を理解して、SNSの扱いに慣れて、人にアドバイスできる程度には造詣を深めておいても何の損も発生しないのだ。

 

私はこのブログを書いている。

取り留めもなく、論文的なまとめでもなく、言いたいことをなるべくありのままに書くことにしている。

ただ、それなりに人に理解を求める文章の勉強もしてるので、腰を据えて落ち着いて何度も推敲して書けば、相応の価値が高い文章を書くだけの基礎はできていると考えているが、このブログではあえてそんなかたっ苦しいスタイルは取らない。

文章が苦手な、いや自分で文章を書くのが苦手です、って言って特に勉強する気もなさげな職場の人が居て、いつも言ってることは自分の考えを文章で伝える練習なら、本当に取り留めのない事からでいいから、ブログを書いたら?と勧めている。

私自身がこのブログを書いていることは、鬼のようにPVを稼ぎたいと思ってるとかそんなんではなくて、私の人となりそのまんまに曝け出し気味にブログで文章を書く練習をしているに過ぎない。

 

だから、練習は必要だし、一体これは何なのか、それこそ子供が利用すると考えたなら、親がそれの本質に近い部分を知ってなくてどうするんだって思う。

情報を取捨選択するにしても、誰かの意見をベースに自分の論を補強するにしても、何を引用するのが自分の考えをアピールしやすいのか、賛同的意見、否定的意見を端的にツイートを読んで判断する練習、必要でしょ。

最近でこそ、リツイートする際にただただそのまま引用だけさせてもらうことも多いが、元々私は何がしか自分のコメントを添えないと嫌なタイプだ。

「この人はこう言っているが、私はそれを補強してこう考える」

「この人はこう言っているが、私はこの点を否定する」

それができて初めて自分がツイートをする意義があると考えているからだ。

割と細かい話、「いいね」一つ打つのだけでも、直感的に「いいね」することもあるけど、実はこれは「いいね」していいものかどうか判断している。

 

それら全て、おいそれと利用法がただちに分かるものではないし、最初からうまく活用できるSNSの申し子的人なんて、非常に天才的な人でしかない。

利用もしないで不要とするのは、どんだけ上から物言ってんだよって話にもなる。

弁明しておくと私がLINEを頑として利用しないのは、メリットよりもデメリットのほうが明らかに大きいと感じているので、そんなたかがツールに束縛されたくなくて、親族から「偏屈者」と言われようが、「何も分かってないクソ馬鹿が偉そうに喋ってら」程度に譲らないこととしている。

 

一応インストールしたことはあるんだよ。

あるけど、「これやばいな」って思って半日経たないうちにアンインストールした。

それがまだLINEが余り有名でなかった時代の話だ。

 

今の中高生からすれば、LINEは今や切っても切り離せない、私達世代のイエデンみたいな存在だろう。

大なり小なり時代の変遷とともにツールは変化してて、ケータイ以前だとポケベルだっただろうし、古風に手紙でもなんでもそういう手段が変化してきただけに過ぎない。

コミュニケーションツールとして否定はしない。

 


◆つまり?

 

スマホの要不要、SNSの要不要、などなどを考えるにつけ、原点に立ち返ればいずれも人間が利用するツールであって、それそのものが善悪を決めるものではない。

ちょっと昔ににちゃんねるが悪の巣窟的に「知らないものは怖い」だけの馬鹿のために否定されていたものだけど、だけどにちゃんだろうが、ただただ提供された「場」に過ぎない。

車だってブレーキと間違えてアクセルを踏めば事故が起こる。

現に起こってるじゃないか。

だから車が悪だ、なんて極論は頭おかしいよね。

 

間違えないように扱う際に練習は必要だねってこと。

風を読めない空気読めない:アムウェ〜イに絡めるネットワークビジネスの話

  • 2019.09.01 Sunday
  • 12:05

わー、アムウェイの記事を書いただけで、めっさPV稼げた―(/・ω・)/

・・・とか考えて、もっかい書いたろ、って話でもない。

前回の記事って、最後の方にちょっと触れただけで殆ど、私が過去にアムウェイディストリビューターだったけど、1年ですっぱりやめたよ、という体験談の事しか書いてなかったので、もう少し掘り下げたくなって、・・・掘り下げれるのかな?わかんないけど、もっかい書いておく。

 


◆今の時代に馴染まない

 

ネットワークビジネス全般に言えることだけど、あれっすよ、例えばファミレスでさ、複数人で食事してても大体みんなスマホいじってんじゃん?

私は古い人間なので、あれめっさ失礼な事だなって思ってんだけど、会話をするにせよ、スマホで見た情報に絡めてとか、スマホ見「ながら」が殆どだと思うの。

 

ネットワークビジネスの勧誘って、ああいった場を設けて行うか、前の記事でも書いたけどホームパーティ開いてそこで商品紹介するかが圧倒的に多いと思うんだけど、今の日常風景に絶対合わないよねって思う。

まず、会話をしようとしないんだ。

真面目に真正面から聴ける人が今圧倒的に少ない。

勿論膝突き合わして真剣に聴いてくれるようにする空気を作り上げることもできるだろうけど、アムウェイって企業名を出しただけで、知ってる人は歌舞伎顔になるので「あーはいはいねずみ講ね。」とか断じちゃって、半分も耳に入ってこないのがオチ。

潜在的にもはやパイが小さい。

パイが小さいところを既にディストリビューターが広く浅く浸透しちゃってるので、シェアというか人間関係の奪い合いが顕著になり、或いは勧誘した双方がまずい勧誘の仕方をして更に悪印象を植え付けたりして、人を増やしにくくなっている現状はあると思う。

今アムウェイがどういう風か全く知らないけどね。

 

更に言えば、前述のとおり誰も彼もがスマホ持ち歩いて既に死語になっているけど、ユビキタス社会ってのが完成しちゃってる中で、未だにアムウェイはインターネットによる勧誘行為禁止だと聴く。

疑問符。

確かに面と向かったコミュニケーションだとか、正確に商品情報を伝えるプレゼンテーション能力だとかに依存するビジネスだし、ネットに依存させないという意義は分かるっちゃ分かる。

でもさ、ルール上それがダメなままってのはなんでなんだろうね。

割と先端を行くことを良しとするアムウェイにしては珍しい縛りだなぁと不思議に思う。

 


◆もう一度この記事を書くのは・・・

 

職場で一緒に働いてる人が、アムウェイのサプリメントの空き容器を小物入れに使ってた。

前々から気付いてたんだけど、遂にこの間、「それって、アムウェイのサプリの入れ物ですよね?」って聴いてみた。

そういう経緯があってもう一度、アムウェイの事を書いてるの。

その容器を使ってた人はSさんという方なんだけど、話を聴くと友人がアムウェイディストリビューターで、その友人からサプリを1本まるごともらったらしい。

まぁお試しで使ってみてよ、ドモ〇ルンリンクルみたいなかんじだね。

ディストリビューターならよくやる手法だ。

Sさんはディストリビューターではなかった。

んで、やっぱり「あのねずみ講のね。」って話が出てきたので、いやいやねずみ講ちゃいますよって一応軽く雑談の中で誤解を解消するように言ってみた。

 

うーん、未だにねずみ講って言う人居るんだなと。

別に誤解してる人は誤解したままでも全然問題無いんだけど、ディストリビューターがこれに反論するのによく使う話って、大手ドラッグストアのポイントカード制なのよね。

あ、今ならTポイントカードでもポンタでもいい。

そのカード会員にさせる、顧客Aから顧客Bに「買い物するとポイント貯まるよ。貯まるとポイント使って安く買い物できるよ。」と入会を勧めて、顧客BがAの話を理解して「分かった。入会する。」と言ったら、通常Aには紹介しただけで何のメリットも無いんだけど、例えば紹介キャンペーンで紹介してくれたAには10000ポイント進呈とかいう制度になってると、そりゃお得だからガンガン紹介しまくるよね。

期間限定でそういうのはあるかもしれん。

要するにそういうのがあのネットワークビジネスの根幹で、紹介者が勧誘した人が紹介者になって別の人を入会させるとそういうグループができて、最初の紹介者にも同じようにメリットが発生する仕組み。

更にAさんは5人紹介すれば私はお腹いっぱい、でもBさんはめっちゃ頑張っちゃって100人入会させちゃったとかなると、Aさんにも労せずにメリットが発生するけど、Bさんはある達成条件を満たしたのでAさんよりもよりアドバンテージがあるメリットを獲得することができる。

・・・これが、Bさんあくせくやっても何のメリットも無く全部Aさんが吸い上げちゃってたら、それはねずみ講。

初期にやった人が勝ちだからね。

 

数か月前にうちの会社から、人材紹介キャンペーンとかほざいて、1人斡旋して働き始めたらもれなくQUOカード進呈ってのを始めた。

QUOカードの金額がたかだか500円だったのにおいふざけんなバカヤロウと思って、全く興味無くしたけど。

じゃあ私がもし誰かを会社に斡旋して働かせて、QUOカード500円をせしめたとしたら、それって連鎖商取引、いわゆるねずみ講になるのかっつーとちゃうよね?

 

これをねずみ講って言っちゃったら、大手不動産の入居者紹介キャンペーンも工務店がやってるお施主様紹介キャンペーンも何もかもがねずみ講になってしまう。

意識しないだけで、日本人は普段から大なり小なりネットワークビジネスの中に組み込まれて生活してる。

 


◆商品は良い、しかし・・・

 

適正価格ではある。

ただ現在のディスカウントされた商社会の中ではどうしても割高感が否めない。

前回記事でも言ったけど、「お皿」というものの用途を考えれば100均のお皿のコスパが素晴らしくて、わざわざアムウェイ経由でコーニング社のお皿を取り寄せるのって物好きってことになる。

 

これも誤解が多いけど、アムウェイ自体もメーカーだけど、OEM製品の割合も多い。

言うたらニッセンとかああいうカタログショップと変わんない。

空気清浄機って今のモデルはどこのを選定してるか知らんけど、私がやってた時代は日本国内メーカーのOEMだったね。

だからアムウェイだからマガイモノだって言うのは日本のメーカーが作るものがマガイモノって言ってるのと大差ないってことになったりするわけだ。

モノを知らずに偏見だけで断じるのは良くない好例だよね。

 

ただ、その空気清浄機にも数々問題がある。

一番大きな問題は市販空気清浄機と比べて、価格が高すぎるということ。

反論としては「価格に見合うだけの性能が発揮される」ってことになるんだろうけど、これを今の社会情勢で腹を痛めずに買えるのは500万円以上のクラスの自動車をキャッシュで買っちゃう程度の資産を持ってる方だと思うの。

つまるところ、ディストリビューターが成功したいねん、って心意気で在庫抱えたりするシロモノじゃないの。

無論、ターゲット層がお金持ちばかりだっていうのなら、その提案もありっちゃあり。

ただ、高付加価値商品というのは、ほぼ買い替えがない、一点ポンと売れたーやったー、なんてのは瞬発的な事でその月間のポイントは稼げたとしてもじゃあ次月どうすんの?次は他の人に何台売る見通しなの?っていうターゲットを次々と増やさざるを得ない単なる一時的なブーストでしかない。

「いやいや、空気清浄機のフィルタ交換による常設リピーターが発生するわけだし。」

うん、確かにそうや?

確実に長い期間リピートし続けてもらうには、しつこいくらいの繋ぎ止め必要やんな?

フィルタも割高、メンテナンスコストがちょっと高い。

さて、空気清浄機を買ってもらう前のプレゼンでちゃんとそのメンテナンスコストに関するデメリット表示はしたか、という問題に直結してくる。

 

多分だけど、食が危険って報じられてからだいぶ経つけど、一般大衆層は空気清浄機にそんなお金跳ね飛ばすくらいなら、毎日の食材でちょっといいものを買って食の危険を少しでも回避しようと心がけるのが人情ってもの。

で、プラシーボでもなんでもいいから、とりあえずアムウェイの空気清浄機の5分の1以下の価格の、もしかしたらクソの蓋の役にも立たないような空気清浄器を「気休め」に買うんだろう。

そんでもいいんだよ、顧客満足が満たされるんだから。

 

割高感が障壁になることは多い。

正に今の私がそうだからだ。

多分、ディストリビューターをやめても、身だしなみにお金をかける余裕があったなら、アムウェイのスキンケアもそうだしシャンプー/リンス/トリートメントもそうだけど、使い続けてただろう。

スキンケアの話、ディストリビューター当時は別に化粧なんて、とかなんで?ってかんじだったけど、アップのTさんが人に勧めるのならまず自分が試せ、武器を増やせって言ってたので渋々使ってみたんだけど、確かに身だしなみの面でがっつりメイクに類する化粧はしないにせよ、スキンケアって大事だね。

アムウェイのスキンケアだから云々って話じゃなく、自分の肌に合ったスキンケア商品をしっかりパッチテストして、合うか確認して馴染むものを使い続けることの大事さを学べた。

若さを保ちたいけどスキンケアしません、とか言ってる奴は本当に耳かっぽじってよーく聞けって話。

 

あ、そうそう、アムウェイのヘアカラーいいぞ?

私は最近は染めることもないからどこのも使ってないけど。

 

洗髪関係をクローズアップすると、私はアムウェイのあのへんは本物だって今でも思ってる。

で、某有名メーカーの割安感があるシャンプーは、髪の毛ゴワゴワになるから使わない。

・・・で、今ブランド名は言わないけど、自分の髪質と合ったシャンプー/コンディショナーを使ってる。

お金は無くとも最安ではなく、自分に合ったものを選ぶ、高からず安からず。

誰しも日常品の選定って、その重要度なんかと照らし合わせて、優先順位が高いものにはちょっと金額を張って、そうでないものを買う時は抑えめでってことをやるだろう。

何もかもが一流だとか、高付加価値のもので揃えるだとか、現代日本の一般大衆はそんなお財布事情ではない。

本気で髪質を気にする人だったら、美容院なんかで売ってる業務用に限りなく近いクッソ高いシャンプー/コンディショナーを買うよね。

そういうものだ。

 


◆ディストリビューターをお勧めしない

 

前回記事では「やりたきゃやれ」って結論で終わらせた。

私は思想的な部分で変革できたと思うし、何より「ウサンクセェ」「ねずみ講め」と悪印象でしかなかったアムウェイを自らの手で払拭したことで、あの経験は悪くは無かった(経済的には悪かったけどw)と考えている。

 

ただ、お勧めしない。

 

またちょっと例え話っつーか体験談。

 

知人にH社長という建設業の方が居る。

ある時H社長に「魚住くん、ちょっと話聴いてよー。面白いこと始めたんだけどー。」と、会社に呼ばれた。

あ、営業の時の話ね。ある時「社長www何してんすかwwwww」ってビビったのは、突然峰不二子から始まって美少女フィギュアに興味を持ち始めて、事務所にお邪魔するたびにガラスのキャビネットに所狭しとフィギュアがディスプレイされ始めた時だ。

「んー、なんかねー、集めてみるとね、こりゃ面白いって思ってねー。今はこういうのあるんだねー。」とH社長ご満悦。

まだその頃、私は艦なんとかさんの提督っぽい何かだったので、「魚住くん好きだろ?これあげるよー。」と島風のプライズ物の壁掛け時計を貰ったりした(´・ω`・)

 

H社長は複数の不動産持ちで寝てても暮らせる程度の60代の資産家なんだけど、色んなことに興味を持って目をキラキラさせている人だ。

社長は「ちょっと面白いからやってみようと思ってね。こういうの始めたんだ。」と美容関係のネットワークビジネスを始めたことを相談してきた。

いきなり気合の入り方がアレで、250万円の商品を一括購入して、自身が所有しているマンションの一室(普段はH社長の趣味部屋)を大改装して、そのビジネス用の空間にしてしまった。

そりゃもうそれだけ投資したから、熱の入り方がとんでもなかったし、「これはねぇ、僕イケると思うんだよねー。」と飄々としながら一儲けしたるでーというような目つきになってた。

 

1ヶ月後くらい。

H社長はあの部屋まで大改装したくらいだし、あのビジネス軌道に乗せたのかなーと訪ねてみた。

なんかワクワクしてた筈のH社長は普段見せるような淡々としたかんじに戻ってて、「あぁあれね、やめた。面白くないものー。」と唐突に終了宣言したw

「え?社長、250万円もする商品買ったんですよね?マンション改装してあそこ(奥さんに内緒で)そっちのビジネスのオフィスにするって言ってたじゃないですか?」とびっくりして聴いてみた。

するとH社長、「うーんだって面白くないんだものー。あの商品もね、今オークションで売れば結構な値段で売却できたんだよー。買った時よりは値段下がったけどね。マンションの改装も別にそのまま使えるしいっかーって。」となんかよく分かんないけど無かったことにしたいみたいなので、とりあえず深掘りは避けた。

まぁそんでもH社長は理由を聴いてもらいたかったみたいなのでかいつまんで聴いてみると、ネットワークビジネスってアップのフォローがあってなんぼなわけで、セミナー参加なんかも忙しい合間を縫って行ってたんだけど、どうも買わせただけでフォローもなかなか受けられそうにないし、あぁそういうことねー、ってかんじで興味失せたとか。

 

おわかりいただけただろうか。(何がだ。

 

H社長が引っかかったとかいう話ではないよ。

投資をメインにしてた知人もそう言ってたけど、新規事業をする際には痛くもない範囲、かすり傷の範囲でリスクが発生しそうならさっさと切る判断の早さが大事ってこと。

投資の人は「まず、億用意しろ。成功するなら話はそれからだ。」って切りだしたしなw

 

果たしてアムウェイディストリビューターを始める人は、そういう資本力に溢れた人だろうか。

元をただせば、世界トップに君臨する中島薫さんは人的資源、物的資源、経済的資源に乏しい人だったか?

中島薫さんはアムウェイ以前に作曲家として名を馳せてた人だよね。

当然業界内の人脈幅も常人が考える以上に広大だったろう。

ただ、間違いなく、そこまでのリソースを確保しろとは言わないけど、自分がぶっ倒れるほどのリスクを背負ってまで一身を賭すビジネスではないってこと。

元々生活に密着して粛々と浸透させる狙いのビジネスだ。

林檎教の人達がアップルがネットワークビジネス始めました、っつったら皆絶対飛びつくやろ?そんなもんやで。

魅力的な側面では確かにそうなんだよ。

一身を賭すに値するビジネスだと思うよ。

ただ、経過は大丈夫か?ということ。

 

全然話変わるけど、昨日カジサックチャンネルで、100万人突破企画でヒカル氏とラファエル氏をゲストに招いた動画を見た。

ヒカル氏が非常に重要なことを言ってた。

ごくごく当たり前の事ではあるんだけど、始めた時にカジサックは100万人行けると思ってたか?という質問に、「Ch登録者数100万人という到達目標があったら、そこから逆算するだけだからもう見えてるだろうと思ってた。」と。

私はそういう目標を立てるだとか、ロードマップの策定が下手だけど、絶対やったる、見えてる、って人はそこに到達するまで頑張れると思うし、そのためには準備できるだけ準備するリソースが備わっていることが肝要だと思う。

有象無象、二番煎じで泣かず飛ばず、そうやってYouTuberでも沈んでいく人は数多居る。

Vtuberなんか激しいよね乱立しすぎて。

ブームに乗っかっただけじゃ生存競争で勝ち残れないことが、あれで、あの短期間で如実に表れた。

 

アムウェイだけじゃない、様々なビジネスを始めるにあたって、いっちょかみでやりますかーって言うのと、自分が自分の城を作り上げるんだって言うのとでは、同じ始めるにあたっても全然気構えが違う。

だから、興味がある人はやればいいし、やったらやったで途中でやめるにしても「あんなビジネス駄目だ。」とビジネスのせいにするんじゃなくて、原因がどこにあったのか分析するのが筋だし、やってもなお「やっぱねずみ講だったわー」とかほざいてるクズ中のドクズは生きてる意味あるんすか?とか思っちゃう。

何かのせいにしないとやり切れないのは分かるけどさ。

ビジネスである以上は商品と金銭を取引する、そこに自分の個としての責任を肚に落とせるかでビジネスの価値って決まるんだ。

 

楽して稼げるわけがない、・・・が楽してるように見えちゃうから、変に勘違いしちゃうんだろうなぁ。

風を読めない空気読めない:アムウェ〜イ(歌舞伎顔)と私(・ё・)

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 18:36

やまもとりゅうけんさん(https://www.youtube.com/user/ryukkebibinnba)のアムウェイ動画を見た際に、私もこのブログで書こうかな?と考えてから、だいぶ時間が経ってしまった。

前回のブログエントリで若干触れたけど、

あ、アムウェイの話はまた別の記事で書こうと思ってる。

気乗りしている今のうちに書こうと思う。

そんなアレで、知らなくても全然生きていける話、アムウェイである。

 


◆ファーストコンタクト

 

あ、先に言っておく。

今の私はアムウェイディストリビューターではない。

かれこれ・・・そうさな、もう20年前にやってた(超過去形

だから一応、経験者は語る、ということだ。

 

前回ブログエントリで記述している通り、私に対するアムウェイのファーストコンタクトは、大学時代の先輩Lさんが何の前触れもなく、部室でデモを始めたことだ。

お得意の「アムウェイって知ってる?」・・・すら無かった。

うーん、こう表現するとアレだけど、Lさんってデブくてステレオタイプのオタクイメージ?うんと、メガネかけてて根が暗そうでファッションセンスも「お母さんにスーパーでチョイスしてもらったのかな?」ってかんじで、普段から余り疎通しなかった人、話しかけづらいし、それでも偏見を持っちゃいかんと思ってたから、ごく普通に当たらずさわらず、「先輩」として一歩引いてたかんじだ。

部室で同じ部員の友人Aと講義の合間にボケーっとしてたかなんかのときにちょうどLさんも居て、「あの・・・ちょっと見てくれる?」といきなり、本当に唐突に台所用洗剤「ディッシュドロップ」のデモキットを出して、デモを始めたわけ。

「おぉぉ?いきなり何始めた?手品か?手品でもやるんか??」と思って一応見ることにした。

 

L さ ん 、 デ ィ ッ シ ュ ド ロ ッ プ の デ モ 、 失 敗 し た 。

 

汚れ、落ちてねぇ(´゜ω゜`||)

市販の洗剤もアムウェイのなんちゃら(ディッシュドロップな)も一緒やん!?

変わりないやん!?

・・・という有様だった。

 

一応、どういうデモかというと、市販のどこのでもいい、台所用洗剤ありまーす。

はい、こっちはアムウェイのディッシュドロップでーす、10倍希釈してまーす。

この布に墨汁つけまーす、市販のやつで洗ってみましょー、一応落ちますけど汚れ残りまーす。

ディッシュドロップでやってみましょー、うわーすごーい、綺麗に落ちちゃいましたー。

・・・的なやつな。

これ後に自分がやることになるわけだけど、まず失敗することがないの。

若干汚れが落ちにくい、完全に落ちないことはあるけど、そこはそれ

「んんー?ちょっと希釈間違えたかなー?でもほら、市販のより確実に落ちてますよー?」

とか、適当にフォロー入れれるんだ。

だけどLさんは元々口下手なので、フォローができなかった。

当然、私と友人Aの印象は最悪、これで決定的に「アムウェーイ?(歌舞伎顔)」の始まりである。

 

「アムウェーイ?(歌舞伎顔)」は、誰だっけ、上位タイトルの人が言ってた話。

アムウェイの話を知人友人に切り出すと、知ってる人の大多数は眉間にしわよせてしかめっ面ですげぇ嫌そうな顔で「アムウェイ!?」って歌舞伎顔になるって話があったの。

まぁそれだけアムウェイを知ってる人には嫌悪感しかないってこったね。

 


◆二度目、嫌悪感から始まる掌返し

 

それから何年か経って、二度目のコンタクトがあった。

常駐SEとして働いてた某職場の中で、歳が一個上のTさんが居た。

Tさんは歳が近いこともあって、色々と教えて貰ったりもしてた。

多分もうその最初の時点からロックオンはされてたと思うんだけど。

 

Tさんはデスクの上にいつもサプリメントを置いてた。

んで、なんかボリボリ食ってた。

特にそれに興味を示さなかったし、私自身そんな健康志向でもないため、割とそのことはスルー気味だった。

あぁこの人は健康に気を遣ってんだなーくらい。

ただ、一つだけTさんの特筆すべき特長があった。

髪の毛めっちゃサラッサラ!?

なんそれ、なんなんそのサラッサラ感?

・・・ってとこに最初に引っかかったのが、私のほうだったと思う。

興味を持った、というか、Tさんの撒き餌の仕方がうまかったんだと思う。

とある時にTさんに飯に誘われた。

お互い残業続き、折しもITバブル、過密労働どころではなく、誰もが死んだ目で醸し出す空気。

そんな仕事の不満の中から、Tさんは「魚住くんさ、金あっても時間ないから、時間作りたいと思わん?」ってところから抉ってきた。

一番欲しいところを突いてくる。

そこで私の興味を引いて、アムウェイの話を切り出した。

 

あ、それは良いっすわ。

私の回答である。

何故なら・・・分かるよね?Lさんの一件を経験してるからだ。

悪印象先行、そこからだったが、Tさんは粘り強かった、というか、私が引っかかってることには気づいてたと思う。

コイツはなびく、とロックオンしてただろう。

 

そりゃそうだ、根暗で雰囲気的に近寄りがたいLさん。

細身でサバサバしててノリが軽快で仕事キリつけて比較的定時で帰る頻度が高かったTさん。

そりゃミーティングとか勧誘に行く時間を作ってたと思えばそのままなんだけど。

何度かその後も誘われてたけど断ってた。

Tさんは無理強いせず、ほなまた今度なーと根強かった。

私も余りに断り続けるのも罪悪感が出てくる。

 

とりあえず、ちゃんとした話を聴いてみよう。

自分の中で誤解している部分を本当に良いのか、悪いのか、Tさんに聴いて判断してみよう。

多分あれは自分から「アムウェイの話、ちゃんとしてください」って頼んだんだと記憶している。

そこで初めて、アムウェイディストリビューターがやること、ビジネスシステム、現在のTさんを取り巻く環境を説明してもらった。

あの時TさんはGPに上がった頃だったかな。

Tさんは丁寧に良いこと悪いことを説明してくれた。

この「悪いこと」=デメリット表示、ってやつだけど、これをちゃんと説明したことが好印象だった。

Tさんの友達のWさんがRDDで、そのWさんのグループに所属していた。

 

一通りの話を聴いて、私は納得した。

こりゃあ悪いビジネスではない。

現時点で良いビジネスとも言い難い。

その場でディストリビューターになることを決心したわけではなく一度持ち帰った。

その後、もうやる気になってると踏んだTさんは、「Wさんのグループのミーティングに遊びに来るつもりで来てみたら?色んな人が居るから魚住くんも良い刺激になると思うよ。」と誘ってきたのでそれに参加して、事実、色んな人と出会った。

大阪市内のとあるWさんが借りているオフィス、そこに20人くらいが集まった。

人数で気圧されるでもなかったけど、なんていうか、先のアレ、「誰もが死んだ目で醸し出す空気」の職場から引けて、別のオフィスに来てみると、なんだこれ、皆目が輝いてら。

Wさんは見るからにウェーイ系の人だった。

あ、私が全く関わらないタイプの人種の人が目の前に居るわ。

ただ物腰は柔らかく、皆がついてくるのが分からないでもない面倒見の良い人。

ミーティングが終わった後、Tさんにディストリビューターになる話をした。

 

ただし1年、1年経って一定の結果が出ていなければすっぱり辞める。

だってやるのもやめるのもリスクゼロなんでしょ?

だったらそういう期限をつけたほうがいい。

当時8000円くらいだっけ?

入会にあたりお金を預託するんだけど、これを騙し取られるとか返金されてないとか言う人は頭おかしい。

やめた時に私はちゃんと手元に全額返金された。

あくまで預託金だ。

退会手続きをせずに放置したとしか思えない。

もしくはアップが強硬な人で言いくるめられたか?

ネタバレっつーか、やめたってことは結果が出なかったんだけど。

その1年が私のアムウェイディストリビューターとしての活動期間である。

 


◆100の願いを書くこと

 

これ言うとなー、知ってる人が居ると身バレしちゃうんだけどなーw

ディストリビューターになった私が最初に課せられたタスクは2つ。

「100人のアムウェイを紹介する人のリスト作成」

「100個のやりたいこと、かなえたいことのリスト作成」

これがなかなか書けないんだよ、ターゲットリストは割と安直に100人分書ける。

嘘でもなんでもそれまでの人生に関わった人を挙げていけば100人なんて自然に書き出せる。

問題は100個のやりたいこと、かなえたいこと。

いざ書こうと思うと、書けないんだこれ。

大体30個くらいで詰まり、重複したようなことを書き始める。

そりゃね、当時もうフォーミュラクラブとか通ってたわけだし、やりたいことって、レーシングカートを所有して、好きな時にサーキット行って、好きな時に走りてぇ、とかあったよ。

でもそんなこともそれほど多くは無い。

所以、それは自分の世界が狭かったことを意味する。

 

100の願いの最後の100番目に書くことだけは最初から決まっていた。

「人間になりたい」

 

は?

 

・・・ってかんじだろう、この願い、でも当時の私には切実な願いだった。

自分が自分であるという実感とか、別に病気持ちでもないのに生と死の狭間で生きていたいと思ったり、死んでしまいたいと思ったりが断続的に襲ってくる、世間一般はガラスを挟んだ向こう側にしか広がっておらず、どれだけ頑張っても触れられない、そんな隔絶のした心の中で当時の私は生きていた。

だから、どうすれば「普通に近い人間になれるのか」、割と深刻な命題だった。

 

2つのリストは、アップに提出しなければならない。

グループのW"RDD"、その直ダウンのT"GP"、W"GP"に見てもらう。

願いの最後に書かれた100個目は正直笑われると思った。

そりゃそうだよ、いっそ笑って欲しかったよ。

3人はそうかー、こういう願いかー、いいんじゃない?うん、変わってるけどいいよね。と笑わなかった。

ただ、その後、それについて、W"RDD"に諭されたことを覚えている。

「魚住くんな、俺らは宗教じゃねぇからさ。その願いは良い、叶えるのならいい。どうなったらそれが実感できるのかは俺にも分からん。でも目指すものとしてこんな大きい願いがかけることはいい。ただ、ビジネスにおいては思想的になるな。宗教じゃないんだからな。」

 


◆1年間のディストリビューターライフ

 

その1年間に挫けそうに・・・いや挫けてばかりでTさんを困らせたこと何度?ってくらい挫けまくった。

困ったことがあったらアップに相談する。困ったことだらけ。

ダウンのディストリビューターもぽつぽつ増えていった。

・・・けど、分かってた。

それじゃ戦力にならないってことも。

自分の思いが足らなすぎる、石にかじりついてでもやってやるっていう気力が余りにもなさすぎる。

 

強引なビジネススタイルというのを嫌った。

田舎のおばちゃんがやってるような、自然に勧めて自然にユーザやファンを増やしていく形のビジネスを好んだ。

・・・ただな、それって生活必需品に限定されるから、余りにセールスにはつながらない。

当然タイトルなんぞ望むべくもない。

アップの言うことは素直に聴いて・・・なかったな。

「魚住ちゃん素直さがねぇw」って何回Tさんに言われたか分からん。

ただそんなことを言いながらもTさんはフォローで何度も付き添ってくれた、感謝。

そうやって世話してもらえるもんだから、Tさんが目標までこんだけ足りないって言われたら協力してた。←罠

幸い、当時、お金はあるけど使える時間が無いが悩みだったので、そういう協力は無頓着にできた。

空気清浄機も浄水器もお鍋セットも買ったし。

 

始めてから2〜3ヶ月後くらいかな、Wさんと親交がある他グループのとあるミーティングに誘われて行った。

他グループの空気を吸わせるのも変化になるかもという計らいだったと思う。

ただそこで、グループのリーダーの方にこっぴどく言われた。

その方はそういう性質の方だったので、私の甘っちょろさに苛立ちが隠せなかったのだろう。

半分は受け止めたが、半分はビジネスに対する不信感に繋がった。

 

私は、上位タイトルを持ってる方、それこそ有名な方、中島薫さんだとか山崎拓巳さんだとかのお話を聴くのは凄く好きだった。

ビジネスに直接繋がらなくても何がしかの元気が貰えたり自信が貰えたりするから。

だからTさんから今度こういうミーティングあるんやけどーって言われたら、割と素直に一緒に行ってた。

 

私のマーケティングは割と理詰めというより、上からモノを言うほう、Tさんが最初にとった戦術的なやり方で商品に興味を持たせ、システムを説明し、時間をかけて導入していくとは真逆で、とにかく増えろー的なやり方でしかなかった。

Tさん的にはそれを否定もしないし「それが魚住ちゃんのやり方、工夫の余地はあるけど、そういうやり方で成功してる人も居ないわけではない。」ってかんじだった。

だから知人友人とやりあったことも数多いし、よくある話、友達もいっぱい無くしたし、先輩後輩ともかなり疎遠になった。

それを機に縁が切れたと言ってもいいほどに。

自分のやり方が悪いのに「なんで分かれへんねーん(ノ・皿・)ノ⌒┻━┻」的にキレてたようなこともあった。

J君のときなんか、「お前、俺にそれを勧めるか?」からいきなり始まってガチ喧嘩してたからなー(遠い目

どちらにせよ、私はその後に営業の仕事をする時も最初のうちはそうだったけど、「物を売る」ということに変な罪悪感を持ってたりとか、そういう傾向があった。

「あ、気に入らないなら買ってもらわなくてもいいからー、ごめんねー」みたいな。

 

主たる仕事があり、あくまで副業のアムウェイ、当たり前と言えば当たり前だけど、労働時間が半端ないことになり、かたやガツガツ仕事をして土日祝も呼び出されれば深夜でもタクシーでオフィスに行くSE仕事の負担、んでそういう精神状態の中で副業・・・正味半年でボロッボロになってた。

半年を過ぎた頃から、全く伸びなくなった。

自分が買ってればええねん・・・みたいなそんなかんじだった。

たまーにダウンがなんか買ってくれてささやかに喜んでみたり、幸いなことに半年もすればお気に入り商品とかできてるもので、そういうものを買って過ごすようにはなってた。

それでも頻度は落ちたものの、上位タイトルの方のミーティングには行ってたな。

何か切り口があるかもしれん。

なんか変えてもらえるヒントを得られるかもしれん。

 

・・・とかやってるうちに1年が過ぎてた。

別に更新とかどうとかではない。

gdgdやってたから当然結果が出てない。

 

やめる時は流石にTさんと2時間程押し問答をした。

最初に1年経って結果で無かったらすっぱり辞めるって言ったやんとか、続けてればどこかで転機が訪れるから今は我慢できないのかとか、そういうのを延々繰り返して、お互いボロボロ泣いて叫んで、最後にTさんに握手を求められて、分かったって言われて、私のアムウェイビジネスは終わった。

 


◆お気に入りの商品はあった

 

今は使ってないけど、お金があったら買い続けてただろうなぁ、単なる消費者としてでもアムウェイ続けてたかもなぁ、って商品は山ほどある。

あ、洗剤とか家事台所関係は結局興味無かった。

シャンプー、コンディショナー、トリートメント関係は凄く好きだった。

特にディープトリートメントやべぇ、って思ってた。

最初にTさんが無言のアピールしてたサラッサラの髪な。

あとサプリメント系、トリプルXとか。

今やスマホのゴリラガラスで超有名なコーニング社のお皿もいいよね。

 

今思うとあの頃はお金が今よりもあったから、余裕をもって買えてたけど、生活上「本物志向」をウリとしてるアムウェイ製品、生活必需品系は「貧乏人はスーパーで買える特売品くらいで十分でさぁ」ってメンタルになってる。

生活の中での商品の位置づけがちょっとね、例えば先に挙げたコーニング社のお皿、めっちゃお気に入りだったんだけど、ぶっちゃけ今は「お皿」という用途だけで考えれば、100均ので良いんだよね。

落としても絶対割れないコーニング社のお皿だけど、100均お皿だったら落としてもまた買えば済むとかね。

スペースシャトルの耐熱コーティングと同じ材質のお皿ってだけで当時は浪漫感じてたものだけどw

 

だから、経験した人は余程悪いビジネスイメージが無いと、商品自体を悪く云う人は居ないと思う。

たいしたことないなんて使ってみなければ分からないだろうし、ただコスパ面で現代社会に適合するかっていうと疑問符がつくというだけの話。

 


◆体系的なビジネスモデルのアレコレ

 

「アップが儲かるシステムではない。アップがグループを維持しようと思ったら、とんでもなく世話をしなきゃ堅固なグループを維持できない」・・・これは事実として、やっぱり当たり前な話、先に始めたほうが有利って言えば有利。

・・・とは言え、それは上位タイトルの話。

下位タイトルだと後から始めた人に抜かされてとか、アップとダウンのタイトル逆転現象とか起こったりして、「やったことに対する成功報酬」も間違ってはないけど、それらはちょっと遠くから見れば団栗の背比べだったりする。

だから上位タイトル持ってる大金持ちは悪い人だ、なんて言わないよ。

人間的に深い人、ビジネスに対して真摯に取り組んだ人が、どんなに泥水啜っても栄誉を勝ち取るのはシステム的に当然のことだし。

 

アムウェイやってた頃から疑問ではあったんだけど、このビジネスは日本の風土には合わないんじゃないか、って事。

日本人が好き好んでホームパーティーとかなかなかしないやん、上級国民とか勘違いした主婦層ならするかもしれんけど。

奇妙な話で世界で最もアムウェイビジネスで成功を収めた人が日本人で中島薫さんなわけだけど、だからあの世界では憧れの的だったりするんだけど、それがそもそも奇妙な勘違いの始まりなのでは?と。

村社会意識が未だに堅固で、核家族化が急速に進み、かつ現況では世帯年収が下降の一途をたどり、貧富の差が浮き彫りになっている我が国。

私がやってた20年前とも社会状況が全然違う。

「変わったことをやるもの、出る杭はぶっ叩きまくる」

そりゃネットワークビジネスに限らず、日本においてはなんでもそうだよね、今若干緩くなってはきてるけど、そういう新しい境地に踏み入る人に対する足の引っ張り方って尋常ではない。

 

リスクが無いビジネス、というのも最初の入会金が単なる預託金であることによるリスクは無い。

預託金だし。

しかし、ビジネスを捉える中で、在庫を抱えるだとか、本気のショップ的経営をするとなると不良在庫というリスクを抱えざるを得ないのは当然のこと。

だってな、コンビニの商品棚に商品が1個もなかったらどうなる?

そんな店誰も利用せんやろ?

そういうこったよ。

無理なくビジネスをする意味ではそうなんだけど、アップの為に貢献しようとか思い出すと、途端にアカン方向へ行く。

そこはセルフコントロールじゃないのかな。

 

私が望んだ、というかとある企業さんの企業説明会に行った時に言われた「常不信(常識を信じるな)」が好きで、アムウェイに飛び込んだ時は自分の中に出来上がった既成概念の脱却が最初だった。

ビジネスに踏み込んでみると、私のアップであるTさんは幾分かソフトな人だったのでまだ良かったんだけど、ダウンに目標達成のために買わせまくるだとか下手すると借金を強要するだとか、ここが踏ん張りどころみたいに根性論でケツ叩き出すみたいなのもあるっぽい。

知らんよ、そういう話も聴くってだけだよ、私はそこまで経験してないから。

他グループのミーティングに行った時にお邪魔したあちらのグループ、多分ケツ叩きまくりだったんじゃないかなぁ。

 

何さんだっけ、W"ルビーDD"のアップの"エメラルドDD"の人が居たんだけど、その人はその人でまた見るからにヤンキーっぽい人だったんだけど、物腰はそうでもなく落ち着いててその人が身体が不自由な親父のためにやっと家を建ててやれたとかそういう話を聴くと「願いは実現できる!」って気にもさせられたけど、自分ではそこに至るまでのロードマップが引けなかった、それが大きい。

見識を広く持たなきゃならん、人を誘える、例えばTさんが私にしたみたいに興味を持たせる何かを気付かせて、それについていける人、強力な関係を築ける人じゃないといかん。

 


◆私はアムウェイを人にオススメしない

 

それだけ。

悪くは言わない。

あ、ビジネスモデルは先に述べた通り、日本の風土的には合わない気がする。

りゅうけんさんも言ってるけど、「なんで?」な話、ビジネスにおけるインターネット利用は未だに禁止されてんだな、それは方針転換せなあかんのやないの?アムウェイさん。

 

ただ、あの1年に得たもの、考え方、知識、行動指針の変化は多い。

特に商品知識とか面白い勉強ができる。

あの時やってたことで、後に営業職をするにあたって、意識的にできることってやっぱ違ってくる。

今でも言うことがあるけど、「緊急と重要、どっち取る?」という話。

答えは緊急は緊急だから一番急いでやらなきゃいかん、重要は重要だけど緊急よりも優先度が低い、というプライオリティの付け方とか、気付いてなかったことを気付かせてくれるのも勉強。

変な自信の付け方「大丈夫OKバッチリ大成功」とかな、得るもの結構あったよな。

 

私は最初にW"RDD"に諭された通り、思想的なところから抜け出せないまま、アムウェイを修行場として見てたきらいがある。

こんな自分を変えたい、自分を変化させたくて、違うことをしてみる、そういう人は関わってみてもいいかもしれないけどオススメはしない。

やるのなら「雇われの精神でやるな」「セルフマネジメントできる人間だけがやるビジネスだ」「どんな困難にも立ち向かうだけの勇気と自信を持て」・・・ってことになるんだけど、それってさ、今他に活かした方が稼げるし時間も作れることっていっぱいあるのよね。

だからアムウェイに拘るっていう意味もあんまりない。

 

それでもなんか変えたい〜とか思うんだから、オススメはしないけどやってみれば?

私はちょっとだけ変われたよ。

風を読めない空気読めない:お隣話

  • 2019.08.25 Sunday
  • 22:58

とりあえず、ブログのエントリタイトルはぼかした。

・・・というのもあんましややこしい話にしたくないので、こういう措置をとっていることでご理解いただきたい。

お隣話、というのは、半島のお話である。

私自身は呼称するときに南鮮、北鮮と呼ぶことにしているとこのお話。

なるべく政治的なこととか無しに私がこれまで生きてきた中でのそのへんのことをしたためておく。

 


◆少年時代

 

今はチューブチホーに住んでいるが、私は元々この地方の出身である。

少年時代は全く関わりがなかった。

一つデザイン的な意味で、小さい頃は日本の国旗「日章旗」って余り好きではなかった。

白地に赤丸、なんというシンプル過ぎるデザインだろう。

逆にお隣、あちらの「太極旗」のデザインは好きだった。

よく分からないけど、四方に意味ありげな「卦」と陰陽を模した「太極」ちょっと羨ましかった。

他に覚えてると言えば、アメリカ、イギリス、カナダ、ブラジルの国旗デザイン。

どれも特徴的で複雑だったりするのに、何故か日本の国旗だけはあんなにもシンプルなのが疑問だった。

 

小さい頃、小学2年生までは離れでじぃじとばぁばと一緒に住んでたので、じぃじとばぁばの意識がそのまま、いや若干拒絶も含んでた。

じぃじは大阪生まれ、ばぁばは今住んでるこの土地の生まれ。

じぃじは特には戦争中のことやその後の過去の話を余りしなかった。

逆にばぁばは土着意識が強く、元々隣地域ともいがみ合ってたようなお土地柄のため、川の流れに従って下流域の住民を蔑む傾向にあった。

同時に戦後混乱期に嫌なことを多く経験したのか、半島の人を嫌悪する傾向にあった。

今でこそそんな意識は微塵もないけど、子供の頃って東南アジア、特にフィリピンとかベトナムの人を嫌な目で見ることはあったと思うが、そういうのって半分ばぁばの刷り込み・・・かな。

ただ、前述した下流域の住民を蔑む、ということは、同級生の友達が居ても、あんなとこの子供と遊ぶなと言われたこともあるし、もはや疑問しかなくて、なんで理由も無くそう嫌悪する必要があるのか、ばぁばが言ってることが分からなかった。

逆に言えば、私らより上流域に住んでる人も大勢居るわけで、それはそれ、各々の家庭の意識の違いもあって、どこの家庭でもそういう意識があったのかもしれない。

その頃は半島の人とは接触したことは無い、はず。

通名だったら知らないけども。

 


◆ずっと飛んで大学時代

 

大阪の某大学へ進学して、とある部活に所属した際、2人の在日の先輩が居た。

南なのか北なのかは分かんなかった。

一人は4回生のLさん、もう一人は3回生のZさん。

 

4回生のLさんは、・・・うーん、人種的なものというより、周囲の先輩がたが悪い印象しか吹き込まないので、そもそも悪い印象しかなかった。

更に印象を悪くしたのはLさんが、私ら1回生を呼び出して、部室でアムウェイのデモをいきなり始めた事かな。

あれで完全に引いた。

あ、アムウェイの話はまた別の記事で書こうと思ってる。

Lさんにはそれ以降、ほぼ近づかなくなった。

 

3回生のZさんには、私はかなり懐いてた(?)

長身で喋りがめちゃくちゃ面白くて、「空理ちゃーん、泉大津の家まで帰るのだるいー。泊めてー。」と私の部屋に泊まりにくることが多かった・・・というか、一緒に徹夜でゲームしたりとか遊びまくってたな。

10ヶ月ほどしてZさんは大学に来なくなって、そのままフェードアウト、連絡も取れなくなった。

「Zさん大阪湾に沈められてんのちゃう?」とかいう冗談を言って笑ってたけど、内心は結構心配してた。

数年後、とあるお店で店長をしているZさんを偶然発見した。

Zさんは落ち着いてはいたものの、大学時代のあの面白いZさんのままで、「おぉ!?お前ら何してん?www」と私と友人との再会を笑い合ってくれた。

でもそれっきり会ってないなぁ。

多分この人そうだ、ってアカウントをFacebookで見つけたけど、私がFacebookやってないのでコンタクトのとりようがない・・・。

 


◆決定的に印象を悪くした2002年W杯

 

当時私は、某所で常駐SEをしてた。

折しも2002年W杯で、あの道頓堀ダイブだとか電車や地下鉄の中まで熱狂的なにわかサッカーファン騒ぎとかが沸き起こった時だ。道頓堀ダイブのルーツは阪神優勝の時だけどね。

勤め先の他部署なんだけど、Mという人が居た。どうも通名であっちの人だったっぽい。

このMという人がとにかく「K国代表優勝狙えるわ、それに比べて日本代表は弱っちい、なさけねー、駄目過ぎるわ」と大会中の事あるごとに日本代表をこき下ろしてK国代表を賛美する嫌味を言ってきた。

あちらが準決勝進出が決まった際にその嫌味が余りにもエスカレートして、私は胸倉つかんで殴りかかりそうになって、周りに制止されたことがあったほどだ。

 

2002年W杯というのは、当時の映像がまだYouTubeにあるし、見れるのならFIFA FEVERというFIFA100周年記念DVDに収録されている「世紀の10大誤審」を観てみるといい。

私は持ってるのでいつでも観れるんだけど、余り見たいとも思わないよね(´・ω`・)

とにかくK国代表のラフプレーというか、サッカーになってない珍妙なプレイの数々で、世界のサッカー界に怒りと失望を振りまいた、特にイタリア、スペイン、ドイツの人々は絶対に忘れないであろう、もはや惨事だった。

特に私はあの大会前から、ドイツ代表のクローゼに大注目しながら見てたので、スタンドで「クローゼ選手負けてください」などと彼の遺影を持ったK国の観客を見て、「あぁあの国には相手に敬意を払う文化も醸成されてないんだな」と呆れるやら腹立たしいやらだった。

まぁ他にも色々あるよね。

 

大好きなサッカー、んで日本開催だったものを難癖付けて共催にした上、後で知ったけどスタジアム建設費用諸々は我が国から拠出という馬鹿げた状況にされ、試合になればラフプレー、審判の買収(モレノ氏、最近認めたね)、酷すぎて、あらゆることをメチャクチャにされて、一サッカーファンとしては南鮮への嫌悪感が一気に高まった。

勿論、先に述べたM氏の影響も多大にある。

 


◆現在のお隣さんに思うこと

 

最近私が、あの地域について話をする際に南鮮、北鮮としか言わないのは、私個人的にあれらの国を独立国家として認めてないからだ。

あくまで私個人的にな。

2002年以降、もう17年も前になるわけだけど、あの地域の歴史的背景、地勢、民族性などを色々と学習した。

その上で出た結論が、「あれ?あっこらへん、勝手に国名乗ってるだけで全然独立してねぇじゃん?」って思ったの。

 

日本にとっては「こっち見んな」と真顔で言える、要らん子でしかない。

 

北鮮は正直勝手にすればいいし国家運営もまともにできないのであれば、さっさと中国に併合してもらえばいい。

中国さんも嫌がるんだろうけど。

 

南鮮は多分もうすぐ本気で日本への依存ができなくなる。

よほど日本が馬鹿なお情けをかけなければ。

情けは人の為ならず、って諺あるのにな。

でね、度々Twitterでもこぼしてることだけど、「真の独立」をして、日本を本当の意味で見返しなよ、って思うん。

南鮮自体が中国さんに寄ってって、なんとか養ってもらおうと画策してる向きはあるけど、多分無理。

それやると中国さんの中も変なことになりかねない。

ただでさえ、段々浮き彫りになってる多民族迫害問題があるのに。

「真の独立」をして初めて、今の立派な国名を名乗りなよ。

東アジア諸国はなんだかんだで、独立国家としての道を歩んでる。

勿論、何らかの経済援助があってこその独立背景もあるだろうけど、だからって過分な要求はどの国もしない。

いつまでも他所の国相手に駄々こねてるのが南鮮。

 

正直私は南鮮という地域を見くびりまくっている。

今に滅びる、とすら考えている。

現状をしっかり見れば、何故残念な視線しか向けられないのか分かる筈だ。

だからこそ、新しい層が目覚めて、民族の誇りがあるのならそれを胸に自分の足で歩く時が本当に来たんじゃないの?

虚勢を張るのでなく、立派な国家として成立した歴史の目撃者にはなりたいかな。

【Asphalt9】名声レベル60(・ё・)

  • 2019.08.15 Thursday
  • 16:11

◆近況(・ё・)

 

減り続けていたクレジットが殆どアップグレードやインポートをする必要がなくなり、徐々に貯まるようになってきた。

トークンも現在のパックがNSXと003Sで両方スターアップMAXまで行ったので、やっとこさ貯められるか、或いはレジェンドストアでトークン買いの資金にできるようになった。

 

結局これなんだよな。

何がこれって、Asphalt9の最初の足掛かりって、まずもってアステリオンを納車できるところまで頑張ろう。

ランクBのマシンでかつ、プレイ開始からもうすぐ1年を経過する今なお主力級のマシンとしてアステリオンを使用する。

アステリオンは最初からコントロラブルなマシンのため、強化しなくてもそこそこは走ってくれるけど、やっぱりCr.を稼ぐだとか、なんらかのイベントをクリアしようと思うとアップグレードは必然となる。

 

Asphalt9に挫折する人の大多数は、このアップグレードシステムの長期展望性にあると思う。

勿論、お金ジャブジャブすればそれなりに近道だ。

だけど、お金使わずにやりたいというニーズもあって当然だ。

だからお金を使わずにやろうと思ったら、どっしり構えて地道に地道にやらざるを得ない。

途中で投げ出したくなる時もあるだろう。

このゲーム何が面白いの?と疑問を抱く時もあるだろう。

だからこそ、レースに対して余りガツガツしなかったのが私が長続きさせるためのスタンスだった。

 

 

今現在のアステリオン、今もってエピックインポートしておらず。

それでも時々、マルチプレイに参戦することがある。

長く愛され続けるマシンだと思う。

 

速いマシンはある。ブガッティシロンだとかケーニグセグレゲーラだとかある。

でも入手してもそれを使用するのは、レジェンドに行って初めて、実質的にはさほど使用機会には恵まれない。

このゲームやってると、コルベット(私はコルベットとしか言わないが、界隈ではGSとかグラスポと言うらしい)など使い勝手がいいマシンが多用される傾向にある。

どのマシン使おうが好き好き。

 

ランクAは長いことヴァルカンを使ってて、その後GTRが安定してることが分かって多用するようになり、そのうちスターアップMAXまで到達したら、マクラーレンP1やラフェラーリを使用する頻度も増えるだろう。

現にさっきまでマルチプレイでマクラーレンP1で参戦してた。

クセがあるマシンだけど、そこそこ乗りこなせるようになると楽しい。

 

ゲームなんて楽しいかどうか。

悔しさすら楽しむくらいじゃないとやってらんない(・ё・)

 


◆クラブのこと


変なクラブロゴでけた(/・ω・)/

 

 

そろそろクラブレースやりてぇなぁ、とか思ってる。

なかなか人のログイン傾向が分からないのでやるにやれない。

大概、私一人だけインしてるか、他にインしてても1人程度しか見かけない。

 

当然アレですよ?

やるときゃ、皆持ってる系のランクDで接待レースしますヨ?

 

 

このへん使っていいなら使わなくもないけど(´゜ω゜`)

 

まぁまだそこまで踏み切れないなと考えてるのは、ガレージレベルが全体的にはまだまだ低いこと。

で、急げとも言わない、続けてってくれればいい。

人それぞれペースってもんがある。

 

だがな、ほんとアレな、今シーズンって1ヶ月続くわけだ。

なんでこんなシーズンの長短があるか知らんけど。

クラメンの約半数が名声ポイント稼げてない。

 

こ れ が ク ラ ブ か 。

 

・・・とクラマスはめげそうになるw

ぶっちゃけ、あー0ポイント駆逐してぇぇぇぇぇ、って思ってる。

シーズン終了までは待ちたいけど、ガレージレベル2とか3で止まって、何にもしてないのは、他のクラマスさんもそうだろうと思うけど、十分キック対象なんだよなぁ。

私一応、シーズン終了時に0ポイントでない限りはOK、ってことにしてるので、蹴るに蹴れない。

ガレージレベル2、3で1ポイントも稼がずに止まるって明らかにやってないやん?

待ってりゃそのうちマシンが落ちてくるものでもない。

残念なことにゲロちゃんは、日本のパブリッシャーのように「お帰りキャンペーン(/・ω・)/」とかやんねーからな。

やっぱアレっすかね、ガレージレベルで閾値決めたほうがいいんかねぇ?

 

たださ、シーズン開始後に稼いでくれてた人が一人抜けたんすよ。

で、募集オープンにしたら、ガレージレベル2の人が入ってきた。

続くかどうかは関係無い、受け入れることになってるのは受け入れる。

で、その人、日本人(だと思う。日本語でクラチャ入れてたから)なんだけど、Asphalt9では非常に珍しくちゃんと挨拶して入ってきた人なのよね。

ロケーション「日本」にしてても、挨拶しない人が殆ど、でもその人は挨拶して入ってきた。

で、微速ながらもログインして実績を積んでる。

もしも最初の段階で蹴ってたらさ、やっぱアスファルター増えないと思うん。

初心者さんには寛容でありたい(´ω`)

 

クラマス視点ではクラチャに!マークついてて、クラメンがアンロックしていくアナウンスを確認してるだけでも、あぁ頑張ってるなぁってほのぼのするわけっすよ。

この間ある人がヴァルカンのアンロックまで到達したアナウンスを見て、それに対してクラチャでコメントしたけど、末永くもそもそやって欲しい次第なのですよ。

先に述べたアステリオンのアンロックでもそう。

経験してきた側からすると、そのマシンが今後のブレイクスルーに役立ってくれると思えるいくつかの節目ってある。

 

例えばさ、今うちのクラメンって、マルチではほぼほぼブロンズどまりなわけっすよ。

ブラジリアンだけ毎シーズン頑張ってシルバーのっけてるけど。

私一人プラチナ突っ走ってるわけっすよ。

 

でもプラチナまで上がって来いよなんて言わないし、むしろ私も最初の頃って、本当に太刀打ちできなくて今シーズンはここまで、とか線引きしてた。

ブロンズやシルバーって、マシンが揃ってくると当たり前に通過していくだけのリーグだけど、揃ってないうちはそうではない。

私もシルバーやゴールドで止まってる時期が長かったし、プラチナは流れがよければやっとのっけられる程度でしか無かった時期も過ごしてきた。

今はどうサボってもプラチナまでは行けるんだけど。

安心してくれ、ブロンズやシルバーで止まっててもいずれステップアップするだろうって思ってる。

私がそうだったから。

 

ただやっぱりそのためには途中で投げ出しちゃいけないってのはあるし、近道はどうしたらいいのかとか模索するようになる。

例えば、VLFをゲットするまでにどのマシンをアンロックしなきゃいけないのかとかね。

最近中高グレードのマシンのカーハントが目立つようになってきてる気がするけど、そんな中でもレズヴァニビーストXとか走らせると超楽しいぜ(/・ω・)/ってなマシンは、シエンだとか他をアンロックするための足掛かりになる。

 

私が始めた頃とはCr.が稼ぎにくくなった代わりにマシンの入手難易度は緩和されてる気がする。

だって始めた頃なんて、絶対エゴイスタなんて入手できねぇだろ無理だ、しょうがねぇこのためにはお金突っ込んでやるっつって、唯一エゴイスタだけはそういう入手手段をとった。

それが今じゃ、定期開催されるかは知らないけどカーハントで入手できるようになった。

ただそれにも前提でVLFがあったりとか色々障壁が重なるので、実際に走らなくても次はどのマシンのアンロックをターゲッティングするかって割と重要と思う。

 

私はSIN R1かっこわるーと思ってたので、R1のアンロックも遅れたし、今もまだスターアップの最中だ。

早いこと着手しといたほうがいいものも実はある。

だるくてもクラスカップはひとつでも多くやって、設計図をより多く仕入れておいたほうが当然アンロックも早いし、行動したことに見合っただけの対価は降ってくる。

 

 

だからもっさり続けて欲しい。

さっきエヴォーラをアンロックした人が居たな。

最初使えないけど、MAXまで持ってくとランクCのイベントでは割と重宝するんだぜ。

 


◆最近のマルチプレイ

 

というより今シーズンのマルチプレイ。

ラッシュでよかったというべきか、プラチナまで昇格して、初めて今シーズンのロードマップ上にレジェンドリーグが見えた。

レジェンドリーグが見えると確かにランキングを意識するようになるのね。

こりゃ初めての経験だ。

 

ただまぁプラチナリーグもおいそれとレートを上げていけるかというとそうでもなくて、やっぱりランキングが見えてるという性質上、他者のブロックも激しくなる。

意図的なノックダウン、サンドイッチ、わざとかすらせてショックウェーブとか、ルールで判定されてるからしょうがないにしても散々辛酸をなめている。

で、プラチナに来てるけど、私はTD派だ。

ここまで上がってくる人ってそれなりに非TD派のが多い。

当 て て く る わ け だ よ 。

まぁいいけどさ、それもテクニックだしw

 

逆にこっちもやられまくると、積極的に360でノックダウン狙ったり、バーティカルで乗っかりに行ったりするようになる。

 

でね、日々のレート管理で思ったわけ。

大体ゴールドの半ばくらいから、「今日はここまでのレートには絶対乗せよう」って決めるようになった。

このレートに到達しなければ絶対やめない、とかそんなかんじ。

無理のない程度に稼いでるんだけど。

・・・ってやってると、今の段階でレジェンドまで到達するのにどういうステップを踏めばいいのかが見える。

だから今シーズンはレジェンド狙えるなぁって思った。

 

レジェンドまで到達すれば、今まで体験したことがないマルチプレイのランクSレースができる。

・・・というよりはむしろ、フェニアの設計図おくれよぅとしか考えてないんだけどw

 

 

最初はコイツから始まって、長い長い道のりをただひたすら歩いてきたわけだよヽ(・Д・)ノ

OCD-01F/CHOCOLAT MINT

  • 2019.08.11 Sunday
  • 09:05

 

今頃になって1作アップし忘れてるのがあるのに気付いた(´・ω`・)

 

・・・と言っても、これは本当に「幻の一作」と言っていい。

私自身も二度と拝むことができないから。

 

スピカのandchocomintと同系列で、ルーシアのチョコミントワンピを作った。

ほぼほぼかのデザインを踏襲する形だけど、全体バランスで云うとスピカのやつのほうが気合入ってて好き(・Д・)

 

さてこれがなぜナニユエ「幻の一作」なのかというと、ものの2ヶ月弱ログインしただけのデバッグパンヤで、唯一制作されたセルデザだからだ。

1ヶ月ログインしないとアカウントが消滅するらしいので、もはやデータも残存していない。

 

パンヤ正式サービスが終わって、デバッグパンヤに移住してでもセルデザを続けようと当初は考えていたけど、自分でも驚くほどにセルデザ熱が冷めてて、じゃあせめて最後の力でルーシアのチョコミントを作ろうという変な意地だけで制作した。

デバッグパンヤではストロークすら回ってないため、他のプレイヤーがこれを見ることもなく、英語でのコミュニケーションもロクにとらなかったので、売ってすらいない原本しか存在しなかったものだ。

 

慈善運営なので贅沢も言えないけど、せめてアプデがもう少し容易でうざったい手順を踏まなくてよければ、デバッグパンヤ続けられてただろうになぁ)Oo(・Д・)

三菱アイちゃん1周年

  • 2019.08.03 Saturday
  • 11:59

写真くらい張れ(´゜ω゜`メ)

・・・と言うところだけど、残念ながらアイちゃんの写真1枚も撮ってない。

そんなアイちゃんの1周年を機にこの1年を振り返り記事化。

 

・・・仕方ないから写真拾ってきた)Oo(・ε・)

 

 


◆アイちゃん、とは

 

そこから?

現在の私の愛車、三菱アイのことである。

軽自動車、660cc、ターボ車、無駄に前後輪15インチ標準で履いてるやべぇやつ、そしてリアミドシップ。

もっともミドシップなのは、1年前に乗り換えた時の記事でも書いた通り、納車された後だったんだけど。

↑知らずに買った。

 


◆乗り換えの時は不安だった

 

なにせ初めて買う軽自動車、んで三菱車だったので、まるでフィーリングが分からん。

そりゃ軽自動車を運転したことはあるけど、パワー無かったらヤだなー、坂道登らなかったらヤだなー、などマイナスイメージが先行した。

しかもアイちゃんは既に生産終了車種(※電気自動車のアイ・ミーヴは現行)のため、一昔前の車種。

 

知ってる人は知ってるとおり、私の前の車はアクア。

オレンジ、目立つ、無駄にスポーツオプションで足回りが標準仕様よりちょっと良かった。

ハイブリッド特有の出だしカコーン!と出てくのに慣れ切ってた。

・・・が故に初の660ccな軽自動車で、スタートのもたつきが戸惑わないかも不安だった。

 

某有名中古車ディーラーの営業さんが納車の時にこれでもかというくらい綺麗にしてくれてて大変満足。

 

意外と運転席は広く感じた。

もっとこじんまりしてて窮屈なんだろうと思ってた。

インパネはコンパクトで情報が集約されてて、速度表示はアクアと同じデジタル。

タコメーターもその外周についてる。

更に要らないと言って憚らなかったカーナビまでついてる、データ古いけど。

見たくなかったなぁ、過去に自分がかかわったカーナビの後継機なんて・・・。

しかしこのカーナビというか、オーディオシステムは割と重宝してる。

一昔前の車なのでCDくらいまでかなと思ってたら、SDカードにmp3の音楽やたらめったら好きなだけぶちこんで聴けるから。

 


◆軽と侮るなかれ

 

さて、ドライブフィール。

スタートは違和感なし、パワーがしっかりと後輪で押す、後輪駆動だからな。

いや、実際初運転まで諸元も見ずに「軽だしコイツFFだろー?」と思ってたのに、乗ってみたら「あれ?この車前輪で引っ張ってるんじゃなくて後輪で押してない?」って気付いて、その話を会社でしたら同僚に「そりゃそうだろ、あれってMRやろ?」って言われて、え?え?ってなった。

外観見りゃ気付く筈なのにね、フロントにエンジンがおさまるようなスペースが全く無いw

 

アクアの時もそうだったけど、アイちゃんも実際、この車前から乗ってたっけ?と思うほど素直に最初からフィットした。

その次には、あ、この車楽しい、きっちり覆われたカートみたいなもんや(だいぶ違う)と走るのが楽しくなる始末。

 

今年2月に一度やらかした。

ガソリンスタンドに入る際に目測を誤って、あろうことか右フロントを縁石に派手に乗り上げてしまい即パンク。

幸いボディとサスには目立った障害無し、しかし軽としては特殊な15インチタイヤが取り寄せとなり、修理に1日待ちとなった。

1日で済んでよかったけども。

 

ターボ車、これが大きなメリットなのかどうなのかは正直よく分かってない。

ただ高速に至る加速段階では、非常にスムーズに噴き上がってくれる。

そも普段通勤にそこまでターボを使用する機会がない。

小さくてまんまるいボディとは裏腹に、こいつ、走るぞ!?ってくらい中身が獰猛なのは違いないけど。

 

足回り、やばいくらい安定してる。

昨年冬、20cmくらい積雪の際も「いけるいけるー(ホントはアカン)」とタイヤ交換せずに通勤したんだけど、この車の安定感たるや、ケツを振ることはあってもそのまま派手にスピンするような無様な事が無い。

まぁそこでアクセル踏むのか、ブレーキ踏むのか、適切なアクセラレーションを維持して車体をあるべき方向に逃がすのかという操作判断もあるけど、ケツを振ろうがしっかり挙動が直ってくれる扱いやすさは素晴らしいと感じた。

まぁ、一般道走行には申し分ないし、いくら安定しててもアホみたいに横Gかけたら横転しそうなものだけど。

 

タイヤを泣かせることはあるのはある。

あるんだけど、それでもきっちり自分が操作したいように追従してくれる。

 

軽であることの不安を全くもって払拭してくれたお気に入りの1台に1年を待たずしてなってくれた。

 


◆変なところで仕様が特殊

 

ライト転倒時のハイビーム切り替えが今までの操作パターンと違う。

例えば対向車に道を譲る際に普通の操作系ならパッシング操作1回でいいんだけど、アイちゃんの場合はちょっと違い、1回操作でスイッチオン→ハイビーム・・・ハイビームのままになっちゃうので、戻す操作が必要になる。

これ細かいけどちょっとだけ不便(´・ω`・)

 

あとオイル交換時にお店のスタッフさんが時間かかって戸惑ったのが、ドレンボルトのボルト径。

通常サイズは大概17なのにアイちゃんのドレンボルトは24)Oo(・ε・)

待ってる間にえっらい時間かかってんなぁって思って、スマホでネット検索したらそういう情報が出てきて、あぁ、そこも特殊だったんだと依頼してから気付いた。

 

乗ってないと分からない話、この車エンジンどこにあるの?ってなるんだけど、後部ラゲッジスペースの下部、ラゲッジの床板をとるとコンパクトなエンジンが姿を現す。

で、この位置が余りに絶妙で、アイちゃんって、車体四隅に車輪が張り出したデザインだもんだから、本来ならそれでもRRのエンジンレイアウト位置だけど、リアミドシップと言えるのはこの配置だから。

ここにエンジンがあることと燃料タンク位置がホンダ車と類似して重心を下げるデザインになってるので、あんなモコッとまるっとしたデザインなのにやたら安定性が高い。

 

エンジンオフにしてから、轟音が鳴り響く。

実はこれが一番うるさい。

最初戸惑った。

何が起こってるかというと、エンジンクーラーが停止後も冷却を続けるのですげぇうなるw

 


◆課題は燃費だった

 

ハイブリッド車から普通の軽自動車に乗り換えた。

諸元の燃費からして全く劣るので覚悟してた。

ただやっぱり最初はえー?もう給油?って戸惑ったなぁ。

 

なにせアクアの給油サイクルって大体1ヶ月半、それもしょっちゅうドライブに出かけててである。

アイちゃんの給油サイクルは2週間、しかもアクアと同じサイズの燃料タンクでほぼ同等の給油量。

流石に紀伊半島一周してきても屁でもねぇやってアクアと比べるのは酷だけど、それでもこの差は大きい。

 

ただ、1年も乗るとだいぶ慣れたしそれが当たり前になるし、むしろ走行感覚の慣熟を終えた頃になると燃費が徐々に伸びる傾向になった。

今この猛暑の夏場にさしかかってエアコンガンガンに効かせるから、またちょっと燃費的には伸び悩んできてるけども。

で、ね、オイル交換はちゃんとしましょうってこういうときでも思うね。

やっぱオイル交換って大事っすよ。

めんどくさがって時期が来てもまだいけるって伸ばす人も多いと思うけど。

目に見えて燃費に影響するのが分かるもんな。

 

その燃費が故にアクアの時代よりも今はドライブに出かけることが皆無と言ってよい。

いやーこの1年、ほぼ行ってないわ。

もっと乗ってあげたいんだけどね。

 


◆三菱アイはイイクルマ

 

軽自動車なんてどれも似たり寄ったり、と思っている人こそ、アイに乗ってみてほしいかな。

 

私はどっちかというと「車は下駄の延長」派なので、余り参考にはならないかもしれないけど、ありきたりで主流なワンボックス型の軽に乗るのに辟易してるのなら、スタイリングも独特でエンジンレイアウトもおいソコかよで、最初から軽にしてはワイドなタイヤ履いてて、かつ可愛らしい、えー女の子向けなのこの車?と思いきや走らせるとなんだこれ面白ぇwwwって180度印象が違う楽しい車だ。

ファーストカーが中古のコレだと車の楽しさの次元がちょっと違ってきそう。

マジカミの話:其の参

  • 2019.07.27 Saturday
  • 12:27

あ、ゴールが見えちゃった・・・と思ったたった1ヶ月のマジカミの話

 


◆十分なボリュームだと思ってた

 

いきなりのエピソード12までの実装は当分続くのかなぁと当初予想してたんだけど、意外にもあっさりと通過し、追加実装されたエピソード13もストレートで終わった。

どこで詰まったかって、エピソード12のラストバトルしかない。

流石に序章最後を飾るラスボス感あったけど、攻略方法が分かってしまえば意外とあっさりと倒せた。

 

難易度としてハード、ヘルが用意されては居るけど、現在ほぼオート周回乱用でエピソード9までのハード、ヘル共に攻略済。

・・・ということからもヘルというほどヘルではなく、難易度的にはかなり緩い。

賢明な執行者各位なら周知のとおり、ヘルでオート周回するとお金が目茶苦茶貯まる。

なので、集金機構程度にしか思えないw

 

この難易度云々だけど、普段の私だったら、例えばドルフロ、未だに6章までしか攻略してないのよね。

別に面白くないわけではなくて、余り早く攻略しちゃうとなーとか言って、飽きるまでに攻略してなかったわけで、それにはそれなりに理由があって、まず戦力の拡充が最優先される。

ドルフロは美少女ゲーのように見えて、実際はかなりストイックなゲームなので、生半可な戦力でミッションに挑むと返り討ちにあったりする。

そういう難易度的な障壁がマジカミには皆無と言ってもいい。

 


◆SR2019陽彩をカンストせよ(/・ω・)/

 

・・・今のところコレに尽きるかんじがする・・・。

うわーんサバト勝てないよぅ、助けてードラえもーん。

 

「しょうがないなー」テッテレテッテ テーッテテー♪「SR陽彩〜」

 

ちょ、SRでいいの?URじゃなくて?SR??

・・・っていうのを知ってしまうと、この超優秀バッファなSR陽彩さえ成長させてしまえば、ほぼほぼ拮抗した局面までは勝負を征する程度に強い。

 

当初、攻撃/防御バフに1ターン割くって、速攻型に対して弱いんじゃないの?って思ってた。

ところが陽彩にはもう一つ重要な能力がある。

一手目に攻撃/防御バフして、ターン繰って二手目で攻撃+速度バフすればデッキ編成さえ超不利でなければ、大概の局面で優位に立つことができる。

恐ろしいな。

なので調子こいてSR2019陽彩を無理やり限界突破してLv80カンストさせる始末。

 

・・・ってやると、作業化しちゃうんだよなぁ・・・。

それでも拮抗した局面だと倒す順番や攻撃対象をCPU任せにするとドツボにハマるので、マニュアル操作するんだけど、打つ策もテンプレ化しちゃうのよね。

,泙坤妊奪編成は有利属性を多めにして参戦

UR2019evo丹とか場に居られると厄介な子を先にご退場いただく

アタッカーと味方の被害を考慮して、不利な要件を早めに潰す

UR2019evoセイラのデバフがやばいときは先に潰す

UR2019evoマリ夫が居たら最後まで攻撃当てない(※重ねがけリジェネを防ぐため)

UR2019evoマリ夫は最後まで残してフルボッコ

つまるところ脅威となりえない子は最後まで残して後でボコるのが常になっちゃった。

URマリ夫って冷静に観たら、リジェネがうざいだけでそれさえ多重発動する余裕を与えなければ、攻撃力的にはそれほど伸びないから脅威にならないのよな。

下手な全体攻撃するとドツボにハマるのがなんとも。

 

で、後は優秀な戦力が居るかどうかだけなのね。

マジカミのサバトって、4人の魔法少女の役割分担がしっかりしてるから、アタッカーだとかタンクだとかバッファ/デバッファが分かりやすいね。

それがかえって、誰も彼もが同じような編成になってるから、同じ人と何回も戦ってるような錯覚を覚える・・・。

上を目指そうとか思っても、そこはそれ、いよいよ札束で殴らなきゃならんのかいって状況になってる。

・・・上位執行者にはもはやフル凸カンストURがごろごろ居るし(´・ω`・)

 

うちのURなんか、アラクネいろは、Evoマリ夫、きゃわわマリ夫、Evoりり、女医エリザしか居ない。

URだからそれで真っ当なんだけど、これじゃ色んなサバトの局面に対応可能な布陣が組めない。

しかもそれらURの誰一人として限界突破なんぞしていない。

あ、この戦、詰んでる、ってかんじ。

 


◆もったいないの精神

 

マジカミ、総評としては、秀逸なデザイン、ブラウザゲーとは思えない超越したクオリティ、GANG PARADEのマッチした楽曲の数々など、好印象な部分が凄く多い。

反面、DX要らなかったのでは?・・・とか思う。

無印をやりながら、DXのほうのHシーンも見に行ってたりするんだけども、キズナLvMAXのHシーン淡白すぎない?

もっとえげつないシーンが見たいとかそういうこっちゃなくて、なんかこう・・・そう、ここあの最後のHシーンなんかえろいとかなんとか以前に笑っちゃったんだけども(´・ω`・)

なんでこの子、こんな扱いなん?

脳天にデュクシされたわw

 

他のブログ記事で「DXなんか無かった方が、二次創作の創造性が膨らんでよかったのに」っていう意見があったけど、正直私は二次創作云々とかどうでもいいのでアレなんだけど、DXって必要かなぁって疑問符は確かに付く。

だってDXって、本当にHシーンの有無だけの問題なんだもの。

 

12人のヒロインはそれぞれに個性が際立ってて、かえって控えめなセイラとか台詞だけが際立ちすぎてアレなイコとかの影が薄いんだけど、まぁそれでもちゃんと光と影を描き分けてるからいいんじゃないかって思う。

 

このゲームはヒロインを集めるゲームじゃなくて、ヒロインのドレスを集めるゲームなので、現状既に見飽きるほど、たった一ヶ月でマンネリ化してしまった感がある。

まずアレだ、URなんざ来なくて当たり前くらいに考えてるけど、サバトがああいった状況なわけで札束で殴り合うというにはそれほど重いチャージは必要とはしないと思うんだけど、ノーチャージで集めたダイヤで10連引いててもまず渋い結果しか生み出さない。

モチベだだ下がり。

そして何より、実装されているドレスの少なさと既に新ドレスが2つ来たにせよ、入手困難性が著しいがために既に見切りつけた人が多くなっている気がする。

それはサバトの順位的な様相でひしひしと感じる。

せめてルームの着せ替え要素があるのなら、Rのドレスバリエーションを増やせばいいのに、そのドレスのほうに体操服だったり制服だったりで差別化が図れる筈のものが凄く似たり寄ったりな印象を醸し出してしまっている。

 

正直、私としては勿体ない。

しっかりやれば、しっかりしたいいゲームになる筈なのに、たった一ヶ月で底が見えてしまうのはいかがなものか。

ロードマップを掲げるのはいいけども、そのロードマップで予定されているイベントその他に辿り着く前に何人の執行者がこぼれおちていくことか。

このブログで、マジカミのことを取り上げるのは3回目になるけど、最初から書いてる通り、こんな先行き不透明な状況ではいつサービスが中断/終了のお知らせが来ても不思議じゃない不安すら覚える。

 

ヒロインが増える未来はなんとなく予測できるけど、まずなぁ・・・属性的に偏りがあるし、かと言って誰も彼も別属性持っちゃうと性能的個性が削がれちゃうし難しいとこだよね。

 


◆エピソードの幅

 

エピソード12攻略した人っつーか、既に今マジカミやってる人の殆どはエピソード12まで行ってると思うので、話の一段落までは読破済だろう。

ここまではサバトに至るチュートリアルみたいなもんだ。

ただ、エピソード12の時点で、エピソード13実装以前にやめちゃった人が居ることを想定すると、あれ既に絶対エンディングだと思われてんぜ、と。

急激に幕引きしすぎー。

 

エピソード13以降は、シュタゲで言うところの「世界線」がずれた何かになっていく。

この世界では「可能性」というキーワードで全て解決されてるけど、この後どーすんだかね。

髪型も性格も違うりりは新鮮だったけど。

エピソードを次々追加していかないと間が持たないくらいにはボリューム不足じゃないかな。

 

読ませるストーリーかと言えば・・・うーん、正直ね、並行してかんぱにやってんじゃん?

かんぱにのほうが遥か前からやってるわけだけども、やっぱりかんぱにのストーリーって、あれだけの登場人物が居て物凄く絡み合って、美少女ゲーなくせしやがってやたら複雑な世界の構成になってるわけね。

さっき昨日実装されたミカエラのEp2読んだけど、たかだか一人の騎士にクローズアップしたストーリー一つ取っても、「読ませる」魅力があるわけだ。

今度の大紀行『円卓騎士』のストーリーもそうだね。

序列については、目録やムックで軽く紹介されてるけど、その全貌なんてストーリーテラーしか知らない。

その一端と時系列的な現在の変化だけちょい見せするて面白い。

 

比較しちゃダメだけど、それと比べると薄いっていうかかなり軽い。

更なる鬱展開を期待してるわけじゃない。

例えば、丹や蒼が持ってる家庭の悩み、性別的な観念を物語にもっと歪な形で具象化させてたなら、話の深みはもっと違う色合いを醸し出してた気がするのね。

小説書いたことないから具体的には言えないけど。

イコのキズナストーリーなんかは、先が見えちゃう、きっとこうなるって分かっちゃうくらいだったので、じゃあそこに悪魔との連関性くらい今後ぶっこんでいこうよって思う。

妬み嫉みに溢れるゲーノーカイならではのドロドロした「魔」の潜み方ってあるだろうし。

 


◆私という執行者の各ヒロインに対する印象

 

  • いろは

あっけらかんとして能天気でずれててやべーやつ。

赤をイメージする戦隊モノ的な色合いでマジカミで筆頭ヒロイン格になってるのに相応しいキャラ。

だいぶアホの子だけどw

  • 花織

マジカミ界の日塔奈美、ちっぱい。武器が一番戦士っぽい。

普通の子コンプレックス、他にもコンプレックスとして秘めてることがあるけど、それはストーリーで。

私的には時々うざく感じる・・・なんで?

  • セイラ

影薄い・・・控えめ、お嬢ちゃん。

むしろ花織よりもよっぽど普通の子に思えてしまう。

掃除機振り回して叩く姿がスタイリッシュで妙にかっこいい。

  • ここあ

金髪ロリ巨乳、と言うと身も蓋もないけど、明るい性格だけど凄い苦労人の良い子。

多分普通に第一印象で見るのと、ストーリーを一通り読んだ後では印象がかなり違う子。

通行止め標識でデュクシが楽しい。

  • 陽彩(あきさ)

チビ、理論家、天才肌、ぼっち症。

一番印象的に手放しの子だけど、SRの優秀っぷりから戦闘では大抜擢されてる。

感情の受け止め方が下手だけど、理解はしてるところが面白い。

アオニキ、かっこいい、一撃やばい、武闘派。

お前はベルセルクのガッツか。でもかっこいい。

とにかくかっこいい、かっこいいしか言えない、アオニキ、かっこいい。

  • 丹(あか)

私と誕生日同じ(だからどうした。

お色気担当、違う意味で異性との付き合い方を誤解してる子。

声がとにかくえろい。やばい。一番好き。

  • エリザ

ワタクシチャンサマ、日本語の語彙はパネェ。

トンデモ発言で斜め上のアクセントを加える変な可愛さを持つ子。

ワガママで気ままで自分のことしか考えてないのに何故か許せる子。

  • りり

ギャル系、なんだけど義侠心に篤い姐御肌。そして直線的すぎてだまされやすい。

ニッチなところで言えば、りりの攻撃のヒット音、弦がビィィンって響くのがこの上なく気持ちいい。

丹と甲乙つけがたい好きな子だけど一応二番目に好き。

  • はなび

ギャンブラー女、ミステリアスというのともちょっと違う。

とにかくギャンブル、なんでもギャンブル、影がやや薄い。

アオニキの次に男っぽいかな。

  • マリアンヌ

オタク系少女、マリ夫、でかい。デュフフ。

ストーリー上、某魔法少女モノのピンク髪のような立ち位置なので真ヒロインなの?と思ったら違ったw

メガネっ娘なので一番印象がいいはずなのに喋り方で無理と思った。

でもキズナLvMAX最速はマリ夫だった。イイィィィヤァァァァァァァ。

  • イコ

現役アイドル、そのハート型の結い目はなんだと言いたくなる。

あーはがえぇ。あざといけど、本性がダダ洩れ。独立心が強い。

攻撃時の台詞が乱暴すぎる、だがそこがいい。

 

で、これをなんで書いたかって、現行キズナって既視感のある「可能性」なわけで、そういうビジョンを見た主人公とびおの印象とまた別の「可能性」を探るという状況を今後生み出していく中で、どう絡んでいくのかな、とか。

まさかこれでネタ切れってわけでも、ないよな?

【Asphalt9】名声レベル57(・ё・)

  • 2019.07.24 Wednesday
  • 23:15

アスファルト9の1周年が近いらしい)Oo(・ε・)

私はまだ10ヶ月だけどなー。

そんな名声レベル57の近況

 


◆1周年カウントダウン

 

敷居が低く設定されてて、有り難いと言えば有り難いんだけど、途中で敷居が急に高くなったりして、イベントが不味いって思っちゃったりするという不思議な状況。

レゲーラ設計図がちょいちょい来たけどさぁ、レゲーラ先が長すぎるんだよ。

まぁそのくらい設計図難易度高いほうがいいのかもしれんけど、多分ゲームクリアまでレゲーラ入手できそうにないな。

 

お試しプレイができて、ビギナーの人にも試乗してイベントにチャレンジできる試みは良いと思う。

だがどう見ても、ゲームロフト的にそこかしこに「パック引いてよー、チャージしてよー」という思考が見え見えすぎるのがどうかとも考えているが。

 


◆名声レベル57

 

ついこの間までランクSでイベント消化する場合は、チェンテナリオ主体だったんだけど、最近は★MAXを達成したチタンを多用するようになった。

これはアレだ、ランクAでヴァルカンに依存しきってたのが選択肢が増えて、結局GTR安定だわーとか、VLF安定だわーとか、ヴァルカンの機会が消えていったのと同じだ。

 

ヴァルカンもチェンテナリオもイベント"DAILY CAR ROOT"でコツコツやればゲットできるマシン。

結局ランクに載せるための足掛かり的1台であって、だからこそ、それで戦う期間もそれなりに長かったりするんだけど、ずっとそのままってわけでもなく、揃える意欲さえあればバイパーGTSでもマクラーレンP1でも揃っていくわけで・・・、どうやれば最短距離で設計図収集が上手くいくかは知らないけど、まぁ、ずーっとヴァルカンとかチェンテを使うってこともないのよね。

 

思えば、最初の足掛かりは、E-TENSEやべぇ(ランクD)で、次にACRやべぇ(ランクC)が来て、その後水素やべぇ(ランクC)で、ランクBはアステリオンが最初から盤石だけど、今は488GTBやtdf使ったりコルベット使ったり、たまーに気が向いたらウラカンとか引っ張りだしたり、そうやって選択肢は広がってる。

段階的にそういう流れが来る。

地道にやってれば来る筈。

 


◆クラブ"Dance with Speed"(DwS)の大変革

 

素直に喜んでいいものか戸惑った・・・。

募集かけても鳴かず飛ばずで誰も来なかった。

マルチで出会った人の招待かけても、ノッてくれた人は皆無。

 

んで、Lobi越しに来てくれたかの人は風のように現れて風のように去っていった。

それから、なんか萎えちゃって、別にクラブこのままでもいいやーって思って過ごしてた。

 

と こ ろ が だ 。

 

今週になって、今まで銀さんと2人体制維持してたのが、最初4名になり、いやいやまだ騙されないぞーと思ってたら、アレヨアレヨという間に18名になり、今や満員御礼20名。

 

 

これ、前に作ったクラブエンブレムだけど、なんかだっさいなって思うので、もっかい作り直そうかなって思った。

あー、一時開設してたDiscordのクラブ専用チャンネルは閉じた。

てか、Discord不慣れすぎて使いにくい。

実際ボイチャする時には使えるんだろうなとは思うけども。

 

当面はTwitterのメッセージ機能でなんとかしようと思う。

クラメンはできれば、私のTwitterアカウントフォローして欲しいなぁ)Oo(・ε・)

 

さっき銀さんにリプライしたことに関連するけど、Asphalt9のクラブ機能ってなんのかんので機能不全起こしたままここまで来てると思うのね。

 

理由はそれこそいくつもある。

 

まず、招待なり自主加入なりしてくる人の国籍やパーソナリティが全く分からない。

本来クラブ、ギルド、クランなどソシャゲのコミュニティ運営する側としては、やっぱり加入してくる人ってのはある程度人となりを把握したいもの。

Asphalt9は全くそういうやりとりができない。

 

クラブチャット機能が言いたくないけどゴミ

欧州の開発だから、1バイト文字でやりとりできれば別に良いんだろうけど、日本語表示の文字ちっさすぎ。

老眼で読めねぇ。

いやそんなことはないんだけど、読みづらいことには変わりない。

誰かがマシンをアンロックした情報を流すのは、競争心を煽っていいかもしれんけど、それにしてもクラチャのあの扱いにくさったらない。

入力もしづらい、タイムアウト早い。

大画面タブレットでのプレイ御用達かよ。

 

勧誘プラットフォームが粗雑。

最初の理由も相まって、加入する側も招待する側もドライバー個人の情報がガレージレベルと名声レベルしかない。

これで承認制にしてたって、別に加入する人の人となりが見えるわけじゃない。

草の根BBSの時代からネットワーカーだった父ちゃんをなめるなよ(´゜ω゜`)

ゲームの向こう側に居るのはBOTじゃない、人間だ。

私は人間を見たい。

まぁ別にクラッシャーだろうが、スピードスターだろうが、ファンレーサーだろうが人間なんだが、コミュニケーション不能な人とは関わりたくない。

 

まぁそういう不満はさておいて、クラブマスターとして今の状況は望外ではある。

本当に何が起こったAsphalt9!?って状況だ。

ちなみに余り過剰に期待しないようにしている。

DwSって、ながーくのんびりこつこつと続けられるアスファルター来たれ、なクラブなわけで、中途半端なとこで投げ出しちゃう人は淘汰されていく運命なのよね。

それはクラブの是として掲げてる通りで、私が歩んできたアスファルター道の10ヶ月はそもそもそういうものだから、途中で投げ出しそうになったり、他のクラブに寄り道してみたり、いややっぱり自分のクラブだとDwS立ち上げてみたり、紆余曲折あって今がある。

 

中には途中で飽きた、というより、もっとガチりたいとガチなクラブへと出奔する人も出てくるだろうし、下手したらちょっと前にちょこっと界隈で騒がれたようにクラブ報酬目当てで養殖されやすいクラブへ行きたがる人も出てくるだろう。

その辺はもうドライに対応したい。

 

ほらメルストでさ、『名状しがたき空賊』運営してるときにさ、頑としてギルド戦やらなかったじゃん。

で、ちょっとした気の迷いでギルド戦試してみて、一度ガチってみたら、やべぇうちってこんな強かったんやってとこまで大躍進したやん。

でもさ、ギルメンの意見を色々総合してみたら、朝昼夕夜の時間帯にガッツリ張り付いてガチ戦するのってやっぱしんどいよねー、ってことになって、じゃあやっぱギルド戦やらなくていいやーってとこに落ち着いたじゃん。

あんなかんじだ(どんなかんじだよ。

アレの何が言いたかったかって、結局私はその後のくっそうざったいレイドシステムだとか、メルストが変化していくのに耐えられなくなってやらなくなって、しまいにはギルマス移管してメルストやめちゃったけど、メルストのゲーム世界は好きだったんだよ。

過去形になっちゃうけど。

脱線ついでに言えば、今もって『名状しがたき空賊』って存在してっからな、『名状しらたき空賊』だけどwww

あのマインドはそのまま持続されてるってことなのよな。

空賊の中核を為してたメンバーに出会えて本当に良かったと思ってる。

こんなgdgdマスター(盟主?)についてきてくれて振り回されて、最後勝手に移管して去って、で、それでももう去ってから2〜3年経過すんのかな?現存してるんだから有り難い。

 

確かROのギルド群”GAIA”は私が辞めたすぐ後にもろく瓦解したと記憶している。

誰もマインドを理解してなかったし、私がハチャメチャでギッタンギッタンだよぉ!?って最後にやらかしたからなおのことだ。

 

だからDwSもたまーにクラブレースやって、好きな人が集まって、このクラブの是とする処を理解してくれる人がたまってくれればそれでいいと思ってる。

速さと戯れれば良いのだ、ただそれだけだ。

トップ獲りに行けなんて言わない、私はTD派固定に落ち着いたことだし、そんな高望みもしてない。

少しでもいい順位に行けりゃそれで文句ないね、って程度。

クラブをもっと上に押し上げてやろうなんて、これっぽっちも考えてない。

だからフェニアは永遠にゲットできないかもしれない。うん、多分無理。

それでもいいなら長く居てほしい、そんだけなのだ。

 

・・・ただ、イベント戦のクラブ内順位はすげぇ確認してる(´゜ω゜`)

まだガレージレベルが整わない人が殆どなのでアレだけど、いつか私のタイムを抜いてくれ、悔しくて抜き返す悦びを得られるから、とかそんなことを思っている。

風を読めない空気読めない:決済手段の多様化の件

  • 2019.07.14 Sunday
  • 12:10

巷を騒がせているスマホ決済サービス、仮想通貨、その他決済サービス諸々。

・・・についての私見)Oo(・Д・)

 


◆遅れようが先に行こうが「お金はお金」

 

・・・と私は思っている。

結論から言うと、私は今巷を騒がせてる電子決済サービスを全て避けている。

それはおサイフケータイも同様。

私のキャリアはドコモだけど、ドコモのおサイフケータイに対してもまだ信用してない。

 

反面、どこまで行ったら信用を置けるようになるのか、未だ不透明なのである。

 

時代の流れに遅れているんだと自分でも認識しているが、タイトルに述べた通り、「お金はお金」なので遅れようが先に行こうがそれは不変で良い。

そこにボーナスポイント的な優待措置がとられようと、その先のリスクで損失を出すくらいなら乗る気がない船で良い。

 

唯一、信販系サービスのクレジットだけはカード決済で使用しているので、これだけは電子決済と同じ線上にあると言ってもいい。

そう、だからなのだ、売掛の理屈でしかなくて、そこに余分なサービスを挟む必要がどこにあるのか、という疑念に駆られてしまう。

 


◆paypay騒動、7pay騒動

 

両方起こるべくして起こった被害額も相当にのぼるものなのに、サービスを継続してるってのが不思議。

消費者庁の行政指導っていうか、行政処分を下さないのはなんなんだろうと本当に不思議に思う。

行政が大企業のサービスに阿っているのかとすら感じる。

 

安全でないサービスを継続させて、国民の資産を侵害するって国家がとりえて良い方針ではないと考えているんだが。

 

最近本当に怖いのはさ、「一般化による浸透」なんすよ私。

「それが当たり前、それが普通」って考えられることの怖さ。

 

身近な例で挙げるとLINE。

情報ツールの中で、LINEって私には凄く不要なものなんすよ。

Twitterで十分だし、Twitterでも最近手に余るなぁと感じる時がある。

私は両親に「お前らLINEをインストールしたらその時点で縁切るからな」と言ってある。

そのくらい嫌悪もしている。

なんでかっつーと、親戚連中におっそろしいこと言われたんだ。

「今時、そんなに危険視するのはアンタくらいだし、皆使ってるし、便利だし、なんで使っちゃダメなんだよ」

しまいにキチガイ呼ばわりまでされたら、あぁコイツらホント馬鹿だ、と言いたくもなる。

皆使ってるなんて、皆持ってるからオモチャ買ってという子供となんも変わらん。

 

そんな中で元嫁様から「子供会役員の関係で連絡用にLINEインストールしなきゃいけないんだけど、インストールしなきゃダメかな?」って相談された。

ショートメッセージじゃダメなん?っていう風に聴いてみと提案してみたけど、子供会役員がLINEを盲信してるから逆に「なんで?」と聴かれたらしい。あーぁ。

私はこの判断凄く難しかったけど、役員同士の連絡用に限定してきっちり使えばいいんじゃない?で済ませた。

私の携帯電話番号まで元嫁様の端末には当然入っていることを加味しての判断だ。

そんなことで村八分にされてたんじゃ、元嫁様も居たたまれないだろう。

子供会役員が終わってから、元嫁様からまた相談があった。

「LINE消したいけど、連絡できる相手が居るから消すに消せない。」

ほらな、そうなるのは分かってたんだけど、こういう社会的圧力があって、それが一般化されちゃってると非常に困るんだ。

元嫁様からしたら、元嫁様のユーザ属性がある程度類推されちゃうので、「子持ち/メガネ/若作りの40代」って情報で見知らぬ男性から手繰られちゃうわけ。

写真の送り合いとか当たり前になるでしょLINE。

ユーザ全員が全員、リテラシに優れた人ならそれも別に運用に問題はないだろうけど、見知らぬ第三者に顔写真を見せられてる可能性なんかゴロゴロあるわけで、見せるだけならまだしも共有されてたりとかな、そりゃイジメも起こるしなくならんわなー。

 

私がLINEを危険視してるのは、2代前の初代スマホの時、世にLINEがまだそれほど普及してない時にインストールしたことがあるからだ。

その日のうちにというか、1〜2時間後には消したけど。

情報ダダ漏れ、監視ツールでしかねぇ、こんな息苦しいモンに見張られたくねぇ、それが本音。

セキュリティ云々は、り地域の国関係で色々厄介ごと起こしてることを日本のユーザが知らないだけで、そのうちLINE payでなんかやらかしてそこかしこから悲鳴が聞こえてくるんじゃないかとか考えてる。

日本ユーザの個人情報「だけ」を流出させたインシデントが少なくとも過去に2件あるよね。

り地域の倫理観なんてそんなもんだよ。

それで悲鳴上げる前に豆腐の角に頭ぶつけてこい、少しはマシになるだろう。

 

LINEを悪者にしたけど、私はスマホ決済サービスが不完全な状態で浸透してしまって、「何が?便利だよ?普通だよ?」なんて一般化されしまうことが一番怖い。

まぁそんでもLINEと一緒で使わないんだけどさ。

 


◆ポイントカード

 

余り利用しない。

なんでポイント付けるだけのサービスなのに個人情報をそこまで収集すんの?バカなの?死ぬの?って記載事項云々から作らない。

ドラッグストアで多いよね(´・ω`・)

旅行当たりますとか当たりもしないのにイソイソと個人情報撒くオバハンとかさ。

 

利用してるのが近所のスーパーのポイントカードと昔からお世話になってるジョーシンくらいかな。

スーパーのポイントカードは、最近プリカ方式になってるけど、基本的にお買い上げポイントの少額お釣り消化だけに使ってて、チャージはしない。

なんでかっていうと、店舗選択の余地を狭めたくないから。

そこのスーパーでしか使えないお金縛りを作るって、私は抵抗がある。

お金はそもそも自由なものだし、チャージすればボーナスポイントが貰えてお得なんだけど、それ以上にその窮屈さは嫌だし。

メリットとデメリットを推し量るとチャージしない方向に行ってるだけ。

ジョーシンは原則キッズランドで息子様に何か買ってあげる時くらいしか今は使ってない。

たまーに電化製品とか諸々欲しい時は、迷わずジョーシン行くけど。

 

ポイントカード自体は便利だと思う。

ただプリカ方式はちょっとなぁ・・・ってのが本音。

以前ナナコカードを可愛い店員にそそのかされて、作ったんだけど、(いやまじであの子薦め方うまかったんだよ)今使ってないんよね。

タバコをカートン買いする時に便利だった。

でも、カートン買いすることがなくなった。

故にナナコカードを使う必要性がなくなった、そんだけ。

 


◆仮想通貨

 

美味しい話。・・・には裏がある。

以前さぁ、Twitterの界隈でも別に知りたくもない仮想通貨の相場の話がTLを賑わしてたことあるけどさ、今とんと目にしなくなったね。

なんでなんでなんで?ボロ儲けしてそのノウハウを他人に知られたくないから?

 

直近ではBITPoint騒動だっけ、35億円不正流出って、わーどこ行くんだろうねーそのお金(棒

いっそ私んとこに綺麗になって転がり込んでくればいいのにー。

 

相場ゲームをやってみたいとは思うよ。

てか勝つ方法知ってんだよ。

投資家の知人に教えられたから。

でもさぁ、その投資家の知人なら普通だけど、私は条件的に無理なんだよ。

そんな運用資産が手元にねぇから。

だからやらない。

 

以前勤めてた会社の社長にPCのメンテとかインストラクションで社長室呼ばれて、投資のあーだこーだを聴かせてもらったりしてさ、「あータイミング逃したわー、魚住ちゃんよぉ、4000万溶けたわー」とか「魚住ちゃん呑みに行くかー?今、億できたから気分的に呑みてぇわ、付き合えよ」とかさ、社長の一喜一憂を見てるとさ、すげぇなぁと思いつつ、目の前に居るけどやっぱこういう人たちの感覚って別世界なんだなぁって隔絶感があった。

パンピー(死語)が手ェ出しても火傷するだけって思ってる。

マクロな視野ってのが私には無い、日々ガクガクブルブルしながら足元見てしか生活できない私には無縁なのよ。

わらしべ長者なんて昔話よ。

 


◆隔絶感

 

そう、それだ、隔絶感。

 

世間から取り残されていようが、私達が今手にしているのは額の多寡こそあれど、日本円という世界一信用度が高いお金なのよ。

外国で流行ってるからどうとか、外国より遅れてるとか、グローバリズムとか、関係ないと思うの。

だって日本円自体がガラパゴス的な位置づけをキープしてんだから。

 

右に倣えのままこのまま埋もれてく中で、右手に小銭握って生きてきゃいいんだよ。

他所は他所、ウチはウチ、それこそこれだ、逆に隔絶してやる。

まぁさぁ・・・搾取される側よりは搾取する側に行きたいけどさ(´゜ω゜`)

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