【Asphalt9】名声レベル85(・ё・)

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 18:43

これがAsphalt9に関する最後のブログ記事だった。・・・となることがないように(´・ω`・)

 


◆名声レベル85

 

名声レベルのカンストまであと15。

しかしここ2シーズン、モチベーションを大幅に下げることが多くて、今季開始当初は「退き際かな」と思わせるようなことがいくつもあった。

1シーズンあけて戻ってきた上マルチを意地になって進めて現在ゴールドからプラチナへ上がれるかどうかというところだが、なにしろ色々なことがありすぎて、あっぷあっぷで気持ちを維持しているとしか思えない。

 


◆シーズン開始とともに感じた違和感

 

今もって何がそんなに変わったのか、ゲロは元々拝金主義傾向が強い運営方針を執っていたわけだし、以前から変わりないと言えば変わりない。

 

ひとつ、強引な仮説を立てるとすれば、文句を言いながらも続いている「かんぱに」と似たようなことかもしれないということ。

もう2年余り、かんぱにには鬱陶しいほどの一部社員を持ち上げた衣装社員の追加、大紀行イベントによる★5社員乱発で被る低レアの庶務課化。

 

それと似たような感触が、A9の鍵付マシンにある。

「頑張れば手に入るもの」から「頑張ってもどのみち手に入らないもの」への変化。

スペイベの度にモチベを当初は高揚させているのにイベ終盤に近付くにつれて、マシンの制限が有り得ないほど厳しくなり、「もう別にアンロックできなくてもいいや」という消沈に変わっていく。

 

私にしてみれば、ドライブシンジケート/グランプリモードの2つは、蛇足感が半端なくて要らないイベントという位置づけになってしまった。

前者は作業的で余りにもCPUカー(パトカー)の挙動に陰湿な悪意があり、後者は何のためにこのモードが作成されたのかすら理解不能な珍イベントと化している。

 

単純に言えば、両イベントには私がA9に求めるプレジャーを感じない、そういうことになる。

 

結局のプレジャーを感じないという違和感も、通常のイベントやマルチ環境にも同様の違和感を増幅させ、前季超短期シーズンで上マルチがない状況でプレイヤーの差別化を行われ、今季開けてみれば無理矢理3マルチを同時に走らせる、ゲロが本当に「何も考えずに作っている」感を目の当たりにしてる嫌な感覚だった。

 


◆一定の目標としていたものの喪失

 

元々、マルチに意欲的になれたのは、フェニアというマシンに到達したいという思いがあったから。

それが道半ばであっけなく、マルチの上位報酬からも廃止になり、入手手段が現状皆無と言っていい状況になっている。

 

勿論フェニアをアンロック、強化するというだけが目標ではないんだけど、クラス下位のマシンにも法外にアンロック/スターアップまでに従来よりも多い設計図を要するゲームバランスの崩壊というか、元々ゲームバランスなんてそこまでないんだけど、マシンをアンロックした、の喜びがいつしか、手に入らない設計図への焦燥感や徒労感を生み出している事実はぬぐえない。

これはもう運任せの優劣とでも言わざるを得ない。

 

重要なクラブメンバーが一人A9を去った。

本人は仕様変更に萎えた、というニュアンスのことを述べていたが、原因の一端に私がクラチャで「ペースを落とすけど余り刺激しないでね。もしかしたらA9をやめることになるかもしれない。」とか「何がポルシェシーズンだ、クソが」などネガティブワードを吐いたこともあるのかもしれない。

それくらい、私が求めるプレジャーがA9から喪失しつつある。

 

一旦距離を置くべき時期なのかもしれない。

とも思った。

ただクラブマスターである以上、おいそれと手を休めるわけにもいかないし、ペースダウンしたと言いながらも依然名声ポイント稼ぎではクラブトップをひた走っている。

このカタルシスが分かるか?

本来プレジャーを求めたくてやっているA9を求められないまま、ただ淡々と実績を積み重ねているに過ぎない。

金が稼げるわけでもないのに本当に「仕事」かなにかのようになってしまっている。

これはいけない。

 

何度か「やめたい」の波ってのは、多かれ少なかれ感じているものだけど、今回ほど深刻に「これ本当に楽しいか?」と我に返るようなことも早々なかった。

 


◆界隈に物申したいわけではないが

 

昨今、ちょっとTwitterのA9界隈がザワザワしたこともあって、フォロワーの取捨選別をした。

まずSwitch版ってことになるが、正直もうガキはお帰りください、という他無い。

これは肉体年齢的な話ではなく、精神年齢的な話。

全員が全員じゃないので、フォロー/フォロワー関係を維持している人も居る。

ただ、私が何にカチンときたかというと、同じゲームなんだけど違うプレイシステム、後発リリースということによる遅れを取り戻す優遇の上に成り立っているにも関わらず、マウントを取りに来る、もしくは、それが他のプラットフォームでも同じだと勘違いしてdisる発言の頻度が多いと感じた人は積極的に「はいさようなら」した。

 

一番最近では、iOS版の人だけど「TD勢はクソ」と一言言い放っただけの人を即刻フォロー切った。

逆の立場で考えてみ。

「ジャイロ」「非TD」が必ず上手いとは限らないし、ルーティングが自由というだけで、トップヒエラルキの人が上手いだけで、TDを使わないから上手い訳ではない。

むしろ積極的に邪魔をしてくる非TDは、TD派の私からすれば楽しみを潰しに来る厄介な存在でもある。

「下手な非TDは、TDに切り替えておとなしく走ってろ。下手なんだから。」とでも言われたいか?

言われたくないなら、口を慎め。

どうも非TDだから上手いと勘違いしてる人多い。

そんなもん走ってりゃ分かるけど一部だよ。

同じようなルートで走っても最低4〜5秒、下手をすると10秒以上の差を開けられるのが、TDの現実だ。

長くTD派で続けている人は、それを弁えて納得してTDで走っている。

 

ガキが偉そうに「TDは初心者の操作方法」と断じてたけど、それは半分しか正解じゃない。

レースゲームカテゴリが苦手な人でも扱える操作方法という面では正解だ。

アクセラレーションがコントロールできないA9にあって、単なるちょっと自由度を帯びたジェットコースターだと想定した場合、私みたいなTDを専門とする層が生まれてくる。

第一、アドバンテージが大きいにも関わらず、TDのタイムにすら勝てない非TDに偉そうに言われたくない。

 

私は与えられた操作方法、馴染む操作方法でそれぞれが楽しめばいい、という考えだ。

そこにTD、非TDの垣根は無い。

どうしてもTDで劣っていると感じたなら無理してでもステアリング操作をして速くなればいいし、逆にそれをすることで「そうまでしても楽しいとは思わんな」って人はTDに落ち着いてる。

どちらもA9の景色を楽しむことに変わりはない。

 

上手い人はリスペクトされて然るべき。

ただそれを上手いと評価してるだけの単なる中堅層が、上手い人を上手いと認めた俺も上手いと浅はかな勘違いをしてるのはウケる。

流石にどのへんが、とは言わんけどさ。

 

究極的には、なんだか「私は泥版A9だし、泥版の人だけ繋がってればよくないか」くらいのところに落ち着いている。

だって、気持ちが分かるのって、やっぱ同じ環境で生きてる人達やろ?と。

 


◆結

 

次にブログ記事を書くとしたら名声レベル90、変な話、その記事があることをまず次のマイルストーンとして、光を見出さなければならない。

【PANGYA DEBUG】(2020/3/27一部修正)デバッグパンヤ:導入の手引き?

  • 2020.03.23 Monday
  • 04:20

3年前に日本鯖のサービスが終了した『スカッとゴルフ パンヤ』

プレイしてた人も多いと思うけど、もう終了して今現在はタイの正式サービス以外に正規で遊ぶ方法が無い。

※一応、タイ公式サービスのほうで遊んではる日本人パニャリストも居る。

・・・んだけど、タイエミュ鯖のNEW GENとかあるけども、タイ語が理解できないのでイマイチI/Fの意味が分からずにわずらわしさを感じてしまう。

そういうアレで、US鯖準拠+αのデバッグパンヤというエミュ鯖でパンヤがプレイできる。

ただ、クライアントの導入が若干ややこしいということで環境整備の参考に記事化することにした。

 


《注意というか免責事項》

あくまでうちではこうだったよ、ということで、絶対に動作可能であると、保証できるものかと言えば申し訳ないけど自信がない。

参考としてこういう風に導入するよ、という資料として見てほしい。

デバッグパンヤは私が初期導入した頃とは専用センターアプリのUIが変更されていたりするため、将来的にはSS画像が古いバージョンとなる可能性がある。(デザインが変わっているかもしれない。)

 

また、デバッグパンヤは、継続して遊ぶにあたって、アップデートの都度パッチファイルの上書き操作を手動で行うことになるので、その手間を理解した上で導入を検討してほしい。

 

※もしかしたらなんらかの指摘(ツッコミ)が入って、後日修正するかもしれない。


 


◆前提環境

まず環境としてはWindows10であること、できれば32bit版ではなく64bit版でうちでは動作確認ができているため、Win10-64bitを推奨。※MacのBootCamp+Win10でも同様に動作できるかは未確認。

 

適切な圧縮解凍ソフトの準備。

これは一応、私の使用実績ということで、Lhaforgeという解凍ソフトをお奨めする。

下記リンクからダウンロードしてインストール、必要に応じて細かい初期設定を行う。

 

⇒ 窓の杜:Lhaforge

 

どうもこの圧縮解凍ソフトにまつわる圧縮ファイルからの解凍に難があるらしく、違うソフトで解凍した場合、全てのファイルが正しく配備できない可能性が報告されているので注意。

まず今手元にある圧縮解凍ソフトで試して、手順上手詰まりが起こったら、上記のLhaforgeを試し、それでも駄目だった場合はrar形式や7z形式の圧縮ファイルが解凍可能なソフトを試行錯誤することになる。

※Lhaforgeで拡張子関連付けして解凍すれば、おおよそどんな圧縮ファイルにも対応しているものと私は思うけど。

 

[2020/03/27 加筆 始]

ヒロ君氏の情報提供、起動実績として、WinRarも解凍に有効とのことです。

[2020/03/27 加筆 終]

 


◆PANGYA DEBUGポータル

 

下記リンクがPANGYA DEBUG(デバッグパンヤがいつの間にかこういう表記になってた)にアクセス。

 

⇒ PANGYA DEBUG:home

 

こういう画面が現れる。

 

 

上段の[GAME DOWNLOAD]をクリックか、下にスクロールしていくと、下のSSのようなダウンロードリンクに行き着く。

 

 

色々あるけど、基本的には"Debug Pangya Client File"と"Debug Pangya Patch File"の二つの[Download Here]から、GoogleDriveのページにリンクしており、そこからクライアント(US ver.8.51)とデバッグパンヤでプレイするためのパッチをダウンロードする。

※Lhaforgeのダウンロード後自動展開を選択していると、ダウンロード後にエクスプローラが開いて解凍内容が表示される。

 選択していない場合は手動で解凍操作する。

 

標準的環境として、「ダウンロード」フォルダに配置されたものと想定する。

 


◆クライアント、パッチの解凍

 

この時、まず確認して欲しいことがある。

 

 

このようにPangyaUS_851.rarの中身が解凍されるが、以下の2点を確認。

.┘スプローラ下部ガイダンスの項目数が「134個の項目」になっていること。

解凍した内容にupdate.exeが含まれていること。

これらが異なる場合、解凍に不備があるため、他の圧縮解凍ソフトを利用して正しく解凍されるように工夫する必要がある。

※何故不足してしまうのかは不明。rar拡張子にしっかり対応してないソフトがある??

 

update.exeが存在することが確認できたら、念のため同じフォルダの中にあるProjectG.exeを起動する。

[2020/03/27 訂正 始]

update.exeが存在することが確認できたら、念のため同じフォルダの中にあるupdate.exeを起動する。

[2020/03/27 訂正 終]

これは正規のパンヤクライアントのため、正規サーバから公式アップデート内容をダウンロードしてくる操作である。

完了したらそのまま遊ぼうとしても何もできないのでクライアントを終了する。

 

《要注意!》

この後、デバッグパンヤのパッチファイルを導入するが、導入後は絶対にupdate.exeを起動させないこと。

何故かというとデバッグパンヤのアップデート内容がUS公式の内容に上書きされてしまうからだ。

もしパッチ導入後にアップデートをしてしまった場合は、パッチファイルを再度後述操作で上書きして対処する。

 

次にDebug Pangyaで遊ぶためのパッチファイルである。

 

 

debug-patch.zipの内容は上のSSの通りで、こちらも下部ガイダンスの項目数が「7個の項目」となっていることを確認。

※これはまず間違いは無いと思う。間違いがあったらそれはデバッグパンヤ運営の方の不足かと。

確認したら一旦これは何もせず保留。

 


◆起動環境の整備

 

基本的にドライブルートから下るどこにゲームの起動フォルダを置いても、ゲームの起動は可能。

 

 

参考までにうちでの環境は、"E:¥home¥exec¥"配下に"PangyaUS_851"のフォルダをそのまま移動してきて、"PangyaDEBUG"というフォルダ名にリネームしている。

なのでぶっちゃけ"C:¥"ルート直下に"PangyaUS_851"のフォルダを移動してきても問題無い。

 

ここで一つだけ注意点があるが、"PangyaUS_851"フォルダをリネームする際に"デバッグパンヤ"にするとか、うちの環境を悪い例として構成すると"E:¥home¥アプリ¥"配下に"PangyaUS_851"を配置するなどはやめてほしい。

どういうことかというとフォルダ名に和名を用いると起動しなくなるとのことだ。

必ず1バイト文字の欧文名でフォルダ構成を行う。

 

"PanygaUS_851"フォルダを適切なフォルダ構成で配置したら、もうひとつの"debug-patch"フォルダ、debug-patch.zipの解凍内容だが、こちらの中身、1フォルダ+6ファイルを全て選択し、先程フォルダ構成/配置したところに上書きする。

 

この操作で公式の"ProjectG.exe"がデバッグパンヤ用のそれに置き換わり、配備したフォルダの内容は142個に増加している。

[2020/03/27 訂正 始]

この操作で公式の"ProjectG.exe"がデバッグパンヤ用のそれに置き換わり、配備したフォルダの内容は138個に増加している。

[2020/03/27 訂正 終]

ちょうど先程のSSのような内容になっている筈だ。

パッチファイルの上書き操作は、デバッグパンヤのアップデート都度、手動で行うことになるため、これは回数を重ねて慣れていくしかない。

 


◆Debug Center.exeの初回起動/レジスト

 

パッチ当てが終わったら、いよいよデバッグパンヤへの接続だ。

遊ぶ際は"Debug Center.exe"を毎度クリックすることになるので、デスクトップかクイックアクセスバーにショートカットを作成しておくことをお奨めする。

 

 

起動するとこのようなポップアップが出てくる。

初回は右中段にある[REGISTER]ボタンから、初回のユーザ登録を行う。

ちょっと今SSが撮れないので、テキストで手順説明する。

 

[REGISTER]ボタンをクリック

⊆,防充┐気譴"Please Enter Your E-mail"ポップアップで、使用可能なメールアドレスを入力し[SEND]をクリック。

F力したメールアドレスにトークンキーが届くので、これを次の"Please Enter Your Token"に入力、[SEND]をクリック。

REGISTERポップアップで、希望アカウント名/希望パスワード/希望パスワード(確認)/誕生日/性別アカを選び、[REGISTER]ボタンをクリックすれば登録完了となる。

《アカウント名入力の注意》

US公式サーバ準拠の環境のため、日本語入力は禁止。

入力内容が"-- already used."とレスポンスされると既に使用されている名前のため、他のアカウント名を使用する。

パスワードも当然英数半角での入力となる。

 

ここまでこれば、もう後は遊ぶだけである。

一旦、"DebugCenter.exe"を終了する。

・・・が、何かしら"Debug Center.exe"が例外ハンドルを踏んでしまった場合、インストールに不備があるため、"update.exe"の公式アップデート適用からやり直し、パッチ当てを再度やり直す。

 


◆ゲームの起動

 

"DebugCenter.exe"を起動する。

 

先程の画面だが、この画面の説明。

ID/Passの入力欄と[LOGIN]のボタンはゲームを起動するものではなく、デバッグパンヤ独自のクラブ(クラン)管理やアイテム販売、特別なガチャポンタのサービスを利用するためのものである。

ゲーム起動前にちょっとのぞいて色々確認してみるとよい。

※独自サービスの画面にも左下に[START]ボタンがあり、ゲームの起動は可能。

 

[START]ボタンはゲーム本編の起動なので、いよいよ本当にパンヤをやることができるヽ(・Д・)ノ

 

※※※もし起動できなかったら、ウイルス対策ソフトやファイヤウォール設定で引っかかっているので、ProjectG.exeの通信が可能となるよう除外設定をする。

 


◆一応、デバッグパンヤのアレヤコレヤ

 

デバッグパンヤのポータルページ、[INFOS](SERVER CONFIGS)にも明記されているが、このエミュ鯖では初回から既に10Mpp、10Mcpを所持しており、プレイヤーレベルもProEからのスタートとなる。

このアドバンテージは結構大きい。

 

一応、寄付という形をとっているが、リアルマネーを寄付することによって、さまざまな特典が用意されているので、特典の内容を見て欲しいものがあれば、寄付を検討してみてもよい。

※絶対寄付しろとは言わない。

 

ゲームサーバ構成が本鯖のソレとは大きくことなり、トーナメントや対戦の役割毎に分割されている。

ルーム名がVISUAL BASICだったりJAVAだったりとイミフだけど、・・・まぁそのうち慣れる。

 

また、カードホリックの排出率やカード合成によるスーパーレア(SR)/シークレット(SC)の作成率がかなり緩く、ちょっと購入するだけで欲しいシークレットが入手できたりする。

 

デメリットを挙げておくと、なにせ有志が運営してくださっているエミュレーションサーバの性質上、回線状況やサーバの安定度によりけりで鯖落ちが起こることがある。

あと、前述のとおり、デバッグパンヤ独自のアップデートは手動によるパッチ当てのため、適用する際はポータルから新しいパッチデータをダウンロードし、再度パッチ当てを要する。

 

とは言えだよ

パンヤが好きなようにプレイできたり、私みたいなセルフデザイン描きは最初から潤沢に与えられるCPで好きなだけ原本を買って、好きなだけセルフデザインができるので、凄くありがたい。

興味が湧いたら、一度チャレンジしてみるのも、過ぎ去りし日のパンヤ島を懐かしんで訪れてみるのもまたよろし。

OCD-01F/CHOCOLAT MINT

  • 2020.03.08 Sunday
  • 16:14

 

再掲_(┐「ε:)_(手違いで削除した。)

 

元々ブログのカテゴリとしてはルーシアのとこにあったので、カテゴリ分けて「デバッグパンヤ」とした。

 

スピカ用に日本鯖で制作した"Andchocomint"のルーシア版アレンジ。

 

今から3年前に制作して、その後デバッグパンヤにログインしてなくて、アカウントは2ヶ月しか保存されない決まりなので、てっきりアカウントごと消滅してるもんだと思ってたら、残ってた(゚∀゚)!!

OCD-02S/Beyond the Moon

  • 2020.03.08 Sunday
  • 16:10

 

カタログを作ったので、記事を上げねばならぬ)Oo(・Д・)

スピカモデル、日本鯖では満足に作ることができなかった版権モノのセルフデザイン。

まぁ版権モノ作ってるひとは居たけどなー。

 

まんま、輝夜月のコスチュームで、ミカ・ピカソさんの設定資料を元にドットを置いていった形。

普通こういうの作る時、私はどこかしこアレンジを加えるとかいじるとかするんだけど、これは素のまま再現度重視で制作することにした。

 

制作してる途中で、「呉丸さんが居ればー。」「呉丸さんならこんなんちょちょいって作っちゃいそうなのにー。」ってずっと言ってたきがする。

難関だと思ってたTシャツ生地とスカート生地の継ぎ目部分だけど、思ったよりすんなりと色が作れたので、デザイン上のガタはあるだろうけど、配色的には違和感がないと思う。

 

風を読めない空気読めない:自己承認欲求依存症

  • 2020.02.09 Sunday
  • 10:30

実は最近、不安視していることがある。

そのことについて。

 

 


◆「自己承認欲求」といふもの

 

日々、Twitterに徒然なるままに駄文やボケを連発してて、SNSへの依存度が非常に高まり、情報取得率もかつてに比べてそこからの引用がやたら多くなっている。

受信側であると同時に発信側でもある、双方向性が便利なSNSというものは、今世紀初の凄い発明だとは思う。

 

だけど同時に危機感も日々増している。

よく言われる自己承認欲求というもの。

 

ゲームの状況報告で多用する私のTwitterの使途だけど、「かんぱに」は淡々と報告をしていただけにせよ、「Asphalt9」開始後は報告というよりは共感、共鳴してほしいという欲求が高い気がしてならない。

それはとりもなおさず、RTやいいねの数を意識しているということに他ならなくなり、TwitterのTLを読むことと、通知を確認することの頻度を比してみると通知の確認頻度が以降格段に上がった。

バズって欲しいというわけではないけど、前述の通り共感を得たいという欲求が高まったためにせめてフォロワー内だけでも「あ、それ分かるー」と言ってほしかったりするわけだな。

 

おかしいな、以前はそこまででもなかったのに、むしろいいねとかRTとかやたら気にするのってダッサってかんじだった筈なのに気が付いたら自分も似たような状態になってたってこと。

 


◆発信側としての意識

 

旧奈天→BDC(Brain Dance Campaign)→新奈天+Oratorio Crunch Cube→そしてココと、私はインターネットに関わってから何かしらの形で受信するだけでなく発信する側として利用してきたことになる。

途中からTwitterが介在してるけど、やっぱりインスタントにレスポンスを得るのにTwitterというサービスは非常に有効で、最も依存度が高く、スマホが普及した現在に至っては死語ではあるけどユビキタス社会の申し子のようなものだ。

 

で、ここでこういう文章書いてても薄々感じ取れるというか、そうなんだろうなぁと分かってもらえると思うけど、私このテの文章書く時って、ほぼほぼ普段の自分の喋り口調を意識してるのね。

あと、感情を含ませて、なるべく平坦に全年齢的に分かりやすい文章を書くようには心がけつつ、時々引っかけで「その言葉ココで使う?」的に急に専門的に難度が上がった言葉を混ぜ込むこともある。

なんでかって、レスポンスの有無に関係なく、読み手側が持続的に読む意欲やその心理に多少なりとも影響や刺激を与えたいと思うからそのように書くわけで、「単なる日々独り善がりな繰り言」だったら鬱日記でもつけておく。

 

読み取れなかった人は・・・読み取れないことはないとは思うんだろうけど、おぼろげにもあぁそうねーって思った人は、ちゃんと私の周波数に合わせてくれている人という受信側の取捨選別もできる。

「空理の文章が変で良いから」と読んでもらえてるというのなら是幸。

 


◆即時性の「危険意識」

 

これはTwitterでもそうで、日々精進ってかね、Twitter割と難しい。

だって140字におさめなきゃならんし、一応長文を吊り下げることできるけど、ほら、ここがあるし、そんなのブログに書けよって思うようなことだってある。

私のツイートでありがちなのが、140字ギリギリに収まった文章を書くこと。

何かしら「言葉の梱包材」を詰めて出荷(?)しようと思うとそうなる。

たまに「言葉の撒き菱」が詰まってたりもする(´゜ω゜`)

 

Twitterで怖いのが「即時性」というものである。

ブログなら時間がある時に読むだとか、インターバルが生じてもよい、時間のクッションが働くケースが多い。

少なくともブログの受信は絶えず即時ではない。

大体、この私のだらだらと無駄に長いブログってぇのは、読むのに手間がかかる。

途中で飽きてる人も多分中には居ると思うけど、そこはそれ取捨選別だと勝手に思っている。

だってね、読み手にも受信能力ってあるわけ。

  • 途中で飽きる人(対象外)
  • 読んでも半ば程度しか理解しない人
  • 読んで字面どおりに理解する人
  • 「こうは考えられないかな」と発展志向の人、または逆に発信側になって意見する人

ざっと大別してもこんな風になる。

とりあえず私は投げてるだけ。

それは言葉を投げたいだけかもしんないし、本当に問題提起がしたいのかもしんない。

後は受け手の判断に委ねる。

そう考えるとブログ書くの楽(´ω`)

 

Twitterに戻る。

「即時性」の何が怖いか?

言い捨てれば良くも悪くも感情に触れる。

しかも何故か速度が求められる(と勝手に思っている)

さっきのブログの読み手の受信能力って言ったけど、Twitterだとこれに加えて、相手方の心理状態も考慮する。

 

意地悪く言えば、怒らせたければ余計怒らせるかもしれないし、どうどうwって諫めるかもしれない。

慰めになるかもしれないし、鬱に陥らせるかもしれない。

読み手側の心理状態への影響を考える。

 


◆言葉は相手に向けるものだから相手を見ろ

 

感情に触れるものだってことを考え無しにやらかすと荒れる。

文字コミュニケーションだからね。

そんなの草の根BBSの時代からそういうものはそういうものだ。

言葉が足らなければ、もしくは相手が揚げ足を取りたがる傾向にあれば、やりとりは荒れる、自明。

それを即興でやれ、っていう話がTwitter、だと私は思っている。

 

言葉の応酬だとか、紛争勃発なんて何度も経験してる。

自分に原因がある場合もあるし、相手方の場合もある、どっちこっち。

でもそれを怖がってたら、帰結するところって結局「喋らないこと」になるので、それではコミュニケーションが成り立たない。

だから荒れさせないコントロールの仕方を考えようと思ったら、相手の感情に配慮するし、逆に是が非でもコイツの性根を叩き直してやるとか意気込んでしまうとわざわざ気に障ることを言いに行く。

 

この間、プラネテスを再読したんだけど、木星往還船の中でクルー同士の喧嘩を見て、ゴローさんが良いこと言ってるよね。

「ケンカもコミュニケーションの手段の一つだよ」

冷静に対応するのもいいけど、人間が感情のイキモノである以上、多少の衝突は避けられない、と荒れさせる傾向がある私は常々思っている。

・・・てか、より相手を理解する関係を築きたいと思うと避けて通れない場合ってあるんだよ、って経験上言う。

うまく着地点を見出せる結果ばかりがそこにはない。

おとなげないと言えばおとなげない。

ただ、ロクに理解もせずに去っていくのは、バカだなぁ理解しようと思ってこっちはやってんのに、って思う。

まぁ、いずれにせよ荒れるのはあんまりよろしいことではない。

一応コントロール上、荒れさせないようにはしてるってのは理解して欲しい。

 

色々めんどくさいんだけど、一応私としては、相手の年齢、立場、社会認識度、思考傾向、私との関係性の濃淡などなど、考慮しながらレスポンスはしてるよ。

私の発言が図々しいなって感じた場合は多分、私との関係性が濃いってことになるんじゃねーかな(適当

 

基本砕けた時以外、年上年下関係無く、私は敬語で接する。

これはリアルでもそう。

社会人として当然でしょ?

よくあるタメ口OK?ってTwitterの話ってさ、言っちゃ悪いけどそれなんでわざわざ相手に確認すんの?頭悪くない?って思うの。

学生対学生なら別に構わんわ。

体育会系でもない限り、上下関係のしがらみなんざネットにまで持ち込みたくねぇだろうからさ。

私なんかそういうしがらみ大嫌いだから、文科系部在籍傾向だったんだけど。

社会に出てからは、割と「体育会系出身?」って言われる程度には礼を重んじるようには実はなってる。

そのほうが相手との要らぬ軋轢は少ない。

あんまりマウント取りにこられるとブチ切れることもしくなし!ってなるけど。

どうしてもオールレンジでタメ口ききたい人は、鍵垢にして仲いい人とだけ疎通するようにすりゃよくね?

その確認をオープンでやるって、自分と同じ年齢層や社会階層としか認識してないってことで、客観視が乏しい、だから頭悪いって言ってしまうの。

 

変なとこで引き合いに出すけど、今Asphalt9でクラブに入ってる夜咲さん居るやん、夜咲さん。

私と彼女の年齢的相関で見ると、私は「夜咲ちゃん」って言っても許されるくらいの筈なのに「夜咲さん」って言うやん。

時々上から喋ったりすることも私にはあるけど、基本スタンスは「さん」付けでイーブンだと思ってるのよ。

 


◆本旨に戻るね

 

さて、色々ぐるぐる考えてると本当に際限なく長文になっていくので、そろそろ本旨に戻ろう。

タイトルにある「自己承認欲求依存症」である。

 

元々私って、「本当にいいねって思うものだけにいいねしたいし、これは広めないと、これ面白いよって紹介したいものだけにRTする」という意識でTwitterを運用してきた筈だ。

最近の傾向で言うと、「いいね」と思ってないわけではないけど、正直お付き合い上の「いいね」ってやたら増えてないか?って疑問に感じるの。

それが悪い事ではないし、いいねを貰えることはちゃんといいねと思ったからいいねしてくれたんだなとある意味馬鹿になって感じるし、そのいいねがぼやけたいいねなのか、それともリプライで反応してくるほど何かを与えたのか、そもそもその人がいいねしまくる傾向の人なのかっていう質の問題まで考えてたりもする。

あんまり言うといいね貰えなくなりそう(笑)なので、余り言いすぎないようにしたいけど、本音を言えば、「そのいいねって本当にいいね?」って言いたいこととかたまにあるといえばある、分かる?

 

これね、Asphalt9で疎通するようになってから共鳴、共感欲求が増えたって前のほうで書いたけど、年齢層が低い傾向にあるほど、いいねに躊躇が無いと思うの。「いいね」慣れっていうか。

いいねを貰いすぎるといいねが当たり前になる。

本当にいいねが欲しいものにいいねが付かないと欲求不満になる、・・・とまでは行かないけど、あれー?意外と反応薄かったなぁとか変な考えごとに陥ることが私にはあるw

 

・・・っていうのをこじらせたらどうなるか考えてみると、興味を引こう、もっと見てもらおう読んでもらおう、なんて明後日の方向に飛躍したのが嘘松ツイートとかバカッターの類になる。

或いは逆張りを狙え、みたいなビジネスサイドな視野の人も中には居るけど、基本それって集客してナンボのことの話でさ、魅力で釣るんじゃなくて興味で釣る浅い関係やん?って思うの。

めんどくさい人に見えるわけだけどさ。

古臭い考え方の人間なので私はやっぱり、「人と人の間の言葉」だと思ってるし、一人繰り言をするくらいなら鬱日記を書き貯めてるだろうし、そこに「相手」ないし「不特定の第三者」が介在するから疎通というものは面白いと思うんだ。

 

そんなわけなので、私は「いいね」恐怖症になるかもしれぬw

「えー、そのいいねってほんとにいいね?いいね?って思ってるー?ほんとにー?どこがー?」って言い出したら重症。

失敗を笑い飛ばしたいツイートにいいねをするのは是と思うけど、失敗して気分がどう見ても沈んでる人のツイートにいいねするのは「何が?」って聴きたくなる気持ち分かるかな?そんな風。

 

 

 

 

【Asphalt9】名声レベル80(・ё・)

  • 2020.01.30 Thursday
  • 22:43

一応名声レベルが5上がるごとくらいに記事書こうと思ってたんだけど、余り書く気が無かった(何

 

 


◆名声レベル80

 

やっとアスファルト9始まった感?

長続きするゲームって結構何度かのブレイクスルーがあって、そのブレイクスルーができなかったときに「もういいや」って思いがちでそれ以降続かなかったりする。

で、始まった感があるってことは、ひとつの成長スパンが終わって、次の成長スパンに移行した実感を表してる。

 

最初のエヴォーラを自在に操れるようになった感、アステリオンアンロックできた感、そんないくつもの段階を踏んでやっとここまできた。

今回はどんなかと言えば、レジェンドリーグで初の3000位以内を現状キープしている状況がそれかな。

普通に働いてたらレジェンドリーグ常連ですら無理だ、とプラチナで落ち着こうとした時期もある。

それがレジェンドリーグ、シーズンの達成レートが緩和され、到達しやすくなったためにレジェンドリーグにコンスタントに届くようになった。

 


◆今季、上マルチ

 

このブログを書いている時点での順位。

 

 

おおよそ1600位前後で落ち着いてる。

あと一週間、明日になったら3度目のシーズン延長とかなったらもうどうでもよくなる(´・ω`・)

そう、今季は既に終わってる筈なのに2回も前代未聞のシーズン延長があった。

この間防衛戦線を張り続けなければならない、今までとは違うしんどさ。

いやしんどいってこともないけど、やっぱなるべく1戦1戦を上位で占めて維持を続けたいのを苦にならない程度に。

それでも苦になるケースはあるけどさ、妨害厨多かったりとかさ。

 

基本は楽しんでやる。

喜び、悔しがり、フェアなレースの勝負相手を称え、ヒールを駆逐する愉悦。

 

腰物全て揃えて挑む、あくまで挑戦者でしかないんだけど、日々浮き沈みする順位に一喜一憂するのは面白かった。

ちょうど西暦年を遡るように継続してきたことで、未来から一度は室町時代中期まで突き進み、今は江戸幕府開闢前後を行き来してる。

 


◆反面楽しめなかったドライブシンジケートスペイベ

 

前の時もそうっちゃそうだったけど、嫌いっつーか苦手っつーか、前に進むよりもレース内外でパトカーに妨害され、システムに妨害されとかやってるとストレスしかないので、結局ジンベイザメと呼んでるGR-1をスターアップMAXに持っていくまででとどまった。

エピックは2枚は確か取れたけど、後は更新されて取り逃した。

 

すんなりヨコセとは言わないけど、もうちょっと楽しめる内容にできないものかなぁと思った。

 

RIMACは無理だったとしてもZR1まではアンロックしておきたかった。

 


◆クラブのアレコレ

 

やる気あるクラメン、能動的なクラメンが整ってくれたおかげで割とにぎやか。

 

でもね、クラマス不満が一つあるんだよ。

前から言ってんだけど、どうもうちのクラメンって、SNSの話になると及び腰っていうかダンマリになる。

だってさ、A9のクラチャ使いにくいんだよ。

メルストのクラチャみたいにふざけあってワイワイやれないんだよ。

そこんとこ分かる???

 

せめてTwitterやって欲しいし、Discordに整備したまま放置してるクラブサーバあるんだけど、なーんにも反応してくれないから困っちゃうし、もう強制しよっかなって考えてる。

せめてTwitterだけでも。

だってAndroid版でしょ?

Twitterアプリ、ほぼほぼ標準的に入ってるでしょ?

使わないテは無いと思うのだ。

 

WEEKLYでコンペやりたいっていうのは分かるんだよ。

車種限定でやるってなると、外部に画像エビデンス残さないと記録の確認のしようがないのよ。

それができる仕組み作らないとコンペなんてできないわけっすよ。

 

クラブ外、異機種のアスファルターとの交流はそれなりにあるのに、クラブ内の交流は凄く希薄ってなんかね。

今は参加してないけど、Discord日本人向けA9サーバのことを勧めた際も完全無視に陥ったので、「あ?ボイチャとかしたくない恥ずかしい子ちゃんたちなんでちゅかねぇ」って勘ぐっちゃったりした。

 

あんまりざわざわしたくないので静観してるけど、そのうち強硬手段に出そう。

風を読めない空気読めない:謎の●周年|Д・)

  • 2020.01.21 Tuesday
  • 22:05

あい、文句言いたい|Д・)g

 

 

青少年のように世の中に文句言いたい|Д・)g

そんな記事。

気分悪くなるかも知れないので、一応余り喧嘩腰な話を読みたくない人は読まないほうがいいかも。

 


◆○○周年商法って流行ってんすか?

 

うん、私なんかこれ違和感しかないの。

なんで今これに引っかかったかっつーと、TM NETWORK35周年とかいうやつ。

「は!?」って思ったよ。

 

あ、私TM好きだよ、思い出レベルだけど。

ちゃんとフルアルバム全部未だに持ってるくらいだし。

今でも時々聴く程度にはファンだよ。

 

だがな、「35周年」ってのはちょっと違うんじゃね?

そりゃな、関連でB'zがな、○○周年って言うんなら、「おぉ稲葉松本おめでとー(/・ω・)/」って言える。

精力的に音楽活動継続してっからな。

FODがな、○○周年って言うんなら、至って細々ではあるけどアルバムもちゃんと継続して出してるし「やったー(/・ω・)/」って祝福できる。

 

TM違うじゃん?

違わない?

そりゃもしかしたら私が知らないだけかもしれんけど、じゃあ最近新譜なんか出した?

継続的に新譜出してた?やってねぇだろ?

何が35周年?って思ったの。

 

そっかー、35年かーおめでとー、でもいいんだよ別に。

かつてFANKSと言われた人の末席に居たのならそんでもいいんだろうよ。

だけど私は納得できねぇ。

何故ならなんでもかんでもYesYes言っちゃうようなファンじゃないから。

これはNoだよ。

35周年と称したベスト盤売るための口実でしかない。

そんなもんほぼほぼ持ってる。

今の技術でリミックスしたってのなら話は別だけど。

それにしても35周年は無い。

 


◆Twitterやってると時々流れてくる○○周年を祝おう的なやつ

 

馬鹿か?って思う。

 

先に述べたとおり、それが継続的にだな、例えばファイナルファンタジーあるじゃん、ファイナルファンタジー。

なんだかだでずっと継続してるコンテンツじゃんFF、あれが○○周年って言うんなら、へぇそうなのねーって思うけど、全く継続性がないものに対して、いきなり思い出したかのように「○○周年商法」するのってホント馬鹿の所業としか思えない。

 

要するにアレだ、家で観ないTVも実家帰るとジジババ居るから強制的に見せられなきゃならん状況ってのが発生するけど、年寄り向け「昔はヨカッタ」とか「懐かしいねを増幅させる系」番組ってあるやん?

もしくは「今の若い人は知らないけど、昔はこんなんだったんだぜ、俺達悦に入っちゃうぜ謎のドヤァ系」番組な。

虫酸ダッシュだ。

それと同じ流れなんだ、これって。

知らねぇよ、黙っとけよ、いきなり思い出して○○周年って、さもずっと活動してました的アニバーサリー捏造してんじゃねぇよ。

 

○○周年って有り難いよ。

それこそサービスが終わって、サービス終了時に皆の冒険が記憶されるようにとオフラインアプリで図鑑公開した上、サービス終了から3年も経つのにじゃあアプリが動かなくなっちゃう頃だから、全ての冒険が観れる記念本出しちゃいますねとかいう、とんでもねぇロードトゥドラゴンとかいうゲームもあるくらいだし、そういうのもありかもしれん。

 

Ragnarok Onlineなんてすごいよね。

BOTの放置っぷりに散々こきおろして今から考えるとかなりの序盤に私なんかやめたわけだけど、17周年だとさ17周年。

 

㌏㍂㌟㌞だわ。

 

まさかな、そんなに長いこと続くとは思ってなかったわ。

ひっでぇ有様だったし、別にできるこた限られてたし。

 

例えばさ、諸事情というより経済的事情で閉鎖しなかったらさ、この奈天楼寿限無の前身の奈天楼って今年3月26日で20周年だったわけさ。

18年で幕閉じたけど。

それをだな、メジャーかマイナーかどうか関係なしに言うけど、いけしゃあしゃあと

「はわわ、奈天楼が遂に20周年を迎えましたー(/・ω・)/」

とか私が突然言い出したら、

 

「は?馬鹿かよ?」

「続いてねぇじゃん」

 

ってなるだろ?ならない?

一応奈天楼寿限無は再スタートって位置づけにしてるから、そんなことはしないけど、つまり、○○周年って言うのはある意味「継続は力なり」の証だと思うんだよ。

寝てたコンテンツが偉そうにって言いたいの、分かる?

 

【れびう】noitaとかいう時間泥棒(´゜ω゜`)

  • 2020.01.04 Saturday
  • 10:05

記事にしておかなければなるまい。

この年末年始、steamのウインターセールの罠にまんまと引っかかり、秋頃の早期アクセス開始時からウィッシュリストに入ってはいたnoitaを入手した。

 


◆noitaとは

 

そのまま「のいた」という発音でいい。

どう読めばいいのか分からなくて興味を持ってすぐに調べたら、そのまんま「のいた」だった。
noitaはフィンランド語で「魔術師」って意味らしい。
プレイヤーはその魔術師になって、杖に込められた魔法を駆使し、世界の深層へとひたすら進む、それだけのゲーム。

◆物理演算の妙

 

このゲームは2D描画のレトロ感漂うチープさで、古臭そう、なんだこれ?3Dじゃないの?って思う人も居るだろう。

2D描画ではあるが、ありとあらゆるものが物理演算されている。

液体は流れ出て流れ落ちるし、粉体も崩れるし、炎は直上に可燃物があれば過熱により引火する。

炎が燃えるだけではなく、水蒸気が発生し上方の天面に向かって上がっていき、そこで冷却されると水になって落ちてくる。

 

基本的に洞窟の中を探索する(※地上フィールドもある)が、石炭や可燃性、爆発性の土砂などもある。

凍った地面は熱せられると溶けて水になる。

 

とかく、物理演算してる、すげぇ、ってのが凡そのレビュー感だと思うが、私はそれってあのあれさ、かつてまだゲームが2Dだった時代に「多重スクロール!拡大!縮小!回転を技術でやってる!」ってのと同じ話で、技術的なアプローチ面を殊更強調するってのもどうかと感じるので、物質の自然界で起こりえることを違和感なく表現している、というのが適切ではないかと思う。

いくら技術的なアプローチで楽しみを表現してみても、面白いゲームは面白いし、つまらないゲームはつまらない。

 


◆物理演算スペランカー

 

noitaは割とあっさり死ぬ。

油断すると死ぬ。

一部、自分の攻撃手段に当たっても死ぬ。

死ぬ死ぬ、絶対死ぬ。

 

 

その死ぬ様はまるであの脆弱な主人公で有名な名作「スペランカー」を彷彿とさせるため、まぁスペランカーさんみたいに一撃で死ぬとかつまづいて死ぬとかではないけど、なんとなくそうだなって思ったので「物理演算スペランカー」じゃないの?って想起した。

ただ、実際のところは違う。

 

死にゲーなのでアイワナ(I WANNA BE THE GUY)みたいなゲームともいえるけど、そもそも私、アイワナみたいなイライラするゲームはやりたくないので、もしそうであればこのゲームを絶賛したりはしない。

 

過去の記憶を総合してみると、「スペランカー」であって、「砂遊び」であって、「アウトフォクシーズ」であって、「つぼおじ」であって、「テラリア」?とはちょっと違うけど、「マインクラフト」的冒険要素があって、それらをグリィィィン!!と混ぜ合わせて、面白そうなところだけをつまんで誕生したようなゲームだなという印象だ。

 

どう攻略するかなんて、自分の知恵でなんとかするしかないし、ケーススタディで対応していこうとしても、いくらでも想定外のことが起こる。

前述したように手裏剣つえぇぜヒャッハー!!と手裏剣乱射してたら、跳ね返ってきて自分に当たって死んだとかありがちだし。

 


◆麻薬的な再プレイの嵐

 

とかくすぐ死ぬ、いきなりモンハウに突っ込んであっけなくボコられることもあれば、ちょっと油断してると自分が起爆したものでなくても、敵も変にショットガン乱射するやつとかそもそも燃えてる炎の敵とかいっぱい居るので、直下で起こった爆発や敵同士殴り合って、死体から酸の体液が滴り落ちてきてダメージ食らって死ぬとか不慮の事故だってある。

 

あぁー死んだー、はいつぎつぎー。

 

そうしてまた一から冒険に挑む。

コンティニューなんて生易しいものはない、また最初からだ。

せめて階層ごとにセーブポイント設けるか、イージーモードだけそういう機能をつけるかして欲しいけど、このゲームは容赦なく最初からだ。

 

運の要素も多分に絡む。

決められた攻略法も無いし、冒険開始とともに洞窟のマッピングも再構成されるので、このルートを通れば間違いなくなんてことがない。

セオリー的なものはあるだろうけど。

 

で、死んだら死因や記録を確認しつつ、また次の冒険へ。

これがやり始めると止まらない。

不思議なほど止まらない。

やばすぎる。

 


◆杖を自由自在にクラフティングする楽しさ

 

noitaでは最初は2連発の魔法撃つ杖と、爆弾を3個発射できる杖の2種類で挑む。

洞窟を探索すると杖を発見してそれを所持する。

杖は合計4本までしか持てず、状況に応じて取捨選択を迫られる。

全く拾うことができず、次の階層へ逃げ込むこともあるし、こんなにいっぱい要らんわってほど杖が大量にスッ転がってたり、敵に奪われてて強力な魔法ばかすか撃たれたりなんてこともある。

 

杖にはマナ(魔力)の許容量や再チャージまでの時間、詠唱時間、魔法を込められるスロット数が決められている。

原則的にひとつの階層を進むごとに杖を編集して強化できる。

これがめちゃくちゃ楽しい。

 

下手したら最初の階層で、とんでもなく強い杖を拾ってしまって無双状態でイキってたりして、オラオラオラオラと敵倒しまくってたら暴発して死んだりとマヌケな死に方をすることもある。

杖にも攻撃魔法や防御魔法、効果の倍化や射程強化、魔法射出方向の多重化など様々なレシピがある。

これらをいじり倒して、「ぼくがかんがえたさいきょうのつえ」をクラフトしていく。

 

 

そしてこんな風に「ウラァ!!いなずまレーザーじゃコラァ」とぶっ放していく。

地形を変化させるために必要な手段を整える意味もあれば、フレンドリーモンスターを召喚して敵にけしかけて難所を凌ぐこともある。

最初はどんな杖があるかも分からないので戸惑うけど、新しい効果の杖を見つけると「これをこうすれば強くなるんじゃね?」とかいじり倒すのが楽しくなって、もっといい杖ねぇのか?と物欲が凄まじいことになってくる。

 


◆noitaさん、意外と脚力スゴイ

 

杖以外でも一応攻撃手段はある。

 

モノを蹴る。

 

でっかい岩やトロッコでも蹴って坂を落としたり、下方へ落とすことで下に居る敵にダメージを与えることができる。

個人的にはドラム缶蹴って、蹴った先で爆発させて活路を開いたり、群がってる敵を一掃したりするのが好き。

爆薬が入ったクレートを蹴り集めて、一気に爆発させたときの爽快感。

爆発は男のロマンやな)Oo(・ε・)

 


◆敵に応じて攻撃手段を変える

 

例えば、序盤割と強い、個人的にはイフリートって呼んでるけど炎の魔人が居る。

コイツがなかなか硬い、硬い上にバカスカと炸裂する炎の弾を投げてくるから、地形はえぐられるわ穴が開くわ、巻き込まれた敵はあえなく死んでいくはもう大変、暴れまくり。

 

こんな敵にもただ魔法を撃ち込んで倒す以外にも攻撃手段があり、例えばさっきの脚力スゴイでも言った話でモノ蹴ってぶち当ててダメージ与えるとかもそうだけど、地形の上にある水が入ったところを爆弾でえぐって水を溢れさせ、水に沈めるなどしてダメージを与えるとあっさり倒すことができたりする。

 

あとは武道の世界じゃないけど、「残心」が大切だ。

 

倒したから終わりじゃない。

酸を吐くキモいクラゲみたいなビホルダーみたいな奴等は倒してる最中も倒した後もブッシュブッシュと酸の体液を迸らせてダメージを与えてくる。

冷気が凄まじい敵は倒した後に凍結する気体を放ち、これに触れると体力がもりもり削られていく。

接敵してみて、倒してみて、どういう結果になるかまでを見極めてから次に臨む。

 

きっとその試行錯誤がたまらなく楽しくなる。

 


◆スルメゲーであって沼ゲー

 

ソイツに触れることは死を意味するッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

バオーかよ(´゜ω゜`||)

 

まだ一度もクリアしたことはないけど、やられてもやられても再挑戦を延々繰り返す。

それを繰り返すことが苦にならないし、ストレスを感じない。

次の冒険でどううまくやれるか、結果より経過が楽しくてしょうがない。

次の冒険ではどんな強力な杖を振り回せるか。

楽な冒険など望んではいない。

こんなときどうする?なんて考える暇もない。

 

・・・っていうループにハマってしまうと、やばい、際限なくやばい。

気が付けば数時間をnoitaのためだけに費やすことになる。

年末年始休みの暇つぶしには凄くいいゲームだ。

 

本当はCities:SKYLINESで都市開発しようと思ってたのにC:Sを一度も起動することなく、ただひたすらnoitaしてしまった。

 

超やばいよ、このゲーム・・・。

皇紀2680年/令和2年/西暦2020年

  • 2020.01.03 Friday
  • 11:56

ちょっと油断すると、ふわふわとnoita起動して長時間没頭してしまいそうなので、今のうちに書くんだー、今すぐ書くんだー、とこの時間を利用して、ブログ更新φ(・Д・)

 

noita楽しいよ楽しいよnoita。

 

 


◆新年のごあいさつ

 

明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。

今年もgdgd不定期に更新していきますのでよろしくお願いします。

 


◆リアル

 

2018年、2019年と2年続きで自分にとって最悪の年。

結構のほほんとしてたんだけど、実は最悪の年を更新し続けてる。

 

まず前職の給与が余りに少なすぎて、預金がことごとく枯渇したのが2018年。

・・・どころか転職しても下降の一途を辿り、マイナス累積に転じた2019年。

普通転職したら待遇が上がるようにするよね。

私2回連続で真逆に行ってるんだわ。

 

2020年ってどうなるんですか?

もうカイジの世界でも行くしかないんじゃないすか?

カイジ読んだこともないけど。

 

まぁ・・・上がりたいなぁ、ここが底だと思いたいなぁ)Oo(・Д・)

 


◆ネット関係

 

2018年に実に18年続いた個人サイト"奈天楼"を持続不能と見なして閉鎖した後、この"奈天楼寿限無"を開設してgdgd書いてるわけだけど、今本当にネット環境で密着してるのってどう考えてもTwitterだよね。

他SNSに馴染めない私としちゃ当然なのかも知れないけど。

 

Twitterのウェブサービスというか、ほぼほぼゲームだけど、連携力の高さに依存してる気がする。

 

そうそう、ニコ動のほうも遂に"ORATORIO CRUNCH"のコミュニティを潰して、配信はツイキャスに移行したけど、未だにツイキャス配信慣れん(´・ω`・)

かといって、ミラティブができるとも言えない。

若いアスファルタークラスタは、ミラティブ使う人多いけど、あれ実際良くあの配信できるなぁって感心してる。

だってさ、ツイキャスで、Androidミラーリングして別窓でコメント見てても「あぁぁぁ、悪いけどこれプレイに支障をきたすぅぅぅぅ(・皿・)」ってなることあるので、コメントの吹き出しとか邪魔になんないのかなと。

 

2020年は私の配信自体も次第にやめる方向に行くんじゃないかなぁと思う。

結局今もそれどころじゃないから。

 

そもそもなんで私が配信始めたかって、パンヤのセルフデザインの制作配信が事の始まりだ。

パンヤが終了し、セルデザをやらなくなった今、配信の存在価値が余り見出せないまま、惰性でやってる感凄く強い。

他のゲームやるにしても、上手いプレイを披露したくてやるんじゃなくて、ただただ時間共有的な意味合いが強いもの。

今更タイパンヤやるか?

セルデザのためだけにwww

てか、本家パンヤ(日本)のサービス終了後、デバッグパンヤに僅か2ヶ月ほどお邪魔してて、その際に

 

⇒ルーシアSD"CHOCOLAT MINT"

 

を1作だけ制作したんだけど、どうしてもあのアップデートごとのクライアント更新の煩わしさによって、続けることができなかった。

ほら、パンヤってファンタジーゴルフゲームじゃん。

やっぱデバッグパンヤでもロクにゴルフしなかったしwww

あとデバッグパンヤにお邪魔してる時に寄付名目の入金を勧められたこともあるけど、継続可能かどうかも定かでないうちに当然のように入金云々って言われても困るわけ。

それも行かなくなった原因に繋がってる。

 


◆Asphalt9

 

いやもう、Asphalt9は去年1年、凄く楽しかった。

おおかた上半期は、もうその頃からクラブ"Dance with Speed"はあったんだけど、本当に吹けば飛ぶような零細クラブだった。

誰も入ってこないし、奇跡的に入ってきてもすぐやめちゃうし。

それが今や20名満席、今日でシーズン終わるけど、今季に至っては初の実績0不在で除名対象ゼロ(/・ω・)/

更にどちらかというと初心者向け傾向が強かったクラブの筈が、気がつけば今季はレジェンドリーグまで昇格してるメンバが8名居る。

 

段階的に強くなっていく楽しさを満喫した。

だからクラメンにはそういう楽しさを共有したかったかな。

DwSのクラブ方針って、長くコツコツ続けられる人ウエルカムだから、ガレージレベルが上がらないうちに匙投げてやめちゃう人は対象外なのね。

で、意欲のシナジーってのはあると思う。

クラブマスターの私だけがぶっちぎりでガレージレベルも何もかも上位で開きがあった、夏あたりのDwSと、クラブでも上位勢が競り合うことの楽しさを共有し始めた今、んで下位勢も上位勢に負けじと上を目指してくれる今。

モチベーションを高めるシナジーって、その上位勢力が「クラマスだけじゃない、俺達もこんなにやれる」ってのを見せてくれたから、下位勢も「やってみようか」って言う気になるわけで、これが排斥的なガチ勢で、「遅い奴は黙っとけよ、いらねぇよ」って空気だったら、こうはなってなかったと思う。

 

まだまだ収録車種が増えそうだし、忘れた頃に収録コースも増えそう。

大阪の実装は凄く嬉しかったなぁ。

単にコースが面白いだけじゃなくて、ビジュアル的な遊び心とか、トリッキーさとか、かりぶーが実装されたときもそうだったけど、後発収録されたコースは遊び心の提案が良い。

 


◆かんぱに

 

いくつかつまづいて、持ち直して、惰性というわけではないけど、社長業続いてる。

社名を単に組合と称していた"Gewerkschaft"から、新社名"DISCOVER!"に変更。

 

そんでも未だに衣装社員実装は、いい加減にしろって思ってるし、怒ってるけどね。

変幻の鏡の存在意義ってなんなんやろ、って思うし、★5インフレともいうべき、衣装★5社員の乱発が与えるゲームバランスの崩壊っていうか、★4以下の社員の相対的無価値化が甚だしすぎるので、反対するしかない。

かんぱにって、そういうコンテンツじゃなかったと思う。

まだ、なんていうの?元々余り注目されなかった★1、★2を救済する意味で、衣装社員っていうのなら、分からなくもないんだけど、なんで一部キャラに至っては、何度も何度も★5衣装社員化されるのか、格差が酷いので気分悪い。

 

異世界改修は凄く良かったんだけどね。

あとI/F周りも細かく改良が入って、かんぱには日々遊びやすくなった2019年。

不安視されていた年末のHTML5移行も大きな混乱も無く、いや驚くほどスムーズに終えて、更にブラウザ版としては動作も軽くなって、これは評価されるべき点になる。

 

6年目は既存実装を活かしてもらいたいかな、もう衣装社員はどうでもいいんだって、くどいんだって。

今年も続けるかどうか、低空飛行を繰り返す気がする。

かんぱにはある程度作業的であってもそれが日常だとは思ってるんだけどね。

 


◆上を向いて歌おう

 

2020年って、東京五輪の年ってことで、神輿担げよって圧が凄いんだけど、なんで一部層の方々のために無意識のボランティアなんぞせにゃならんのか、馬鹿馬鹿しくてしょうがないので、大失敗に終わればいいのにって呪ってる。

東京都知事は「日本に恥をかかせるためだけ」に就任し、行動しているようにしか見えん。

それを選挙で選んだ東京都民もだけどな。

 

まぁなんにせよ、新しい年なんだ。

どうでもいいことはどうでもいいこととしてほっとくとして、自分の周囲で今年何が起きて、その時何を思って、どう自分が対応するのか、新たな気持ちで臨む年でありたい。

まだ老いるには早い。

【れびゅ】ガルシンに難色を示す理由)Oo(・ε・)

  • 2019.12.29 Sunday
  • 15:25

惰性でちょこちょこ続けてるけど、いつ途切れてもおかしくないガールズシンフォニー:Ec。

今回の記事はガルシンEcについて思うことをちょっと。

あぁ不具合の話はせぬよ、言っても詮無いことだし。

ちゃんとしろとは思うけど。

 

ラモーさん万歳(/・ω・)/

 


 

◆ガルシンEcのイイトコロ

いきなりブチブチと愚痴るようなのも無粋なので、いいとこ探しから始めよう。
ガルシンEcで私は「これは」って思ったのは演奏会の実装。
最初見た時、んんー何これ?と疑問に思ったんだけど、これ地味に好きだったりする。
楽団を編成して、持っている好きな楽譜(黄金の旋律)の中から、聴かせたい曲を選ぶ。
未だにどのタイミングがどう影響するかはしらないけど、演奏中にフォルテボタンを押して、盛り上げて観客を魅了する。
ものの1分程度のミニゲーム的なものだけど、これが楽しい。
だからクエストに出なくても、演奏会だけはやってるってことが最初からあった。
以上、イイトコロ(それだけ!?

◆背景デザイン

なんだかだでブラウザゲームにしろ、コンテンツのクオリティって周囲は上がってると思う次第。
今更ながら、ガールズシンフォニーというのがどういうお話かっていうと、音楽の力を軍事的に利用しようとする悪の組織から、音楽を解放しようと戦う音精(ニュムパ、おにゃのこ)達の話、って言ってしまえばそれまで。
ほんとそれまで。
それ以上でもそれ以下でもなく。
これは無印の頃から変わらないストーリーラインだし、別にそこから肉付けしようが何しようが一向に問題無い。
ここで、はからずも私がのめってしまった「あいミス」の話を絡めると、語り部の文章力って大事だなってこと。
洒脱な文章を書け、ってわけじゃないけど、変に説明的であったり、逆に説明不足のままさぁ戦えって言われるより、屈託のない話の中で背景模様をにおわせるだとか、プレイヤーを世界に没入させるだとか、そういう魅力が感じられんの。
「あいミス」は語り口がたわいのない話から没入させるうまいとこくすぐってくる魅力があるので続いてる。
「ガルシンEc」にはそれが無い。

◆キャラデザとかいうやつ

音精にしてもそうなんだ。
あぁ楽器ね、あぁ音楽家ね、あぁ女体化したのね。

Ec開始前にリニューアルされたら、絶対ラモーさんやラモーさんしか居ないんや、ラモーさぁぁぁん!と、始めてはみたものの、ラモーさんがカンストして覚醒の目が遠いというとこまで来ると、他に目移りしなくなった。
否、他に魅力がある子が居ないんだ。

無印から居たけど、ハイドンさんの「はい、ドーン!」も台詞聴いて、あぁ居たなぁこの子って思い出す程度。

 

他者からすればそんなことないって思うかもしれないけど、私はそうなんだ。

 

それはなんでかっていうと、「あぁ女体化したのね。」に尽きちゃうからだと思う。

楽器っぽい、音楽家っぽい、では駄目なんだろうと。

艦娘なんか見てると分かるよね。

キャラデザのそこかしこに艦歴やエピソードを盛り込んでる。

そういうのを感じられないし、さしてクラシックに造詣が深いというわけでもないから、ルーツを調べよう!っていう意欲を起こさせるかっていうとそーでもない。
艦これってそうだったよな。
実際、始めた頃って、お船全く興味無くって、それが「知りたい」って思うようになって、ほほぅこの迷彩はそういうものかーとか、なんで夜戦好きかっつったらそういうことかーとか、知識欲を湧かせる。
そうならないんだよ、ガルシンEc。
一因にはキャラデザの拙さってのがある。
怒らないでね、正直に言うよ。
絵柄とか技法がほぼほぼwindows95時代のちょっと絵師っぽいことしてます的なレベル。
おい、人物デッサン勉強してこいって言いたいくらい。
チチでかけりゃいいってもんじゃねぇぞ。
・・・まぁそんなかんじ。
これがさぁ、レアリティ低い子だけだったらそんな文句も言わねぇさ。
最高レアであっても言いたくなったりするからタチわりぃし、R18版で下手にHシーンとか付加してるけど、見なきゃよかったと思わせるようなのもいただけない。
また艦これと絡めるけど、あれね、もうやってないけど艦これするまでbobさんとかしばふさんとか全く知らなかったわけ。
絵師さんね。
かんぱにに絡めると天草帳さんとか小鳥遊啓さんとかGANさんとか全く知らなかったわけ。
refeiaさんは別方面で知ってたけども。
そういうことだよ(どういうことだ。
つまり、ガルシンEcでキャラを描いてる絵師さんを知ろうという気になれない。
あー、全員が全員ってわけでもないな。
自分の好みの画風の人も中には居る。
居るんだけど、大多数・・・いやー、塗りがそれではねとかもうそういうレベルの着色されてる子とか見てて痛々しい。

◆戦闘システム

 

某騎兵隊を彷彿とさせる無印のローテーションバトルシステムが消滅し、Ecでは花騎士のような全自動刈り取り機になった。

マニュアルそうさもあるにはあるけど、だるい。

オーケストラが後ろに控えてる全体兵器的スキルは面白いと思う。

ただやっぱ単調だわね。

余り武器属性とか、音精が持つ4属性とか考えてない。

後半必要になるんだよって言われても・・・うーんそこまで続ける魅力あると思うー?って言える。

戦闘システムが変更になったのは、まぁそれはそれでよし。

でもなぁ、DMMのブラウザゲーで「そのへんにある有象無象」と同じようなかんじになっちゃうのなら、ローテーションバトルを吟味してほしかったかなぁ。

ナ●コからNG食らったのかもしれんけど・・・。

某騎兵隊は横列バフとか縦列バフの相関関係が非常にしっかりしてたので、そのレベルまで上げてくれれば、あのままのシステムを強化するだけで良かったと私は感じる。

 

たださっきのオーケストラが奏でる「黄金の旋律」は、音楽のゲームを感じさせてくれて良いっちゃいい。

いきなり「運命」とか演奏されるとウォォォってなる。

でもなるだけ。

 


◆覚醒強化の杜撰さ?

 

なんか、じゃぶじゃぶ勢から文句出てたりしますよね。

私じゃぶじゃぶしてないからしらんけど。

でもそりゃじゃぶじゃぶした人可哀想って思うよ。

 

なまじ★5を強化するより、★1〜★4を多重覚醒+進化(超進化)させてシンフォニアツリー埋めたほうが強いとかいうそのへんのバランスwww

とりあえずデイリーミッションの無料10連で★1〜★2なんか腐るほど引いてくるし、レアリティアップもあるし、ってなると、条件的に厳しい★5の進化(超進化)ってコストが重いだけでお楽しみ要素だけじゃね?と。

知らんよ、あんまりガツガツ先へ進めてないし、進める気も起こらなかったから。

 

うちなんかだと下手な★5よりも、たった一人で無双しまくるラモーさんが居るから、どうでもよかったんだけど。

ラモーさんとリンガーさんの二人居たら、雷神シドもかくやと思うほどベリーイージーになってたり。

無印からデータ継承した指揮者がある程度強いのはしょうがない。

私もその継承できた指揮者だし。

ただ、無印の頃ってもっと金欠で素材も無くて、それをかき集めるために東奔西走南船北馬してた筈だと思ったけど、Ecは貨幣価値インフレしまくりかよって思うほどざっくざくお金入るし、素材も余り苦労しないよね。

加減を知らんのかw

これがどうしても欲しいからっていうモチベーションを湧かせる、維持させる匙加減ってちゃんと考えてるのかな?

 


◆えるしってるか

 

EcはR18と一般版で報酬格差があるって知ってるか?

親愛度だっけ好感度だっけ、知らんけどいっぱいちゅきちゅきパーセンテージな。

R18版だと100%と250%でHシーン閲覧が開放されるわけで、閲覧すると報酬で音晶石もらえるよね。

一般はそれがないんだ。

もう一度言うぞ。

一般はそれがないんだ。

)Oo(・Д・)

なんで?R18なんだからHシーンあって、一般には無いんでしょ?普通じゃん?って思うやろ?

一般はその音晶石報酬も無いんだよ。

つまりR18版からそのアルバムメニューをHiddenにしてるだけ。

一般版の皆様はR18版への移行をオススメする、続けるのなら。

今はもう解消されてるかもしれんけど、確認しようとしたら、

 

メンテ入りやがって確認できねwww

 

このメンテナンスゾーンwww

 

・・・ちゃんとしようよ、オーバーライド_(:3」∠)_

そりゃメンデルスゾーン様もメンテナンスゾーン様って揶揄されるよ・・・。

 


◆虹のレリクスとかその他

 

ごめん、興味無い、一つ目の塔やったけど、ただただだるかった(・ё・)

レビューする立場の私がそんなぞんざいなことでレビューできるの?って自分でも思うけど、

うるせぇそこまでの魅力ねぇってさっきから言ってんだろ。

 


◆多分続かない

 

ログイン断続的になってるし、インしても演奏会楽しかったーおわりーで済ませてるし、だんだん楽友がラモー先生オネガイシマスする人数も減っていってるから命数は長くない気がする。

指揮者の誰もが同じように考えていることだろうけど、「あれだけの長期間、延期に延期を重ねて再開未定で散々待たされて、できたものがこれかよ。」って言いたくなる気持ち分かるもの。

 

もっかい長期メンテして作り直したほうがよかねぇかなぁ。

とりあえずサディスティックなメンテナンスゾーンさんの性質が更に好感度下げてるとも思うんだけど、どうなんですかね。

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